蒲郡竹島水族館

前の日に湯谷温泉に宿泊した翌朝。子どもがもう少し大きければ鳳来寺周辺で少しハイキングもできるのですが、幼稚園児二人では大変。ということで一宮に向けての帰りに立ち寄れる場所として蒲郡竹島水族館を選びました。

朝宿の周辺を散策していて少し出発が遅くなったので、蒲郡のインターを降りた頃にはお昼時。ちょうど看板が目に入った味の館 海鮮亭というお店に立ち寄ることにしました。新幹線の高架の近くにあるお店です。

海鮮亭

狭い駐車場は車でいっぱい。お店の中へ入ると生簀がどーん。子どもたちは既に水族館に来た気分で大喜び。でも席もいっぱいでしばらく待つことに。生簀があると子どもたちの気がまぎれて待つことができるので良いですね。
メニューはランチを頼みましたが、850円で刺身や魚の天ぷらなどが付いており、大満足。はっきり言って値打ちだと思いました。混んでいるのもうなづけます。もっと高い料理もいろいろありますが、ランチでも十分ですよ。

竹島水族館は海鮮亭からは10分かかりません。小さな水族館で、ここだけを目的に一宮から来る、ということはあまり考えられませんが、蒲郡周辺に来たならば立ち寄って損はないと思います。

お魚が好きな子どもたちは「エイ!サメ!」と大喜び。規模としては昔の観光地の水族館で、最近の大型水族館と比べるのはかわいそうなくらいの施設なのですが。

お勧めなのはアシカショー。アクアトト岐阜でも見ることができるようになりましたが、竹島水族館の方が年季が入っていますし、水を使ったショーになっています。アシカも係りの人も慣れていて、また芸も高度です。

(この記事は2007年4月2日に投稿したものです。)

竹島水族館アシカショー

非常に狭い場所で行われるのですが「お客さん、立ってご覧ください」というわけで全部立見席。プールに近いところにいるとアシカの水しぶきがかかりますが、これはこれで味があります。お勧めです。