バリ島のソーシャル・レストラン:Chillout Lounge

The Chillout Loungeは今回バリ島のウブドで滞在しているホリデーハウスの近くにあるレストラン。

ウブドのメイン通りである王宮の前のJl.Raya UbudとJl.Sandatとの交差点にCorner Warngというレストランがありますが、Jl.Sandatに入って、数軒先の左手に、壁に落書きのようにかかれたChillout Lougeの文字。その先が入口です。

Chillout Lougeの入口。え!こんなところにレストラン?というところにあります。

オーナーはイギリス人の若い感じの人。10か月前からオープンで、お客さんは若いグループや作家さんらしきクリエーティブな感じの欧米人。ギターを片手に一曲弾いてくれたお客も。

中庭があり、ゆったりできます。

ここのお店のコンセプトは「ソーシャル」で「エシカル:倫理的」。

利益の10%は、インドネシアの恵まれないこどもたちの支援を行っているファンドへ行きます。環境にもやさしいが、コンセプト。机などの木材は使用済みの船の木材をリサイクルしたものだそうです。野菜はオーガニックで、そうした農園を持っているようです。残ったものは、お持ち帰りのパックにいれて持たせてくれます。

奥が厨房。壁にはバリの各地の写真がかかっています。

私たちの注文したのは、娘にあわせて、ミートボールスパゲティと、私にあわせて、フェタチーズとトマトのサラダ。一皿450,000Rpsくらいでしょうか(450円弱)。このほか、娘はリンゴジュース(フレッシュなので、時間がたつと変色してきますが結構おいしい。)。私は、ミックスすむーじー(バナナとか南国フルーツがいっぱい入っています。サラダはおいしかったです。スパゲティは、少し甘かったかな。(少しバリ風?)。カルボナーラなどもあり、ロティ(インド風うすいパン)もあるようです。

サラダがおいしい

食べていたら、ここのオーナーのイギリス人がやってきて、ちょうどお昼時だったので、自分で厨房に入って、料理していました。ソースもミキサーで野菜をまぜてつくったりして、手の込んだ食事。おいしそうなにおいがしていました。料理の上手な英国人かー、と不思議な感じもしましたが、料理がすきそうです。

週末には音楽も演奏する(アコースティックギター)ので、ぜひどうぞ。

まだ、日本のガイドブックには紹介されていないようですが、コンセプトとしてもおもしろいと思います。ぜひ紹介してほしいですね。