コンテンツへスキップ

下呂温泉合掌村

    下呂温泉に行ってきました。昔、高山線に乗っていて「山の中の温泉だなあ」と思った印象があるのですが、車で行ってみたら、思ったよりは開けていた感じ。

    中央高速の中津川インターで降りて、一路国道をひた走り、下呂温泉へ。まず寄ったのは下呂温泉合掌村。世界遺産になっている有名な白川郷から移築した合掌造りの民家が何軒かあって、中には重要文化財に指定されているものもあります。

    入場料を支払うときに気がついたのが「UFJカード割引」の文字。UFJカードを提示するだけで、10%の割引が受けられます。気をつけていないと、結構こうした割引をしている施設は多いので、事前に要チェックですね。割引の表示をしていないケースも多いのです。

    それはともかく各民家の中は、民芸品、昔の暮らしの展示や、観劇、あるいは工房のようになっていて、まあ一種のテーマパークでしょうか。

    下呂温泉合掌村

    昔の生活のディスプレー、生活用品や農具、さらには養蚕の器具のディスプレーなどもあります。わらじつくりの実演など、ライブ?もいくつか。

    大人にはそれなりに興味深いのですが、こどもたちには池の鯉とかの方が気になる様子…。売店のカキ氷はなんか昔風で、安くはないけどうまかったです。宇治金時の餡は缶詰とかではなく、自家製のよう。このカキ氷はTシャツにもしてしまいました。

    カキ氷

    さすがに下呂温泉の施設だけあって、足湯もありますが、タオルは有料なのであらかじめ手ぬぐいを一本持参するのが良いでしょう。

    足湯

    そして、合掌村のエリアから地下道をくぐって山の斜面のほうへ向かうとそこは別世界。というか、ある意味わけのわからない世界。転々と小さな展示施設があるのですが、あるものは「カエル神社」。カエル神社の写真はカエルグッズ・サイトでも紹介しています。下呂だからゲロゲロのカエルらしいのですが、展示品のひとつがこれ。ワカガエル。何なんだ、こののりは、という感じ。

    若ガエル

    ほかの展示としては下呂温泉の祭りを紹介するコーナーがあったり、

    下呂温泉の祭り

    円空仏のコーナーがあったり、それぞれの展示施設が異空間。結構キモイところもあります。こどもたちはお祭りの龍の作り物の展示(目が光る)を怖がっていました。

    さてここでのお楽しみはなんといっても全長170メートルの滑り台。敷物を強いてすべるのですが結構スピードが出ます。下の子は途中で泣いていました。1回100円です。

    滑り台

    まあ、ちょっと理解を超えた展示もある施設ですが、下呂温泉合掌村、そこそこ楽しめました。