梶島の潮干狩り

吉良グランドホテル東宴に宿泊した翌日。楽しみにしていた梶島での潮干狩りの日です。潮の都合でホテルを10時ころに出るとのこと。宿の人に聞いてみると、一旦島に渡ったら数時間は帰ってこれないそうで、あわててコンビニに車を走らせおにぎりを仕入れました。このあたりのコンビにでは、潮干狩りの用具を売っているからすごいです。

さて、10時頃に宿の前に集合。一緒に行くお客さんは計3組。宿の人の案内で港へ向かいます。と言っても、昨日散歩できた所ですし、入漁券兼乗船券は宿の人がその場で買って渡してくれるだけでした。

自分でも簡単に買えますから、このどこが「潮干狩りセットコース」なのかよくわかりませんが、まあ良いでしょう。楽天のポイントで乗船券まで払うことができたことになりますから。

梶島に渡るのは漁船を使います。昨日散歩に来たときには「観光用の船なんかないのになあ」と思っていましたが、漁船に20人ずつくらいお客さんを乗せて次々にピストン輸送するのです。いや、これはなかなか見ていて壮観でした。乗り心地は漁船ですから椅子もなく、快適とは言えませんが5分ほどですし、なかなかできない体験なので楽しんでいる内にすぐ到着です。

梶島には潮干狩りができる浜が数箇所あるようですが、見た目で小さな子どもでも安全そうな、堤防に囲まれた場所へと向かいました。

梶島の潮干狩り

実際に掘る時間は2時間くらいでしょうか。前回は一色海岸で潮干狩りをしましたが、ちょっと粒が小さいような気がします。一方なぜだか知りませんが、バカガイが結構とれました。一色海岸のほうでは僕には一個もとれませんでしたが。

前回は次男が海の上で寝てしまい、3歳になった今回は大丈夫と思ったら、腹が減ったのかすぐにぐずり始めてアウト!うーん。いくつになったら戦力になってくれるのか。5歳の長男は貝よりもカニとか他の得体の知れない海の生物に興味津々。こちらもなかなか戦力にはなりません。

それでも合計すると前回よりは沢山とれた気がしました。ただ子連れだと自由が利かない島よりも、海岸での方が良かったかもしれません。子どもたちが飽きてもすぐに島を離れることができませんから。来年はまた一色海岸にしようかな。

帰りは前回同様一色さかな広場へ寄りましたが、さすがにゴールデンウィーク中で大混雑。お得なアナゴなどを仕入れることはできましたが、帰途が渋滞。くる時は2時間弱だったのが、帰り道は3時間もかかってしまいました。

(この記事は2007年5月5日に投稿したものです。)

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