東尋坊

約1時間ほどで東尋坊へ。駐車料金500円を払ってタワーの真下に車を停めます。土産物屋の立ち並ぶ中の一軒の食堂でお昼ご飯。味は…典型的な観光地の味、と書いておきましょう。冬、越前ガニの季節に来ればまた違った感想が書けるのでしょうけど。

東尋坊は上から眺めるのはそこそこに、今回のツアー料金に含まれている船に乗り込みます。所要時間は約30分。これが結構楽しめます。この頃には天気が回復していたので、海は真っ青、白い波しぶきがとても美しく見えます。ガイドのおじさんの話がまた結構面白い。ちょっと前に名古屋港で遊覧船に乗ったのですが、その料金が千円。東尋坊の遊覧船が1100円ですから、随分割安に思えてしまいます。

時間は午後3時頃だったのですが、日本海側の東尋坊は夕方の方が日が岸壁に当たって眺めるには良いとのこと。確かにとてもきれいでした。船の窓越しにあたるうららかな日差しに息子が眠気を催し、船の中で寝てしまったので、車まで抱いて帰るのが大変でしたが。

東尋坊を堪能した後は再び北陸自動車道を経由して帰ってきました。天気には恵まれませんでしたが、温泉と言い、食事と言い、病み付きになりそうな小旅行でした。