黒壁ガラス館と黒壁美術館

黒壁ガラス館の中はガラス細工のお店になっています。

黒壁ガラス館

カラフルなガラス細工の小物が沢山で、見ているだけで子どもたちも大喜び。親としては触って壊したりしないかがちょっと心配ですが。ぶら下げている水筒が特に怖い。

この辺りはガラスの工房やショップ、骨とう品店、飲食店などでいっぱい。あちらこちら覗きながら歩いているだけでも楽しいです。

そしてこれが黒壁美術館。江戸時代に建てられたお醤油屋さんの建物を使っているそうです。

黒壁美術館

この日の特別展示。西澤伊智朗 陶展「カンブリアの、カンブリアたる理由」カンブリア紀の生き物を表現したものだそうです。

その他のガラスの展示も素敵です。

黒壁美術館

滋賀県長浜市北国街道と黒壁スクエアー

三連休の最後の日に、滋賀県長浜市周辺へ足を伸ばしました。第一の目的地は、グラスアートで最近有名な黒壁地区。古い町並みが保存されていることでも有名です。午前11時頃に現地に着いたら駐車場がどこも満杯。しばらく探し回って、結局長浜駅近くの駐車場に車を入れました。

長浜駅は、学生時代に伊吹山登山のために電車からバスへと乗り換えた駅。当時は駅の周辺には目立ったものはなく、黒壁スクエアあたりも整備されておらずに観光地としてはほとんど無名だったのですが、随分上手に開発がすすめられた様子です。

駐車場から歩いて黒壁地区へ行く途中にも、いくつも水路があります。ここは水が豊かな地。そういえば長浜の町は確か豊臣秀吉の頃に琵琶湖の水運の町として栄えた、と習ったような記憶が。

滋賀県長浜市の水路

黒壁スクエアのあたりは旧北国街道。中山道と北陸道を結ぶ街道で、そこにあった長浜宿が現在の長浜の町になったようです。

周囲には古い町並みが良く保存されていて、魅力的です。下の写真、道の奥の右側に立つ建物が、黒壁ガラス館。元は銀行で、壁が黒かったため黒壁銀行と呼ばれ、この辺りの名称となりました。

北国街道