バリ島へ

台北では一泊だけ。朝早く起きてホテルの朝食はパックしてもらい、ホテルの車で空港へと向かいます。タクシーよりは若干高いけど、タクシーよりは信頼性高し。

台北からバリ島へと向かう便は、乗客の半分くらいが欧米人。日本人は他にごくわずか。中部国際空港(セントレア)からバリ島への直行便はなく、もう少しいてもよいかと思うのですが、行き帰りに台北で一泊ずつしないといけないのは、普通の日本人には時間的に厳しいのでしょうね。

台北の空港

台北の空港内は無料のWifiが使えました。中華航空機はエコノミーのシートでもビデオ・オン・デマンドが楽しめるし、サービスもまあまあ。でも5時間のフライトは緊張気味の末娘には厳しかったようで、離陸そうそう酔ってしまいましたが、ひと眠りしたら元気になりました。

バリ空港のガルーダ

バリの空港に降り立つと、そこはいきなり南国。エキゾチックな世界がお出迎えです。ビザは到着した後、イミグレーションの前のカウンターで代金を払えば取得できます。

イミグレーションで空港でビザを取った人用のラインに並んでいたら、子どもが多いのを見たせいか、係員がやってきて、僕らにだけ「あっちのカウンターに行ってもいいよ」とささやいてくれました。親切です。

インドネシアには20年前くらいに来ましたが、バリ島は初めて。でも空港から、滞在地のウブドゥへ向かう道の風景は、イスラム教徒が多い他の地域とは明らかに違います。

お寺のような建物が多いし、石の彫刻などを売っている店もたくさん。建物の雰囲気は、やはりヒンドゥー教国のネパールに似ているでしょうか。