近江長浜 毛利志満 長浜黒壁店で近江牛ランチ

2月11日の祭日に、夫婦で長浜に出かけました。ここで言う長浜は近江長浜、滋賀県の長浜市です。今までに何度か訪れたことがありますが、今回の目的は主にショッピングとランチ。順序は違いますが、まずはランチの紹介から。

毛利志満 長浜黒壁店で近江牛ランチ

毛利志満は近江八幡に本店のある近江牛の名店。長浜市の黒壁地区に長浜黒壁店があります。北国街道(北陸道)に面したお店で、古民家を使ったレストランです。ここは以前ギャラリーだった場所のような気がしますが、記憶違いかもしれません。

毛利志満長浜黒壁店は特に休日は人気で、ランチは予約しておくほうがベター。予約なしで行ったら席がなく、30分以上町をぶらついて席が空くのを待っていました。

毛利志満長浜黒壁店で食すものと言えば、近江牛一択です。それ以外のメニューはそもそもないのですが。ランチメニューは3千円前後のセットメニュー(牛カツ、ステーキ、お重など)と、分厚い鉄板の上で高級な近江牛を焼いて食べる7千円から9千円のコースメニュー(二人以上)とがあります。

バレンタイン前ということもあり、ここは気張って鉄板メニューを注文。二人ですから、2種類のお肉を頼んで食べ比べ。

はい、これがメインのお肉の鉄板焼き。一人前150グラムです。脂もしつこくなく、これはうまい!このほかに前菜、ご飯、汁、漬物、そしてデザートとしてフルーツが付きます。

毛利志満長浜黒壁店の近江牛ランチ
毛利志満長浜黒壁店の近江牛ランチ

一見量が少ないようにも見えますが、もう若くない夫婦にとっては十分すぎます。食べ盛りの高校生・大学生の息子を連れて来るところではないですが。「機会があればまた来たい」が結論。

魚三でウナギのかば焼きを

毛利志満長浜黒壁店の近くにあるのが魚三。

魚三
魚三

何?魚屋さん?と思いましたが、このお店で販売しているのは琵琶湖周辺の水の幸。写真のような滋賀県名産の鮒ずしも各種。得手ではないのでこれは避けましたが。

魚三店内
魚三店内

我が家が買ったのは国産ウナギのかば焼き。写真右奥にちらりと写っていますね。この日、帰宅後に夕食で頂きましたが、これは絶品!近くのスーパーのウナギのかば焼きに比べると値段は倍以上しますが、味は三倍以上ですね。長浜近くに来たら、また立ち寄って購入すると思います。

さらに近くの黒壁オルゴール館で見つけたガラス細工のひな人形を購入。娘がいますから、お土産です。

ガラス細工のひな人形
ガラス細工のひな人形

盆梅展

帰りがけにはちょうど開催されていた盆梅展を見学。中には樹齢400年の梅も。なかなか迫力がありますね。一足早い春を堪能しました。

盆梅展
盆梅展
樹齢400年の梅
樹齢400年の梅

琵琶湖畔の水鳥

この日車を停めたのは長浜城近くの公園の駐車場。琵琶湖畔を散策すると水鳥がいっぱい。風もさほど冷たくなく、快適な一日を過ごすことができました。

琵琶湖に浮かぶ水鳥

津屋川のヒガンバナ

2020年10月1日に津屋川のヒガンバナを見に出かけました。津屋川は岐阜県の養老山脈の下を流れる川で、養老鉄道美濃津屋駅近くの堤防沿いに地元の人たちが育てた見事なヒガンバナを見ることができます。名古屋周辺のヒガンバナは半田市のものが有名ですが、津屋川のヒガンバナは、半田のヒガンバナよりもより自然な感じがして見ごたえがあります。

津屋川には自家用車でも行くことはできますが、駐車場の台数が限られていますから、今回はJRで大垣駅へ出て、そこから養老鉄道に乗り換えて美濃津屋駅へ向かいました。

養老鉄道

美濃津屋駅は無人駅。最近自家用を使わずに、ローカル鉄道で移動することにしているのですが、無人駅が多くて正直驚いています。

美濃津屋駅を降りたら、津屋の週略の中を抜けて、まずは天然記念物のハリヨの繁殖地の見学に。と言っても、天然のハリヨですから、水そうで泳いでいるわけではなく、見ることはできませんでした。

さてこちらがヒガンバナ。Facebookにアップロードした360度画像をシェアしてあります。マウスや指で操作するとぐるぐる回してみることができます。

動画はサイズが大きすぎてアップできませんでしたのでFacebookからの貼り付けです。

そして360度動画。これもFacebookにアップしたものの埋め込みです。

飛保の曼陀羅寺 藤祭り

愛知県江南市には通称飛保の曼陀羅寺と呼ばれる名刹があります。この寺に隣接して曼陀羅寺公園がありますが、ここは藤の名所。毎年4月から5月にかけて藤祭りが開催されます。

以前から気になってはいましたが、今年初めて行ってみました。「田舎の祭りだから」と高を食っていたら、結構な人出。駐車場が限られているので一苦労です。

曼陀羅寺 藤祭り

ご覧のように、長ーい花が咲く美しい藤が沢山。訪れる価値はあります。江南藤祭りの情報はこちらにも。

岩倉市五条川の桜祭り

いつもの年なら木曽川べりのしだれ桜と、一宮市大江川のさくら祭りに行くのですが、今年はもう少しだけ足を延ばしてお隣、岩倉市五条川の桜祭りへ行ってきました。僕一人は昨年自転車で五条川まで来たのですが、家族では初めて。

五条川の桜祭り

一眼レフカメラを事務所において来てしまったので、コンパクトデジカメで撮影しましたが、あとで編集ソフトを使ってパノラマに仕上げてみました。クリックすると大きな写真が表示されます。

タイミング良く通りかかったのが、祭りの山車。愛知県、特に尾張地方の祭りではこのようなからくり人形を乗せた山車が出るところが多いです。

岩倉の山車

岩倉市五条川のこの辺りは、川沿いにも柵とかはあまりなく、サクラの木も割と低い位置に植えられているので、とても良い雰囲気で眺めることができます。

岩倉市五条川の桜祭り

茶臼山高原でリフトに乗る

設楽オートキャンプ場で一晩過ごした翌日は、キャンプ場の管理人のおじさんに近くの観光地を聞いて、茶臼山高原へ向かいました。茶臼山高原道路は有料道路と聞いていましたが、実際には料金所はなく、無料化されたようです。

アップダウンやカーブの多い道ですが、山の上の道はドライブには快適。しばらく走ると冬はスキー場となる茶臼山高原に到着します。早速リフトに乗り山上へ。

茶臼山

リフトが初めての子どもたちは大はしゃぎ。山頂には芝桜が植えこまれていて、一週間前に来ていたらまだきれいだったとか。この日は既になごりがあるだけでしたが、幸い天候にも恵まれ、楽しめました。長男には今回の旅行でリフトに乗ったのが一番印象に残ったようです。

茶臼山の地図

一宮市大野極楽寺公園

サクラも最後かと思われる日曜日、木曽川堤の桜がきれいな138タワーパークへ家族で向かいましたが、すごい人出。とても駐車場が見つかる状況ではなかったので急遽行く先を変更。1キロくらい東側にある、大野極楽寺公園に向かいました。

大野極楽寺公園にどれくらいサクラがあるかは知らなかったですし、こちらも人出は多いと覚悟はしていましたが、大野極楽寺公園の方が駐車場は見つけやすい、と踏んだからです。

その理由は、大野極楽寺公園には野球グラウンドがあり、朝から野球の試合や練習に来る人たちがいること。この人たちは、行楽に来ているわけではないので練習や試合が終われば帰るはず。つまり、駐車場に出入りがあるだろうと読んだわけです。

行ってみると、結構サクラは満開。駐車場は満車状態でしたが、読みが当たってすぐに、野球のユニフォームを着た人が乗る車が出て行きました。

ここのサクラは堤の上の並木のような所もありますが、それよりも、まとまった面積植えられているところがあるのが良いですね。桜の木の下でバーベキューをしたり、お弁当を広げる人が大勢。とは言っても、大野極楽寺公園はさほど有名ではないせいか、混んでいる、というほどではありません。

DSC03414.JPG

お弁当を食べた後は、広場の遊具で子どもたちははしゃぎまくり。

大野極楽寺公園のサクラと広場右側の広場の奥に、長い滑り台がついた簡単なアスレチック風の遊具があります。広場の木陰にシートを広げても、まだ日差しも柔らかで良い気持ち。

左側のサクラ並木の下は、138タワーパークまで続くサイクリングロードです。大野極楽寺公園にはレンタル用の自転車も置いてあります。

ちなみにこのエリアにあるトイレの方が新しくてきれいです。

木曽川沿いに大きな公園がいくつもあるところが一宮市周辺の魅力の一つですが、ここは結構穴場かと思います。

大江川の桜祭り

一宮市内で花見というと一番知られているのが大江川の桜祭り。毎年4月の初めに行われます。屋台も出て、祭りらしい雰囲気。土日はかなり混雑しますが、春休み中の子どもたちを平日に連れて行ったので、今日は混雑はさほどなし。

大江川の桜祭り

次男はいろいろやってみたい様子、買ってみたい様子でしたが、「綿菓子だけ!」と最初に宣言。小学生になるともうあまり駄々をこねたりはしないのでその点は楽です。

サクラ自体は8分咲きといったところでしょうか。

サクラ

ちなみにこの桜の花、カメラに保存されたJPG画像はどうも白っぽくなってしまっていたので、RAW現像を試してみました。すると、サクラのピンク色がきれいに出てきました。