3家族で板取川の民宿ひおきへ

長男の小学校卒業式も終わった頃。子どもたちが幼稚園にいた頃から親しくしている3家族で板取川の民宿ひおきさんへ出かけました。毎年恒例になっていたのですが、子どもたちの学年が進むと共に、行事や習い事で忙しくなり、3家族のスケジュールを合わせるのが難しくなったため久しぶり。

夕食は相変わらずおいしく、シシ鍋がメインでしたが、サプライズはその後。小学校を卒業した二人のために板取にあるケーキ屋さんのケーキが、もう一軒のお宅のはからいで用意されていました。

卒業祝いケーキ

そして翌朝は、みんなで裏山に桜の木を記念植樹。これは日置さんのはからいです。

桜の木を植樹

久しぶりにカブトムシの幼虫も頂き(植樹のための堆肥をひっくり返したら出てきた)、みんなにとって良い思い出となりました。

おなじみ板取へ まずは洞戸の運動公園でよもぎ摘み

我が家がお気に入りでよく出かけるのが岐阜県関市の板取地区。5月7日に今年はじめて出かけました。天気は午前中曇り空でしたが、午後に出かける頃には晴れて暑いくらいの陽気になりました。

途中美濃市の道の駅でよもぎ餅をおやつ用に買い、洞戸の運動公園へ。ここはいつもすいていてお気に入りの公園です。

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遊具も充実…というほどではないですが、そこそこあって広い!すぐ横は板取川が流れ、山に囲まれて気持ちの良いところ。特にこの日は…

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よもぎがいっぱい。袋一杯積むことができました。後日ヨモギで草餅とよもぎパンを作った話はこちら

久しぶりの板取川、山の宿ひおき

久しぶりに岐阜県、美濃の板取川上流、山の宿ひおきへ行ってきました。前回行ったのは去年の9月頃でしょうか。その時はカブトムシの幼虫を頂いたので、我が家で飼育しました。

山菜が出るだろうと思っていましたが、今回はみそ仕立ての鍋に、シシ肉(イノシシの肉)と一緒に登場。飾り気のない料理ですが、いつも季節の物を工夫して楽しませてくれます。 朝食にはコゴミのおひたしが出ましたが、爽やかでうまいですねえ。地のものを季節に食べるのが、やはり最高のぜいたくです。山の宿ひおきの紹介はこちら。写真もそのうちにアップしようと思います。

板取川温泉 バーデェハウス

9月の連休にふと「森林浴がしたい!」ということになって、比較的近場で行き場所を探しました。その時思いついたのが長良川の支流板取川。かつて山登りをしていた時に訪れたことはありましたがそのころはまだ「板取村」で、渓流沿いに細い道が走り、ところどころに山村の集落が点在するだけのところでした。ちなみに現在は「関市板取エリア」と呼ばれています。

ところが最近温泉施設ができている、というのを何かで目にした記憶があったのです。

早速調べてみると、温泉は「板取川温泉」という名前であることがわかりました。でもここは日帰り温泉で宿はありません。さらにネットで調べると、「民宿ひおき」がよかったという記事を見つけました。電話してみると空いているということなのでここを予約。民宿ひおきを含む板取エリアに関しては特集ページをその内に作りたいと思います。(この後我が家はひおきのファンとなり、2ヶ月に一度訪れています。)

さて話を板取川温泉に戻すと、ここは多分地下深くから掘削した温泉だと思うのですが、泉質はアルカリ泉でなかなかよし、です。

入湯料は大人600円。小学生未満は無料です。

ボディーシャンプーとシャンプーは備え付けがありますが、タオルなどは持参しなくてはいけません。

露天風呂も広々としていてなかなかよろしいのですが、洗い場が少ないのが玉に瑕。休日に行ったので子ども連れが多く、洗い場で順番待ちをしなくてはなりませんでした。

付属施設には安めの食堂とちょっと高級なレストランもありますから、名古屋近郊からなら日帰りで目指すのも十分可ですね。

板取川温泉