南知多ビーチランドのイルカショー

連休に南知多ビーチランドへ行ってきました。名古屋高速が開通しているので、速い速い。1時間あまりで着いてしまいます。昔だったら3時間はかかったでしょうが。

ここでアシカーショー、イルカショーをやっているのですが、イルカショーがかなりパワーアップしていて驚きました。下の写真はお客さんを巻き込んでやるイベントですが、男の子をボートに乗せ、その上をイルカがジャンプ!

南知多ビーチランドイルカショー

ショー全体も非常にアップテンポの曲に載せて速いテンポで次から次へと進みます。なかなか面白かったです。これはお勧め!

この記事は2008年9月27日に投稿したものです。)

南知多ビーチランド

春になったので家族旅行を再会。子どもたちが小さいので冬旅はちょっとまだきついのです。そして久しぶりの旅の行く先に選んだのは愛知県の知多半島。僕は子どものころよく海水浴に連れて行ってもらいましたが、女房や子どもたちにとっては未体験ゾーン。

しかし便利になりましたねえ。名古屋高速から知多の方までずーっと高速を走って行けてしまいます。昔海水浴シーズンに無茶苦茶道路が渋滞していたり、名鉄電車で時間をかけて行っていたのが嘘のようです。小さな子どもがいると、車で、しかも短時間でドアツードアで乗り付けられるのはとっても楽ですから。

最初の目的地は南知多ビーチランド。名鉄系の水族館です。水族館としては名古屋周辺なら名古屋港水族館とか、アクアトト岐阜とかの規模やテーマ性にはとてもかないませんし、イルカショーやアシカショーも有名水族館にはとてもかなわないでしょう。

南知多ビーチランドのイルカショー

しかしここならではの人気の秘密があります。それは海の動物たちがとっても近いこと。それが例えばこれ。アシカショーのアシカたちは最後には客席に入ってきます。

南知多ビーチランドのアシカショー

さらにふれあいゾーンという名の一角では、イルカ、アシカ、アザラシ、セイウチなどに直接触れられるほか、ペンギンやカメに餌をあげることもできます。

アザラシにタッチ

訪れた時には一頭のウミガメが産卵のためか、水槽の脇に作られた砂場を一生懸命足で掘っていました。なんだかテレビで見たことがあるシーンが本当に目の前で起きています。

ここのレストランは、あまりメニューはないものの、多くの水族館や動物園に比べると「まとも」でした。値段設定はちょっと高めですが、きちんとした食事を食べさせてくれます。でも食事だけを目当てに行くほどではないのでご注意。

全体的な印象としては「なかなかやるな、ビーチランド」でした。お勧めです。

イルカ君のTシャツはこちら。

浅虫水族館

浅虫温泉で子どもも楽しめる場所と言うと、遊園地と県立の水族館でしょうか。遊園地はなんだか営業している様子がなかったので必然的に水族館へと向かいます。水族館の入り口までは宿(津軽藩の本陣だったという柳の湯)の車で送ってもらいました。

昨今の大型水族館(名古屋港水族館とか)を見慣れている目にはこじんまりとした建物です。小学生以上が有料なのですが、宿で大人用の割引券を購入した時の話だと「この子なら黙っていればそのまま入れますよ」ですと。なんとも青森はおおらかです。この青森のおおらかさにはあとでも出会うことになります。

さて水族館。館内に入るとすぐに「イルカショーが始まりますよ!」というアナウンス。急いで見に行きます。イルカショーと言うと、どこでも屋外と思いきや、ここは屋内!きっと寒い冬でも見られるようになっているのではないかと思います。

屋内ですから水槽も小さめ。でもすぐそこにイルカがいる感じは決して悪くはありません。

イルカショー
そしてもうひとつ特徴的なのは、お客さんにもいろいろやらせる参加型のショーであるところ。子どもたちは嬉しいですよね。イルカに魚をあげたりできるのですから。

ショー自体は悪く言えばどこにでもあるものですし、狭いですからさほど迫力もないのですが、それでも工夫してあり楽しめました。

回遊水槽

大水槽も他の大都市近郊の水族館と比べたら見劣りしますが、展示自体はゆったりと作ってあり、水槽の前にベンチが置いてあったりして、「癒される」ために訪れるには良いかもしれません。

体験型水槽
やはり最近あちらこちらで見かける「触れる展示」いわゆる体験型の展示ですが、ここのは一度に大勢が触れることができるようにかなり長い水槽が作ってあります。帆立貝が水の中を泳いでいたりして結構愉快、子どもたちには大人気です。はしゃぎすぎて服がぬれてしまうのが困りますが。

イルカ水槽
そしてもうひとつ良かったのがこれ。イルカの水槽ですが、よく慣れたイルカが窓際にやってきて挨拶してくれるのです。これは楽しい。

小規模ですが、楽しめる水族館だと思いました。

名古屋港水族館

名古屋港水族館

去年に引き続き、ほぼ1年ぶりに2度目の名古屋港水族館へ行ってきました。友人の一家と名古屋の東山動物園へ行こう、と計画していたのですが、運悪く雨が降ってしまい、急遽変更したものです。

前回は、名古屋駅で地下鉄に乗り換え、さらに栄で乗り換えていったのですが、YAHOOの乗り換え案内で調べてみたら、金山乗り換えの方がずっと早いことがわかり、JRの快速で金山へ行って、そこから地下鉄に乗り換えました。金山は最近元気な名古屋の新しい顔として整備されたようですが、しばらくぶりに駅に降りたら、ずいぶん良くなっていて乗り換えもスムーズで確かに便利でした。(ちなみにYAHOOの乗り換え案内には駅すぱあとが使われているようです。)

友人夫妻とは地下鉄の終点、名古屋港駅の構内で落ち合い、さっそく名古屋港水族館へと向かいます。雨がぱらついていますが、傘がどうしても必要、というほどではありません。

名古屋港のこの辺りは近年どんどん整備が進み、ベネチアを模したイタリア村、なんていう施設もオープンしています。でも小さな子どもには面白くなさそうなので今回はパス。

名古屋港水族館

まずは前回同様、北館から入ります。そこでいきなり迎えてくれるのがこれ。

名古屋港水族館

シャチが泳ぐ大水槽です。ちなみにこのシャチはクーという名前です。傷のように見えるのは水槽の裏側についている傷で、シャチの模様や傷ではありません。

5メートル以上あるシャチが目の前に迫ってきますから、何度見ても大迫力。前回は生後2ヶ月あまりでまったく何もわからなかった次男も一生懸命にシャチを指差して大興奮です。

このあと午前中は順路に従って北館をぐるっと周りイルカやベルーガを見てから、南館へと移ります。ここはどちらかと言えば昔ながらの水族館ぽいところですが、館内で卵を産んで孵化したウミガメなどが有名です。

名古屋港水族館

このあと昼食を館内のレストランでとり、これまた有名なペンギンなどを見てから北館へ。午後からのイルカのショーを見学です。午後2時からの部が良いのは、続けて2時半からシャチのトレーニングが見学できるからです。

イルカのショーは前回見たよりもさらに技が磨かれていて、楽しめる内容になっていました。5頭のイルカが一緒にジャンプする様はなかなかの壮観です。

名古屋港水族館

そしていよいよシャチの登場。いやいやでかい。大迫力です。これがイルカと同じような芸を練習しています。さらにはショー仕立てになっていますから、観客にわざと口から水を吐いてかけたりとか、楽しませる仕掛けも仕込まれています。

それではシャチのショーの一部をどうぞ。ご覧いただくにはQuicktime プラグインがインストールされている必要があります。

シャチの曲芸動画はここ

この後、磯の生物に手を触れられるコーナーで少し遊び、そして長男にはミュージアムショップでカメのフィギュアを買って帰路につきました。息子二人は電車の中で眠ってしまいました。

名古屋港水族館

2歳の長男は乗り物や動物が大好き。電車に乗りたくてしょうがないし、船にも乗ってみたい。そしてペンギンやカメさんやお魚も見てみたい!「じゃあその夢をかなえてあげよう」と思い立って、少し込んでいるかなとは思いましたが、土曜日に名古屋港水族館へ出かけました。

同じ愛知県の我が家からはJRで名古屋まで出て、そこから地下鉄です。JRでは嬉しそうにしていた息子も、地下鉄はちょっと退屈そう。そりゃずっとトンネルだからねえ。

実家から名古屋港水族館までは1時間ちょっとで着きました。ゴールデンウィーク直後だけど、天気が良かったこともあってやっぱりかなりの人出。入り口の方に向かうと、あれ?以前とはちょっと違うような気が…。なんだか建物が増えています。

入場料大人2千円はちょっと高めかと思いましたが、入っていきなりびっくり。大きな壁面の水槽の中をイルカが2頭と、なんとシャチが泳いでいるではありませんか!そう、昔の展示にイルカやシャチが見られる新しい建物が増えていたのでした。

この水槽は大迫力。しつこいようですがシャチが泳いでいるのを横から見れるんですから。

フラッシュは使用禁止ですが写真は撮れます。ところが2枚撮ると電池切れ…!「あれえ?昨日充電しておいたのになあ?」と言うと、女房が「あ、わたし掃除の邪魔だったからコンセントを抜いちゃったわ!」「・・・」

イルカのショーもあるのですが、午後一番のショーまでには時間があるので館内をまず見学。昔からある展示物の方へ向かいます。昔は広く見えたマグロが泳ぐ大水槽、ウミガメの水槽、ペンギンの水槽などがあるのですが、シャチとイルカを見たあとでは「こんなに小さかったかなあ」という印象でした。

午後1時からのイルカのショーもとても楽しめるものでした。とにかくプールが大きい。その内にシャチも登場するそうです。ちなみに僕らは上から見ましたが、このショー、水中の様子を見ることも可能なのです。

ショーを見終わったら水族館を出て、名古屋港の遊覧船に乗ります。昔は金鯱号なんいていう、本当にシャチホコの形をした船が運航していたのですが、現在は普通の船になっています。名古屋港の遊覧船に乗るのは僕は幼稚園の時以来、でしょうか。名古屋港の中には大して見るべきものはないのですが、息子は動物をたくさん見たうえに、船まで乗れて大満足の一日でした。