飛騨古川

ジジババまで含んだ家族旅行第二段はセネガルから一時帰国しての旅行。去年は長男しかいませんでしたが、今回は3月にダカールで生まれた次男も一緒です。ゴールデンウィークですが、一泊旅行に出かけました。乾いたセネガルから来ると、日本の新緑のなんとみずみずしいこと!空気のしっとりしていること。

飛騨古川の川の鯉

まずは東海北陸自動車道を使い、郡上八幡インターまで。郡上八幡は20年近く前に白鳥の方へスキーに行ったとき、友人の家に立ち寄ったことがありますが、今回は素通り。東海北陸自動車道は途中から片側一車線ですが、郡上八幡までの片側二車線化は工事が進められている様子です。

ゴールデンウィークですが、特段の渋滞もなく、高速を降りたらせせらぎ街道を進み、飛騨古川へ向かいます。途中道の駅で休憩。良い施設ができていますねえ。

雨が降るあいにくの天気で最初は古川はパスしてこの晩の宿、アブラムの宿へ直行しようかと思ったのですが、古川の近くに来ると小降りになったので、急きょ飛騨古川へと向かいます。

飛騨古川は古い町並みの残る趣のある町ですが、お目当ては実は町並みではありません。

一番見たかったのは鯉!なんです。長男は生き物が大好き。中でもお魚が大好き。池に魚がいようものならなかなか動こうとしません。そこで飛騨古川で有名な川の鯉を見せてあげようと思ったわけです。子どもができると、中心はやっぱり子どもになっちゃうんですねえ。

地酒を造っている造り酒屋やみやげ物店の多い街中をしばし散策の後、アブラムの宿へ向かいます。

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