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キュランダでアーミーダックに乗る

    今日はツアーに入って、熱帯雨林の茂る山地、キュランダへ行きました。列車で行くという選択肢もありますが、片道1時間半以上かかり、小さな子どもは退屈しそうだし、キュランダについてからの時間もゆっくり取れないので、バスで登り、スカイレール(いわゆるロープウェー)で降りて来る、というパターンを選びました。

    キュランダに着いて最初のアクティビティは、Rainforest Station でのアーミーダック。これは第二次世界大戦の時に上陸用にアメリカで生産された水陸両用車。動くものは世界でもあまり残っていないそうですが、オーストラリアではこれを修理して、観光の目玉として使っています。

    アーミーダック

    座席はこんな感じ。一番前で手で上を指しているのがドライバー兼ガイドさん。植物や動物の説明をしてくれます。

    乗っているのは30分ほどでしょうか。最初は熱帯雨林の急な坂を下り、そして川と言うか行けと言うか、に入ってスクリューで進みます。この日は動物はあまり見られず、ウォータードラゴン(水棲のトカゲ)が数匹のみ。

    アーミーダックのダックという名前の由来は多分この顔から。

    アーミーダック