青森県八戸 蕪島

7月最後の日。八戸で迎えた朝はやはり寒い!気温は20℃を切っている様子。妻の親戚の家から上着を借りて、お出かけ。この日の祭りは前夜祭ですが夜なので、日中は八戸周辺の自然を見に。

まず向かったのは蕪島。ここはウミネコの島として有名です。

蕪島

島というので本当の島かと思っていたら、半島のように海に突き出たところでした。駐車場があってそこから石段が始まり、丘の上には蕪島神社というわりに立派な神社があります。そこに至るまでも周囲はウミネコだらけ。そして糞だらけ。糞を引っ掛けられないように傘をさして登るのです。
神社の向こう側には、以前何かで見た記憶のある大きな岩場があり、ウミネコが点のように見えます。

蕪島ウミネコ

写真ではわかりにくいですが、白い点すべてがウミネコ。空をいっせいに舞う様も壮観です。これだけいると結構匂いますが。

ウミネコの島を出て次に向かったのは海岸線を八戸線沿いに東に向かった葦毛崎というのでしょうか。海岸がとてもきれいなところで、岩場の上に展望台が設けられています。
石に砕ける白い波、そして、そこかしこにユリなどの花も咲いていて楽しめます。

蕪島

そこからさらに東に向かうと白浜海水浴場(さすがに誰も泳いでいない)を経て種差海岸。ここも岩場があるのですが、波打ち際近くまで行くことができます。子どもたちは貝を探したりして楽しみました。