一宮七夕祭り

一宮七夕祭り

今日は一宮の七夕祭りの最終日。女房は仕事でお出かけだけど、暑さが収まり始めた夕方から子ども三人を連れて出かけました。末娘は今回が初めての七夕祭り。残念ながら浴衣は着せて挙げられませんでしたが。普段買い食いはあまりさせない我が家も、祭りの日は特別です。

我が家のルールでは、ゲームは一人一回だけ。射的に狙いを定めた長男、じっと他の人がやっているのを観察し、「あれは絶対に弾が当たっても落とせない。残念賞の景品は飴一個だからやめた。」鋭い観察力。

次男は「金魚すくいがやりたい!」女房が一緒なら却下されるだろうけど、この辺はパパは寛大。

早速挑戦した次男。写真を撮ってやろうと、カメラを出している間に一匹も掬えずに破れちゃった!見かねた金魚すくい屋のおじさんが「しょうがねえなあ。もう一枚あげよう。」とくれた上に、「ほら、こうやってゆっくり掬えば破れないだろ?」と手本まで見せてくれました。

それを見ていた長男は「僕もこれにする!」末娘も「やりたーい!」ということで、末娘はパパとチームを組んでやることに。

結果。次男が7匹。長男が6匹。末娘とパパが5匹。おじさんの言ったとおりにやれば、ちゃんと掬えるじゃないですか。

金魚すくい

とれた金魚は青い水に入れてくれましたが、この青い水に何か意味があるのかどうかはわかりません。

七夕祭りの情報はこちらに掲載してあります。

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