おなじみ板取へ まずは洞戸の運動公園でよもぎ摘み

我が家がお気に入りでよく出かけるのが岐阜県関市の板取地区。5月7日に今年はじめて出かけました。天気は午前中曇り空でしたが、午後に出かける頃には晴れて暑いくらいの陽気になりました。

途中美濃市の道の駅でよもぎ餅をおやつ用に買い、洞戸の運動公園へ。ここはいつもすいていてお気に入りの公園です。

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遊具も充実…というほどではないですが、そこそこあって広い!すぐ横は板取川が流れ、山に囲まれて気持ちの良いところ。特にこの日は…

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よもぎがいっぱい。袋一杯積むことができました。後日ヨモギで草餅とよもぎパンを作った話はこちら

一宮市大野極楽寺公園

サクラも最後かと思われる日曜日、木曽川堤の桜がきれいな138タワーパークへ家族で向かいましたが、すごい人出。とても駐車場が見つかる状況ではなかったので急遽行く先を変更。1キロくらい東側にある、大野極楽寺公園に向かいました。

大野極楽寺公園にどれくらいサクラがあるかは知らなかったですし、こちらも人出は多いと覚悟はしていましたが、大野極楽寺公園の方が駐車場は見つけやすい、と踏んだからです。

その理由は、大野極楽寺公園には野球グラウンドがあり、朝から野球の試合や練習に来る人たちがいること。この人たちは、行楽に来ているわけではないので練習や試合が終われば帰るはず。つまり、駐車場に出入りがあるだろうと読んだわけです。

行ってみると、結構サクラは満開。駐車場は満車状態でしたが、読みが当たってすぐに、野球のユニフォームを着た人が乗る車が出て行きました。

ここのサクラは堤の上の並木のような所もありますが、それよりも、まとまった面積植えられているところがあるのが良いですね。桜の木の下でバーベキューをしたり、お弁当を広げる人が大勢。とは言っても、大野極楽寺公園はさほど有名ではないせいか、混んでいる、というほどではありません。

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お弁当を食べた後は、広場の遊具で子どもたちははしゃぎまくり。

大野極楽寺公園のサクラと広場右側の広場の奥に、長い滑り台がついた簡単なアスレチック風の遊具があります。広場の木陰にシートを広げても、まだ日差しも柔らかで良い気持ち。

左側のサクラ並木の下は、138タワーパークまで続くサイクリングロードです。大野極楽寺公園にはレンタル用の自転車も置いてあります。

ちなみにこのエリアにあるトイレの方が新しくてきれいです。

木曽川沿いに大きな公園がいくつもあるところが一宮市周辺の魅力の一つですが、ここは結構穴場かと思います。

ディズニーランドでお休みのアトラクション

ほぼ1年ぶり(いや、もっとか)にディズニーランドへ子どもを連れて行ってきました。相変わらず速いものが苦手なわが息子ですから、乗れるものも限られています。そこで今回のディズニーランドで楽しみに行ったのがジャングル・クルーズ。

ディズニーランドへ入り、アトラクションへ行ってみたら、ジャングル・クルーズはお休み。それどころか、水周りのアトラクションはすべてお休み。どうやらリノベーションが行われている様子。がっかり。

でも、どうして入り口とか、そうしたところにお休みになっているアトラクションがすぐにわかるような表示がないんでしょうね。結構無駄な時間を使ってしまいました。

(この記事は2006年11月8日に投稿したものです。)

ディズニーシー

ディズニーランドは前に行きましたので、今回はディズニーシーへ。駅からちょっと遠いので浦安の駅まで地下鉄で行ってバスに乗り換えました。

入場して出迎えるのは水の流れる大きな地球儀。何気ないものだと思うのですが、子どもたちはなんだかとても興味をひかれています。

ディズニーシーの地球儀

そして周りはベネチアを模したような建物が並んでいますが、その下をくぐって中へ進んでいくと、いきなり火山が湖の向こうに出てきます。なかなか凝ったつくりです。

ディズニーシー

全般的によくデザインされた遊園地だと思いました。また、ディズニーランドにはほとんどアメリカらしい?ジャンクフードしか売っていないのに、こちらにはエスニックを中心に数多くのレストランがあり楽しめます。マヤ遺跡を模したアトラクションの下にあるレストランは、現地の安い飯屋が再現されていて、裸電球が暗くなったりするあたりもとてもリアルで懐かしいものでした。

でもアトラクションはどちらかと言うと大味、かつ大人向きのものが多く、小さな子ども向けのエリアは子供騙しで、ディズニーランドの方が上ですね。

夜のイベントは大掛かりですが、これまた驚きはしますが、ストーリー性もほとんど感じられず一度見れば十分、という感じ。

(この記事は2005年11月4日に投稿したものです。)

愛地球博2度目

7月8日に2度目の愛知万博に出かけてきました(前回の記事はこちら)。

実は最初は7月7日を狙っていたのですが、トヨタ館の予約が取れず、8日になりました。そうしたら、実は7日は長男の幼稚園のイベントの日であったことがわかり、ひそかに胸をなでおろした、というのが裏話。

さて今回は、コンピュータ3台を動員して予約開始と同時にチャレンジしてトヨタ館とグローバルハウスの予約を取りました。

例によって名古屋空港の駐車場に車を置き、シャトルバスで会場へ。会場に着いたのは10時ころでしょうか。予約までには時間があったので、外国館を見に行きました。

まず入ったのはサウジアラビア館。ここには友人が通訳として、かな?勤務しています。入っていって民族衣装を着たコンパニオンの女性に尋ねると呼んできてくれました。

この友人の案内で見学しましたが、やっぱり知っている人と見ると違いますね。館の入り口のディスプレイの意味や、壁にかかっているタペストリーなど、知らないと見過ごしてしまうものがたくさん。

そしてサウジアラビア館、出口で砂漠の音楽のCDを配っていました。「一家族一枚です」とか係りの人は言っていましたが、なぜか我が家には3枚くれました。友人の威力か。でも3枚とも同じCDなので、誰かにあげるしかないのですが。

友人の勧めはメキシコ館、モロッコ館、トルコ館など。メキシコ館に入りましたが、確かにディスプレイも凝っていて楽しめました。でも写真はなし。ビデオなら撮ったのですが。

近くのカナダ館にも入りましたが、これは期待はずれ。映像も大したことないし。申し訳ないけど並ぶ価値はないかな。

あとラテンアメリカに何度もいっている僕として落とせないのが中米館とアンデス館。中米館では昔住んでいたホンジュラスのコーヒーを買いました。アンデス館ではフォルクローレの生演奏をしていて、女房が気に入ってCDを買いました。

ボリビアのフォルクローレ
そしてグローバルハウスへ。まずはSONYが作った超大画面の映像を見ます。高さ10メートル、横50メートルは確かにでかい。でも映像の内容は特筆するようなものではないかも。新技術のディスプレイが目的でしょうか。

そしていよいよマンモスへ。撮影禁止の上、ベルトコンベアーに乗ってちょっと見るだけ。これならロシア館の骨だけだけど触れるマンモスの方がよほどお勧めです。

入り口でベビーカーをたたまなければいけないし、優しくないですね。お勧めしません。

外に出て、いくつかすいている外国館を見てからいよいよトヨタへ。必死になって予約をとった本日のメインです。

しかし、予約がとってあるのに待たされること。入り口に並んで30分は待ったでしょうか。ここもベビーカーはNGなので、眠ってしまった次男を抱っこして列に並ぶのは一苦労。もうちょっと考えて欲しいものですね。

ショーの内容は撮影禁止なのでお見せで来ませんが、これは楽しめます。そしてやはり、メカがすごい。一人乗りの車。あれは誰しも欲しいのではないでしょうか。

ロボットたちは多分演奏専用に作られているせいか、動きで言えばホンダのアシモの方が上かもしれませんが、それでも子どもたちは大喜び。

長男にあとで「何が一番面白かった?」と聞いたらこのショーでした。でもこのショー、愛地球博のテーマとの関連性は良くわかりませんね。

さてトヨタ館を出たら、会場の反対方向にあるモロッコやトルコを目指します。

お勧めはモロッコ。小さな館ですが、内装が凝っていてくつろげる空間を演出しています。お茶も飲めます。そして彫金の実演も。

モロッコ
どうもパビリオンは大雑把に二つに分けられるようで、一つは時間を区切ってフィルムやショーを見せるもの。もうひとつは通過するだけだけど雰囲気やディスプレーを見せるもの。後のほうがあまりならばなくて良いし、良いパビリオンを見つけたときの喜びも大ですね。

続いてトルコ。ここはモロッコほどくつろぎの演出はありませんが、やはりタイルなどで飾られて神秘的な空間に仕上がっています。このおだやかな青い噴水は人気を集めていました。

トルコ館
この近くにあったイタリア館もくつろげるスペースが作ってあってなかなか良かったですよ。展示は企業の広告ぽいものが多かったですが。

そしてこの日、長男は展覧車という名前の観覧車に乗るのを楽しみにしていました。前回の経験から、閉館前に行けばすいている、と思ったのでまず夕飯を取り、それから行って見ると…

「40分前に締め切りました」

なんと、閉館まではまだ時間があるけど、その時間にぴったり止めるために既に受付は終了したとのこと。近くの子どもが喜びそうなところは全部終了しているし。うーん。困った。

そこで思い出したのがオーストラリア館。ここに何があるかって?これです。

カモノハシ
この子どもたちがよじ登っている爪は、超大型のカモノハシの模型。子どもが上って遊べる、と何かで見たのを思い出したのでした。他の子どもたちが遊んでいるのを見ると、息子たちも早速飛びついて大はしゃぎ。これで展覧車のことはとりあえず忘れてくれたようです。

(この記事は2005年7月10日に投稿したものです。)

岐阜県河川環境楽園

河川環境楽園、というのは耳慣れない名前かもしれませんが、岐阜県各務ヶ原市の木曽川沿いにある水をテーマとした公園です。ここは面白いことに、国営公園、岐阜県営公園やその他の施設、さらには東海北陸自動車道のパーキングエリアまでが合体した公園です。具体的な施設としては木曽川水園自然発見館、世界淡水魚園(オアシスパーク)、世界淡水魚園水族館(アクア・トトぎふ)、自然共生研究センターなどが一緒になっています。東海北陸自動車道の川島パーキングエリアからも入場が可能です。

公園への入場は無料ですが、水族館やアトラクション、イベントなどには入場料や参加費がかかるものがあります。

行き方は自家用車が一番便利ですが、バスだと、岐阜や各務ヶ原から1時間に1本程度の定期バスが出ているようです。

以前一度来たときにはまだ整備が終わっておらず、水族館などもできていませんでした。今回行ってみたら立派な水族館はできているし、大きな観覧車も回っていてびっくり。名古屋や岐阜あたりから日帰りで子どもを連れて行くにはとてもよいところでした。ただし天気がよい日に限りますが。下の写真、右側が世界淡水魚園水族館、通称「アクア・トトぎふ」です。

まず長男が水族館が大好きなので、水族館から見学します。ここは世界最大級の淡水魚の水族館だそうです。感想を先に書いてしまえば、とてつもなく大きいわけではありませんが、展示に工夫もあり、参加型のイベントもあったりして結構楽しめます。

長良川水系の魚の展示などもありますが、やはり面白いのは大型の淡水魚の水槽。アフリカとかアマゾンですね。ライティングなども工夫してあって、光が水の中でゆらゆらしています。また、奥行きも作ってあるので立体感もばっちり。下の写真はアフリカのコンゴ川の展示です。世界最大の淡水魚、ピラルクーなどが泳アマゾン川の展示は携帯電話で動画を撮影したら、そのままではインターネット上では使えないんですね…。コンバートも可能だそうですが、面倒なのであきらめました。次回はデジカメあるいはデジタルビデオで撮影してきます。

水族館の入場料は大人が1400円ですが、1年間有効のチケットもあります。これですと大人2800円。2回で元が取れますから、何度か来ようと思う人にはとてもお勧めです。

ミュージアムショップも充実していて、子どもたちでにぎわっていました。ピラルクー饅頭のような意味不明のものもありますが…

水族館から出ると天気は最高。公園内は水遊びをする子供たちや、家族連れで大賑わい。春と言うよりも初夏の感じかな。

お昼は売店のポテトやみたらしでジャンキーに済ませ、木曽川水園のほうに向かいます。ここは川のせせらぎが作ってあり、子どもたちが実際に川に入って遊ぶこともできるようになっています。我が家の子どもたちも他のおうちに習い、ズボンを脱がせて川遊びです。

アスレチックぽい大型遊具もあり、うららかな日差しの中で子どもたちには大満足の一日でした。

(この記事は2005年4月17日に投稿されました。)

愛知万博・愛地球博

愛知県在住、ということもあり、開幕後間もない愛知万博に行って来ました。

我が家からはJRや愛知環状線などを乗り継いでいく、あるいは名古屋の地下鉄で藤が丘に出てリニモ(リニアモーターカー)に乗る、という手もありますが、家族3代総勢9人で行くとなると、公共交通機関は往復で一人2千円弱かかります。

そこで選んだのが名古屋空港まで車で行き、そこからシャトルバスを使う手段。車一台の駐車料金は1日2500円ですから、二人以上で行くならこの方が安く済みます。

子どももいるので家をゆっくり9時過ぎに出て名古屋空港へ向かいます。空港周辺はジェット機が中部国際空港に移ってしまっていますから、ちょっと昔とは様子が変わっていました。国内線ターミナルのところの駐車場の一部が、愛知万博の専用駐車場として割り当てられていました。僕らが着いたころはまだ半分くらいの駐車率だったでしょうか。

愛知万博会場の東ゲートを入場

バスは国内線ターミナルのバス乗り場から出ます。本数はかなりあるようで、人が集まって席が埋まったらすぐ発車。会場への所要時間は40分ほどです。

高速道路を経て会場では東ゲートに着きます。この東ゲートというのがちょっと曲者で、北ゲートから歩いて15分近くかかる、離れた場所にあるのです。時間的にはリニモの駅がすぐの北ゲートから入るのと往復だと30分ロスしますから計算に入れておかないといけませんね。

この日からは弁当の持込が解禁されました。僕らはとりあえずおにぎりだけ持って入りましたが、やはり多くの人は弁当を食べていました。セキュリティ・チェックもテレビで見たものよりは緩やかだったような気がします。

11時ごろに会場に入ると、予想通りトヨタ館とか超人気のパビリオンは入れません。日立館とかも整理券をもらうための行列が1時間待ちとか。

愛知万博キッコロ・ゴンドラで

そこで時間を節約するため、まずは人気の高い企業のパビリオンは後回しにすることにして、キッコロ・ゴンドラに乗って外国館を見に行くことにしました。キッコロ・ゴンドラは片道600円と少々高いですが、子どもたちは喜んでいました。

一方今回は乗りませんでしたが、長久手会場と瀬戸会場を結ぶ、さらに長モリゾー・ゴンドラの方は無料だそうです。

愛知万博・ロシア館のマンモスの骨格

ロシア館には大きなシベリアのマンモスの骨格が展示してありますし、なかなか楽しめます。氷付けのマンモスの方は大人気で、見るのが困難、さらに時間がかかりますが、こちらはすいていてらくらく見れるばかりか、牙に触ることもできます。

そのほかの旧ソ連の国々の展示も、小さいながら工夫が凝らしてありました。

子どもたちが喜んだのはイギリス館。こじんまりとした作りですが、自然をシミュレーションできる展示があります。自分で触ってやってみると、反応が返ってくる展示ですから楽しいです。

愛知万博・ルーマニア館のダンサー

面白かったのはルーマニア館。生演奏が聞こえていたので民族音楽でもやっているのかと思って入りました。そうしたら、客席は急なスロープ。場所によっては滑ってしまって座れません。「おいおい、なんじゃこりゃ」と思っていたら、登場したのはおどろおどろしい動物のお面を手にした3人の男性。始まったのはモダン・ダンスでした。男性がひとりずつ踊るのですが、客席になっているスロープも実はステージ。非常に急になっていてお客さんが座れない場所は、わざとそうしてあって、そこが踊るスペースになっていたのでした。

弁当を食べてから、ぶらぶらとアフリカなどの展示を見に。アフリカの展示は、マーケット・プレイスのような雰囲気で楽しいのですが、展示の内容が…。ほとんどおみやげ物屋としか思えないブースもありますし。展示物が乱雑においてあるだけで、担当者がやる気なさそうに座っているだけのところもありますし。逆にアフリカ館を担当している日本人のガイドの方たちは非常にフレンドリーで親切でしたが。

夕方5時を回り、この頃からすいている企業のパビリオンを狙いました。まずはNEDOがやっているロボットが目立つパビリオン。中身は…NEDOの宣伝色が強くてあまりショーとは言えませんね。

電力会社各社がやっているワンダーサーカスは楽しめます。小さな乗り物に乗って進んでいくのはちょっとディズニーランド気分。次々に周りの風景が変わりますし、驚くようなものはありませんが、子どもたちでも楽しめます。

驚いたのは三菱館。何が驚いたかというと、本番のシアターに入るまでに、時間待ちのためロボットなどが演じるショーを二つも見なくてはいけないのです。まあ待っている人をあきさせないための工夫なんでしょうけど。でもメインのシアターそのものは大迫力。迫力がありすぎて3歳の息子はときどき「ビクッ」としていました。

夕飯は会場内の安いお店で。安いと言ってもちょっとした定食が1200円位しますから、世間の相場よりはかなり高いです。半年間のために設備投資をしているのですから仕方ないでしょうね。

夜9時頃に会場を出ました。駐車場へ向かうシャトルバスは時間が決まっているわけではなく、次から次へとやってきます。これはなかなか便利です。丸一日結構楽しんで、もう一回来て今度はトヨタ館とか見てみないなあ、というのが家族の感想です。

(この記事は2005年4月1日に投稿されました。)

多加木公園

多加木公園は一宮市の旧丹陽町多加木にある公園です。名神高速道路のすぐ北側に位置しています。

このあたりは昔は一面の田畑の中に集落が点在しているまさに田園地帯でしたが、今は区画整備も進み、住宅街へと変貌を遂げてきています。

多加木公園は大き目の芝生の丘が作ってあり、そこから長い滑り台で遊べるほか、アスレチック風の遊具や、小さな子どもでも遊べる浅い噴水などがあり、かなり楽しめます。

多加木公園

こんなに長い滑り台があります。

アスレチックぽい遊具では大きな子も遊んでいます。

多加木公園

一宮は元々公園が多いところですが、ここはその中でも「車で来る人がいる」人気の高い公園のひとつです。

(この記事は2005年9月23日に投稿したものです。)

一宮地域文化広場

以前から気になっていた一宮地域文化広場へ出かけてきました。

ここは大きくプラネタリウムなどがある建物群のある区画と、フィールドアスレチックやプールのある区画に分かれています。今回目指したのはフィールドアスレチックです。

さてまず行き方。難しいです。なんでこんなところに作ったの?という感じのところにありますが、フィールドアスレチックを林間に作るとなると、こうした場所を選ばざるをえなかったのかもしれませんね。地図は一宮地域文化広場の公式ページにあります。我が家はカーナビを頼りに行きました。

フィールドアスレチックの施設は、多少がたが来ているかなあ、と思われるものもありますが、ぐるっと一周ゲーム感覚で楽しめるようにできておりグッドです。スタートからゴールまで連続して遊ぶようになっています。

一宮地域文化広場

ただ小さな子が遊べる施設はあまりないので小学生以上くらいがターゲットかもしれません。それくらいの年代ならば、かなり楽しめると思います。

一宮地域文化広場

一宮には珍しいクヌギなどの森の中に作られていて、夏にはカブトムシが出そうで良い感じなのですがその分やぶ蚊とかも多いですから要注意。

一宮タワーのイルミネーション

毎年クリスマス前になると、138タワー公園がイルミネーションで彩られ、138タワー(一宮タワー)のライトアップも美しくなります。

138タワー今年初めて息子二人を連れて出かけました。思った以上にきれいなイルミネーションで楽しめました。一宮タワーのイルミネーションは毎年12月25日までだそうですから、まだ見ていない人はぜひどうぞ。