犬山城城下町でわらび餅

今日は天気が良かったので犬山城へ。前回は去年の1月に犬山城を訪れました。前回は天守閣にも登りましたが、今回は犬山城の城下町を先に訪れました。

犬山城城下町

犬山城の城下町は最近街並みの保存や観光地化が進み、古い町並みを活かした良い雰囲気になってきています。新しいお店もあれば、老舗もありますが、今日の目的は魚新通りのはずれにある御菓子処岩井本店。

御菓子処岩井本店

御菓子処岩井本店にはお団子とか、おにまんじゅうなどもありますが、お勧めは何と言っても、わらび餅。ここのわらび餅は、餅はとても柔らかく、きな粉はちょっと濃い色でとても香ばしいのです。

岩井本店のわらび餅

犬山にお立ち寄りの際は是非どうぞ。午前中で売り切れてしまうことが多いそうですが。今日は残り4箱でした。

ベトナム旅行

カトバ島の山の上でガイドさんと

我が家のここ数年の恒例行事は夏休みの海外旅行。普段はあまり飲みにも行かず、この時のために備えます。今年はベトナム。これはハロン湾に浮かぶカトバ島でトレッキングに参加した時の写真。トレッキングと言いつつ、実態は完全に登山。末娘は一緒に写っているガイドさんに背負われて登りました。

次男が作ったハロン湾のブログ記事はこちら。もっと多くのハロン湾の写真はFacebookページで。

飛保の曼陀羅寺 藤祭り

愛知県江南市には通称飛保の曼陀羅寺と呼ばれる名刹があります。この寺に隣接して曼陀羅寺公園がありますが、ここは藤の名所。毎年4月から5月にかけて藤祭りが開催されます。

以前から気になってはいましたが、今年初めて行ってみました。「田舎の祭りだから」と高を食っていたら、結構な人出。駐車場が限られているので一苦労です。

曼陀羅寺 藤祭り

ご覧のように、長ーい花が咲く美しい藤が沢山。訪れる価値はあります。江南藤祭りの情報はこちらにも。

ごんぎつねの湯

ごんぎつねの湯

今日は久しぶりに家族で知多の方へ出かけてきました。まずは判断のブリオでバーベキューを食べてから、南知多ビーチランドへ。本当は別のところのアスレチックへ行く予定だったけれど、天候が悪くなったので変更しました。

そしてそれから再び半田市へ戻り、ごんぎつねの湯という温泉施設へ。半田中央インターを降りたらもうすぐそこにあります。

ごんぎつねの湯は温泉施設としては大きくありませんが、湯は天然で50度以上のものが湧き出しており、海に近いせいかナトリウム塩泉。舐めるとしょっぱいです。内湯は狭いけど、露天風呂は広く、お湯も良いし気持ち良い温泉でした。

ごんぎつねの湯の記事はこちらにまとめてあります。

冬の一宮タワー・パーク ふわふわドームは寒かった

子どもたちにねだられて、一宮タワー(138タワー)パークのふわふわドーム(我が家では通称ピョンピョン)に出かけてきました。

天気が良いものの、時折雪がちらつく天気。パパはあまり出たくありませんが、子どもたちは元気。

一宮タワー

一宮タワーは冬晴れの空になかなかきれいではありますが、さすがにこの寒さで駐車場も空いています。

次男

一番来たかったのが次男。小さい頃からふわふわドームが大好き。この日もさっさと裸足になって駆けまわっていました。

一宮タワー

末娘は最初この通り元気に飛び回っていましたが、寒さに耐えかねたのか最初にリタイア。結局1時間余り遊んだだけで引き揚げてきました。

子どもたちをじっと見守る親たちが一番つらかったのではないかと思う、冬の一日でした。

華城行宮

華城行宮(ファソンヘングン)は水原華城に囲まれた市街地の中央に位置する王の別邸。人気のドラマ「チャングムの誓い」の撮影も行われたことで有名です。行ってみたら、史跡と言うよりも何やらテーマパーク風。ソウルで宮殿を見た目では、あまり良い見ものには思えませんでした。

でも楽しめたのは、土曜日の午後から行われるだしもの。演奏、踊り、綱渡り、演舞など、途中までしか見られませんでしたが、2時間近く続くのではないでしょうか。それが無料で見学できます。

これは女性3人による韓国舞踊。衣装がきれいです。

韓国舞踊

こちらは集団でのダンス。リズミカルで楽しめます。

韓国舞踊

綱渡りのパフォーマンス。25年前に民俗村でも同じようなものを見た記憶がよみがえりました。韓国の伝統芸能なのでしょう。

韓国の綱渡り

演武の準備をする武人。残念ながら時間切れで見ることはできませんでした。

韓国の演武

この後、タクシーでスウォン駅へ戻り、そこからリムジンバスでインチョン空港へ行こうと思ったのですが、午後4時発のバスが4時20分くらいになっても来ません。これは駄目だ、とあきらめて、タクシーでインチョン空港へ向かいました。高速料金も含めて8万ウォンくらい。バスの倍くらいの料金につきましたが、子連れの場合、このほうが楽ですね。

水原華城

水原華城は総延長5キロ。全部歩こうとしたら数時間はかかります。時間もないし、3歳児は無理ですから、一番美しいと言われるハイライト部分だけを見学に。まずはタクシーで長安門へ向かいます。

長安門はスウォン駅とは反対の北側にある門。ここから少し東に向かって歩くことにしました。

水原華城長安門

長安門の中には天井画が。

長安門の天井画

水原華城城郭ウォーキングの開始。東へ向かいます。

水原華城

大砲もあります。

水原華城

なかなか美しい曲線を描く水原華城の城郭。世界遺産だけあります。

水原華城

建物も、なかなか美しい。

水原華城

右側は公園、奥は長安城。水原華城で一番美しいと言われている場所。

水原華城

水原華城の楼閣の上で。

水原華城

川の上にも門が作られています。

水原華城

水原(スウォン)のイタリア料理店

ソウルから水原(スウォン)へは地下鉄を乗り継いで行きました。水原まで行く電車がどれかわからず、戸惑いましたが、身振り手振りと「スウォン?」という聞き方で「OK!OK!」と言われたので良しとして乗っていました。

ソウルの地下鉄網はよく発達していて、近郊の鉄道にも乗り入れていて便利です。切符の販売機では日本語表示もあります。乗車チケットはほとんど磁気カード式になっていて、タッチするだけ。一回だけ使用するチケットは、改札口を出たところにある機械に入れると、デポジットの500ウォンが返却されます。

スウォンは思ったよりも大きな町でびっくり。ひなびた遺跡のあるだけのところかと思っていましたから。地下鉄駅のロッカーに荷物を入れようと3000ウォンを投入するも、うん?鍵がかからない!返金もできない!というわけで、3000ウォンとられてしまいました。荷物は別のロッカーに入れることができましたが。

まずは駅前のレストランで腹ごしらえ。韓国料理が得手ではない末娘も大丈夫なイタリアン。パンの中に入っているスパゲティ!

韓国のイタリアン

こちらはピザですが、これも一工夫してあります。ちょっと高めのお値段ですが、満足。

夕食は蟹など

夕食は、蟹料理が食べたいということで、宿にほど近いレストランへ。「楽天トラベルお勧め」というような看板も出ていましたから、日本人観光客も良く来るお店なのでしょう。メニューが豊富なのが子連れにはありがたいです。

途中ソウル・タワー方面の夜景がきれい。

ソウル・タワー

これがお店の正面。なかなかきれいです。

韓国料理店

付け合わせには生ガキ(右手前)も出ています。カクテキもなかなかうまいものでした。

生ガキとカクテキ

これが本日のカニ料理。蟹の塩辛のようなもの。そのまま吸いつくように食べます。日本的なカニ料理をイメージしていたら、全く違いました。

韓国のカニ料理

子どもたちにはもちろん焼肉。

そして今回の旅行で初めて食べた石焼ビビンバ。

石焼ビビンバ

そしてデザートは韓国風甘酒…のようなもの。名前は忘れました。次男がとても気に入りました。

韓国風甘酒