板取の四季の森

岐阜県関市板取には何度も来ていますが、今回はまたまた新しい場所を発見。バーベキュー・レストラン四季の森です。川沿いに屋根の付いたバーベキュー場が並んでいるほか、ここでセットになった肉や野菜を頼むこともできます。

標準セットはチキン、ポーク、ビーフにやサイト焼きそばが付いて一人前2千円。バーベキュー場の炭などは値段に入っています。その他には北海道直送のラム、なんていものもの用意されています。我が家は大人二人、子ども3人で、標準セット3人前でちょうどでした。

肉や野菜を持ち込むと、小学生以上は一人当たり千円の料金がかかりますから、ここで食材を頼んでしまった方が安いかも。

四季の森

もう一つここの売りはジェラート。北海道岩瀬牧場直送のジェラート、一個300円と書いてありますが、我が家が頼んだ時には150円でした。小150円という意味だったのかな?よくわかりませんが、150円にしては十分な量と味!でした。

ジェラートを買うだけに立ち寄っても良いかも。場所は板取の岩本地区の集落から板取川を渡って反対側を上流へ向かったところ。バーベキューをするなら予約をしていく方が安全。電話番号は0581-57-6722です。

[mappress mapid=”5″]

山の宿ひおきと板取川温泉

板取川温泉に近い山の宿ひおきはここ数年通っているお気に入りの宿です。

DSC03613.JPG

なんと言っても一番の魅力は食事。刺身なんて出はしません。この日のメニューは地元の山菜の天ぷらやあえ物、そしてこちらも山菜がたくさん入った牡丹鍋。肉は地元の猟師さんが仕留めたイノシシです。

ヨモギを摘んできたと知ると、すぐにもち米を買ってきてくれて手作りのよもぎ餅をふるまっていただけました。お餅は餅つき機ですが、よもぎは宿の周辺に生えていたものを摘んで、あく抜きから手作業でしたもの。

山の中で、都会的には何もないところかもしれませんが、圧倒的に豊かです。

板取川温泉は、以前板取川の奥で電源開発計画があった時に、電力会社の支援で作られたもののようです。アルカリ泉で肌がすべすべになるお湯です。

DSC03604.JPG

連休明けか、この日はお客さんも少なくゆっくりとお湯につかることができました。

おなじみ板取へ まずは洞戸の運動公園でよもぎ摘み

我が家がお気に入りでよく出かけるのが岐阜県関市の板取地区。5月7日に今年はじめて出かけました。天気は午前中曇り空でしたが、午後に出かける頃には晴れて暑いくらいの陽気になりました。

途中美濃市の道の駅でよもぎ餅をおやつ用に買い、洞戸の運動公園へ。ここはいつもすいていてお気に入りの公園です。

DSC03554.JPG

遊具も充実…というほどではないですが、そこそこあって広い!すぐ横は板取川が流れ、山に囲まれて気持ちの良いところ。特にこの日は…

DSC03564.JPG

よもぎがいっぱい。袋一杯積むことができました。後日ヨモギで草餅とよもぎパンを作った話はこちら

板取川温泉 バーデェハウス

9月の連休にふと「森林浴がしたい!」ということになって、比較的近場で行き場所を探しました。その時思いついたのが長良川の支流板取川。かつて山登りをしていた時に訪れたことはありましたがそのころはまだ「板取村」で、渓流沿いに細い道が走り、ところどころに山村の集落が点在するだけのところでした。ちなみに現在は「関市板取エリア」と呼ばれています。

ところが最近温泉施設ができている、というのを何かで目にした記憶があったのです。

早速調べてみると、温泉は「板取川温泉」という名前であることがわかりました。でもここは日帰り温泉で宿はありません。さらにネットで調べると、「民宿ひおき」がよかったという記事を見つけました。電話してみると空いているということなのでここを予約。民宿ひおきを含む板取エリアに関しては特集ページをその内に作りたいと思います。(この後我が家はひおきのファンとなり、2ヶ月に一度訪れています。)

さて話を板取川温泉に戻すと、ここは多分地下深くから掘削した温泉だと思うのですが、泉質はアルカリ泉でなかなかよし、です。

入湯料は大人600円。小学生未満は無料です。

ボディーシャンプーとシャンプーは備え付けがありますが、タオルなどは持参しなくてはいけません。

露天風呂も広々としていてなかなかよろしいのですが、洗い場が少ないのが玉に瑕。休日に行ったので子ども連れが多く、洗い場で順番待ちをしなくてはなりませんでした。

付属施設には安めの食堂とちょっと高級なレストランもありますから、名古屋近郊からなら日帰りで目指すのも十分可ですね。

板取川温泉