円原川 円原の伏流水 岐阜県山県市の清流

2020年8月の終わりに岐阜県山県市の円原川へ行ってきました。ここは旧、美山町になるのかな。以前近くまで来たことはありましたが、最近まで円原川の存在は知りませんでした。円原川は川の上流域に円原の伏流水と呼ばれる湧水があり、夏でも水温は低く、とてもきれいな川です。

ところが残念なことに梅雨の豪雨で土砂崩れがあったそうで、円原の伏流水の見られるところまでは行くことができません。歩行者も通ることができなくなっていて残念。それでも少し下流に車を停めて、周辺を散策しました。

円原川の水温が低いせいで、真昼間だというのに川面にはうっすらと霧が出ています。道路から川に降りていくと、それだけで気温がぐっと下がるのがわかります。夏の戸外から冷房が効いた部屋に入るような感じ。ぜひ動画を見てみてください。円原川の英語での紹介はこちら

円原川への分岐近くに見つけたのが Phin and Bean (フィンアンドビーン)というカフェ。何とベトナムコーヒーや、ルワンダのコーヒーを飲むことができます。オーナーさんとも少しおはなししましたが、こんなところで(と言うと失礼ですが)、こんな国際的なお店を見つけられるとは。

南知多グリーンバレイでアスレチック

ブリオに続いて行ったのが、南知多のグリーンバレイ。自己責任のアスレチックが楽しい公園です。以前来たのは2年前くらいでしょうか。「中学生以上」のアトラクションを長男が遊べるようになりました。

5年生の次男は運動神経とかでは中学生に負けませんが、まだやらせてもらえません。

久しぶりの半田ブリオ

長男が中学生になったせいでお出かけが減ってしまった我が家。今日はあまり遠くないところで知多に向かいます。途中お昼を食べたのが半田市のブリオ。

半田ブリオ

食べ放題といっても、以前はおかわりできませんでした。でも子ども達が大きくなってきて、二皿おかわり。 ブリオのポークはいつ食べてもおいしいです。

奥能登 温泉民宿漁火

奥能登の日本海側(輪島市小池町)にある漁師宿、温泉民宿漁火に行って来ました。白米千枚田へ行った後だと、一旦輪島市に戻り、そこから海沿いの道を西に向かってしばらく走ります。カーナビに表示されるゴールの印は海岸沿いの道路上。ところが、宿の位置は道路と海との間で、その間の道路はカーナビには表示されません。「どうやってたどり着けばいいのかな」と迷いながら走っていると、海の方へ下って行く細い道の脇に「民宿漁火」と書いた大きな看板。後で聞くと、やはり道路上で迷ってしまう人が多いとか。

細道は舗装はされていますが、非常に急で場所によっては車一台がやっと通れる程度。運転に慣れない人ならちょっと怖いかも。坂を下った崖の上に数軒の家が固まって建っており、そこに民宿漁火はありました。

投稿 by 昇龍道.

崖の下には小さな漁港。日本海側ですから夕日がとても美しく、翌朝にはタコ漁の成果も見せていただきました。希望すれば船にも乗せてもらえるとか。ただし、小さな船なので乗れる人数は限られています。

宿の食事は宿の人たちがとった魚介類に自分のところのコメや野菜が主体。魚の新鮮さはさすがに半端じゃないですね。近ければもっと頻繁に行きたいのですが。

能登半島輪島 白米千枚田

能登半島の輪島の街並みを抜け、さらに能登半島の先に向けてしばらく進んだ海岸沿いに白米千枚田はあります。日本各地に千枚田と呼ばれる棚田はありますが、ここの凄さは海との近さ、そして視界に入るスケール。

千枚田の上、全体を見渡せるところに道の駅があり、車を停めて千枚田に降りて行くことができますが、一番下まで行ってみると、本当に海岸ぎりぎりのところまで田が作られていて驚きます。

輪島まで行かれたら、ぜひ足を延ばしてみてください。一見の価値ありです。私たちが訪れた時はまだ代搔きも始まる前だったのでちょっと殺風景ではありましたが。

金沢城公園 Kanazawa Castle Park

お城は結構好きです。金沢市内中心部に車で入ってくると目についたのが金沢城の石川門。建物は国の重要文化財だそうですが、何だか形も、色も、瓦も、他の城の印象とは随分違います。

金沢城の一帯は金沢城公園になっていますが、昔から残っている建築物は石川門を始め数は少なく、ただ広い、という印象。姫路城のように構造の複雑さもなく、天守閣もかなり昔からなかったようで、戦闘用の城と言うよりは、統治用の城だったのでしょうか。石垣の種類の多さは特筆されるべきでしょうけど、マニア以外にはちょっと地味なアピールですね。

散歩するには良いけど、歴史の雰囲気に浸る、という場所ではないように思いました。

投稿 by 昇龍道.

金沢兼六園 Kenrokuen Park in Kanazawa

金沢兼六園には、と言うか、今の歳になるまで金沢に行ったことがありませんでした。宿泊していた白鳥路温泉 金沢白鳥路ホテルは金沢城のすぐ近くで、兼六園にも徒歩で行けます。

日本三大庭園というものの、兼六園も大したことはないだろうと思っていたのですが、行ってみたらとんでもありませんでした。細部に至るまで計算しつくされた庭園デザイン、そして手入れ。スケールの大きさ。うーん。これは日本一の庭園ですね。季節を変えて再び訪れたいです。

投稿 by 昇龍道.

五箇山相倉集落 世界文化遺産

東海北陸自動車道を北上し、観光客が多い白川郷はパスして五箇山へ。白川郷は岐阜県ですが、五箇山は既に富山県。白川郷よりさらに山深い感じ。その中でも奥にある相倉集落が雰囲気が良さそうなので行ってみました。写真はFacebookの世界遺産どこ行った?にアップしてあるものです。

この日の天気はあいにくの雨。足もとも冷たい雪解け水が流れて、スニーカーで行った我が家の面々はかなり悲惨なことに。でも、雪で冷やされた空気が霧を生み出し、合掌造りの集落は幻想的な雰囲気に。観光客も少なく、静かな相倉を堪能できたのかもしれません。

集落内の食堂も空いていて助かりました。温かいうどんや蕎麦をいただきましたが、味付けが名古屋周辺と比べると甘め。これは後ほど訪れた金沢や能登でも同じでしたから、北陸地方に特徴的な味付けなのでしょうか。

昇龍道を巡るツアー

ここ数年子どもたちの春休みには沖縄旅行へ出かけていたのですが、長男が中学生になり、思ったより入学式の日程が早かったために予定していた沖縄旅行は断念。その代わりに昇龍道を巡るツアーを企画しました。

昇龍道とは、愛知・岐阜・三重・静岡・滋賀・福井・石川・富山・長野の9県の観光をプロモートしようというアイデア。要は中部国際空港から、鉄路や高速道路を使ってアクセスがし易い地域を一緒に宣伝しよう、ということですね。

私が住む愛知県一宮市は、東海北陸道、名神高速道などのインターチェンジがあり、名神高速から中央高速や北陸道へもアクセスに恵まれた地域。そこで今回は東海北陸自動車道から日本海側を目指し、北陸道経由で戻ってくるルートを企画しました。

東海北陸道に沿っては、高山や白川郷が有名ですが、この二つは最近仕事で行く機会が多いのでパスし、五箇山相倉集落からエントリー。その後、金沢の兼六園や金沢市内、輪島周辺の奥能登、そして和倉温泉、最後に福井県の永平寺を回って来ました。各観光地を時間を見てアップして行こうと思います。写真が多いのでFacebook内にアルバムを作成して収納して行きます。

3家族で板取川の民宿ひおきへ

長男の小学校卒業式も終わった頃。子どもたちが幼稚園にいた頃から親しくしている3家族で板取川の民宿ひおきさんへ出かけました。毎年恒例になっていたのですが、子どもたちの学年が進むと共に、行事や習い事で忙しくなり、3家族のスケジュールを合わせるのが難しくなったため久しぶり。

夕食は相変わらずおいしく、シシ鍋がメインでしたが、サプライズはその後。小学校を卒業した二人のために板取にあるケーキ屋さんのケーキが、もう一軒のお宅のはからいで用意されていました。

卒業祝いケーキ

そして翌朝は、みんなで裏山に桜の木を記念植樹。これは日置さんのはからいです。

桜の木を植樹

久しぶりにカブトムシの幼虫も頂き(植樹のための堆肥をひっくり返したら出てきた)、みんなにとって良い思い出となりました。