バリ・サファリ&マリンパークを訪問

バリ・サファリ&マリンパークへ行ってきました。入場料ひとり45ドルはちょっと…という感じですが、子どもたちには楽しめます。

小動物のショーはインドネシアの動物と、その他の小動物が登場。モルモットの集団によるパフォーマンス(と言っても走り抜けるだけですが…)などは、なかなかうまく演出されています。

バリ・サファリ&マリンパーク
写真の真ん中にごろんとある丸い物体はゾウ。この後ゾウのショーもあるのですが、時間の都合でパスしました。

バリ・サファリ&マリンパーク
ケニアのツァボ動物保護区、そしてそこにあるマラリバーロッジを模したレストラン。左奥にライオンが見えます。

ライオンのレストラン

そして子どもたちが一番楽しんだのはここ。プールのエリアです。チープな作りですが、数多くのスライダーがあり、楽しめます。

バリ・サファリのプール

ポートダグラスへ遠足

ケアンズ滞在もあと2日となり、昨日は最後の遠出として、ポートダグラスへ足をのばしました。ツアーへの参加です。

ポートダグラスはケアンズから海岸沿いに北上すること1時間半くらいのところにある港町。以前は鉱物の積み出し港などとして栄えたそうですが、産業はすたれ、現在は熱帯地域の観光の町として再生しています。

ケアンズからポートダグラスへと向かう途中のビューポイントの景色がこれ。きれいな砂浜が下にちょっと見えますが、だあれもいません。

ポートダグラス近くのビューポイント

ポートダグラス最初の目的地はWildlife Habitat Port Douglas。Facebook内にホームページを置いている、というのが今風ですね。

ここは、湿地、熱帯雨林、乾燥地という三つの自然生態系を再現した動物園で、何と、鳥が飛び交う中で食事ができる、というのが売り物。大きな鳥かごの中で食事をしているような感じ。頭の上には糞が落ちて来ないようにカバーがかけてあります。

ハビタットの食事風景

食べているとすぐ近くまで鳥がやってきますが、すべての鳥が頭の上にまで来るわけではありません。でも、ちょっと席を離れたりすると、テーブルの上は鳥にあらされます。

ロリキート

食事のエリアにはオウムは当たり前のようにいますし、珍しいフロッグマウスもちょこんと座っていました。

 

フロッグマウス

食事の後は、係員の人の案内でバックヤード・ツアーです。飼育員しか入れない場所へ入れていただき、そこで公開されていない動物や、施設の様子を見学できます。なかなか面白い。そこで着せられたのがVIP印のベスト。

vip

見せてもらえたのは、繁殖のために飼育されている珍しい肉食の有袋類や、公開されていないワラビーの種類など。2種類ほど見せていただきましたが、正確な名前は忘れました。

ワラビー

この公園には他ではなかなか見られないキノボリカンガルー等も飼育されており、動物が好きな人は必見です。大いに楽しみました。

続いてポートダグラスの町へ。原色が似合う熱帯の町です。小さな町ですが、ケアンズよりもリゾートっぽいかな。ここのビーチでしばし水遊び。ビーチも町のすぐ近くだし、1週間くらいこちらの町で過ごしても良かったかな、という感じ。

ポートダグラスのビーチ

たっぷり1日楽しんでケアンズについたのは夜近く。借りている家の近くにあり、気になっていたタイ料理屋さん Thai Coin で夕食。本場とはちょっと違いますが、結構うまく、二晩連続で行ってしまいました。

タイ料理屋さん

ケアンズ熱帯動物園

今日はバスを乗りついてケアンズ熱帯動物園へ。一度ケアンズ市街に出てバスを乗り換えるのですが、そこからが日曜日は1時間に1本しかありません。乗り継ぎが悪いため30分くらいバス停で待って、50分ほど揺られて動物園へ。

ケアンズは、動物園がどうやら民営のようで、入場料が高いです。大人二人子供二人だと割引になる家族チケットがあるのですが、それでも80ドル、つまり7千円くらいします。動物園への入場料だけで7千円。公営の動物園が多い日本では考えられない値段です。

中は…はっきり言えばとても小さい。日本でこんな小さな動物園は見たことがありません。でもすいているし、動物が近いから結構楽しい。我が家の子どもたちにはちょうど良い感じの動物園です。

まずは、今朝借りている家の周辺でも鳴いていたワライカワセミ(左側)。右は多分近縁種のBlue-winged Kookaburra だと思います。

ワライカワセミ

これはケージの中に入っていましたから、飼われているものでしょうけど、この動物園にいる鳥たちの多くはどうやら野生のようで、いきなり飛んでいったりします。多分飼われているだろうオウムの近くには野生のオウムが遊びに来ていたり。

そしてお約束のカンガルーへの餌やり。

カンガルーへの餌やり

末娘はなぜか怖がっていたのですが、よく見るとこの個体は娘より背が高い。動物は自分より目線が高いものを怖がりますからねえ。小さめのカンガルーには平気で餌をあげていましたし。

しばらく遊んでランチ。動物園の中のその名もコアラ・カフェ。何故かと言うと

コアラ・カフェ

僕が頼んだラザーニャの向こうに見えるのは、コアラです。つまりコアラの横で食事ができる、という趣向。コアラは寝たままなので、いてもいなくてもあまり意識することはないのですが。子どもたちはむしろ、餌をねだりに集まって来る、脇の池のカモやツルに気を取られていました。

ついでにここのメニューを紹介。「子ども向けメニュー」として売られていたフィッシュアンドチップス。これだけ。

フィッシュアンドチップス

そしてソーセージアンドチップス。これだけ。

ソーセージアンドチップス。

ここでのお勧めは、フランスパンを使ったサンドイッチか、オージービーフのハンバーガーのようです。

午後はワニのショーがある、というので、その間園内をぶらぶら。おりの中で暇そうにしているディンゴのおりの前で長男が走ったら、ディンゴは大喜び。何度も走ると、あまりなかないはずのディンゴがワンワンないて、もう一回とせがみます。犬ですけど、躍動感は野生動物ですね。

そしてワニのショーは…この日は雨が降り、寒かったそうでワニの動きが鈍く、大きなワニが餌にかぶりつく迫力シーンは見られませんでした…

クロコダイル

ケアンズ・ワイルドライフ・ドームで鳥と遊ぶ

ケアンズ滞在も後残り1週間ちょっと。今日はアクティビティはなしの予定でしたが、次男がケアンズ・ワイルドライフ・ドームへ行きたいと言い出しました。もう2回も行っているのですが、子どもは気に入ったところには何度でも行きたがりますから。

「もう行かない」という長男を残し、次男と末娘を連れてバスに乗ります。妻は長男と残って仕事を片付けることに。インターネットとコンピュータがあれば、ある程度の仕事ができてしまいますが、どこへ行っても完全に仕事から離れることができない、という側面もありますね。

さて、ケアンズ・ワイルドライフ・ドームですが、今日はお客さんも少なくとても静か。いや、鳥の鳴き声はいつもどおりうるさかったですけど。

子どもたちが喜んだのは、以前来た時には友達の手にだけ乗ってうちの子どもたちにはのってくれなかった鳥が、今日は乗ってくれたこと。

白いハト

そして今日は、もう一種類、緑色のオウムも子どもたちと仲良くしてくれました。

緑色のオウム

今日は日中時折雨が降る天気で、ワイルドライフ・ドームの中にも雨が降り込むので、あまり長居せずに帰りましたが、鳥さんたちのおかげで子どもたちはハッピーだったようです。

火食い鳥を見てカンガルーに触る

次は火食い鳥(英語では Cassowary)を見てカンガルーに触ったお話。

アーミーダックから降りたら、まずはアボリジニーのダンスショー。でもこれは先日 Tjapukai Aboriginal Cultural Park で見たものの方が上手だったので割愛。その後ディジリドゥーの演奏(これは良かった)、ブーメラン投げ(僕が投げた一投はうまく戻ってきて受けた)、槍を投げるショーなどを見たあと動物コーナーへ。

子どもにはアボリジニーのショーよりも、動物の方が人気があります。先日のショーでお化けの恐怖におののいた末娘は、アボリジニーと聞いただけで「アボリジニーいやだ!」と泣き出すくらいですから。

さて Rainforest Station の動物コーナー。ここで子どもたちが初めて見たものの一つが火食い鳥。

火食い鳥

熱帯雨林の生態系の一翼を担う火食い鳥も、現在は絶滅危惧種。熱帯雨林の樹木の中には火食い鳥に食われないと、種が発芽しないものもあるそうです。というガイドさんの話を聞きながら、15年前にケアンズに来た時にも同じ解説を聞いたことを思い出しました。

ここにももちろんコアラがいますが、オーストラリアの観光地ではコアラは当たり前。目の前にごろごろいますから、ありがたみも大してありません。名古屋の東山動物園ではコアラを見るのが大変ですが。

コアラ

抱っこするのにお金がかかるコアラよりも子どもたちに受けたのはカンガルー。珍しい動物かどうか、なんて小さな子どもには関係ないですからね。

カンガルーに触る

沢山いるカンガルーを触りまくり。他の観光客にもこちらの方が大人気。みんなあまりコアラには注目していない様子。

他に見るのを楽しみにしていた動物はウォンバット。日本の家のトイレに、以前オーストラリアで買ったウォンバットの置物が二つ置いてあるのです。だから本物を見るのが楽しみでした。あまりなじみがない動物ですが、結構愛嬌があってかわいいですよ。

ウォンバット

ウォンバットの動画はFACEBOOKにアップしてあるので、見ることができる人はどうぞ。

このあと訪れた蝶のサンクチュアリの話はこちらのブログに。

ケアンズ・ワイルドライフ・ドームのショー ガマグチヨタカも出演

今日は再びケアンズ・ワイルドライフ・ドームへ。ここでは毎日1時間おきくらいにいろいろなショーをやっています。まず見たのは鳥のショー。ケアンズ周辺で見られる鳥を何種類か紹介してくれます。

クカトゥー

これはクカトゥーと呼ばれる大型のオウム。クカトゥーは大型のオウムの総称のようですが、これはその中でも大型の Red-tailed Black-cockatoo。尾羽の内がわがきれいなオレンジ色です。

フロッグマウス

この鳥はフロッグマウス。蛙のように広い口を持っているのでこの名があります。日本語ではガマグチヨタカというあまりかわいくない名前が付いているようです。オウムのショーは珍しくないかもしれませんが、フロッグマウスがショーに登場するなんて、いかにもオーストラリアですね。

次はお決まりの爬虫類ショー。各種のトカゲやワニ、カメ、ヘビなどが登場します。

クロコダイル

オーストラリアに2種類いる内、これはフレッシュウォーター・クロコダイル。淡水産のワニです。あまり大きくはなりません。この後、もちろん背中などに触らせてもらえました。

ヘビを首に巻くこともできますが、なんと有料。コアラの抱っこはともかく、ヘビでもお金を取るの?ということで、ヘビの首巻写真はありません。

ケアンズ・ワイルドライフ・ドーム

今日やって来たのはケアンズ・ワイルドライフ・ドーム。ケアンズの町の中にあるミニ動植物園という感じ。ホテルやカジノが入っているビルの屋上にあります。

中は一応ケアンズ周辺の熱帯雨林を再現しているそうで、狭いですがなかなか雰囲気があります。そこに小動物や多くの鳥が放されています。

ケアンズ・ワイルドライフ・ドームの熱帯降雨林

コアラもいますが、本来ケアンズ周辺にはコアラはいないそうですので、これは単なる客寄せ。でもトカゲ類や多くの鳥は非常に近くで見られますし、場合によっては触れることもできますので、子どもたちは大喜び。

手の上の鳥

相当狭いところなので、ぐるっと一周したらすぐ見るものがなくなってしまいそうなものですが、子どもたちは何度も何度もぐるぐる回り、いろいろなものを見つけて楽しんでいました。

何かいないかなあ

ケアンズ・ワイルドライフ・ドームの入場券にはファミリー券があり、子ども二人、大人二人が入場できます。このほうが家族が多ければ割安。そして入場券はなんと5日間有効。5日間は自由に出入りができるという太っ腹。街に買い物に出たついでに立ち寄れば子どもたちも喜ぶことでしょう。

ケアンズ・ワイルドライフ・ドームを訪れる目印はその名の通りのドーム。

ケアンズ・ワイルドライフ・ドームの

東山動物園 クジャクはきれいだった

東山動物園ではベネッセの主催でスタンプラリーをやっており、おおむねその順番に回れば園内の主だったところが一周できるようになっているので、スタンプを求めて左回りでスタート。

それにしても混んでいます。コアラを見るのはいつも混雑していますが、この日はライオンを見るにも並ばなければならない始末。

一番子どもたちに受けたのはこれ。

DSC03517.JPG

クジャクです。禽舎に入って近くで見ることができますから、その大きさも体感できることができ、珍しい動物でなくても、他のお客さんたちにも受けていました。

もうひとつ受けたのがプレーリードッグだったのですが…あれ?写真はどこへ行ったの?

三連休の中日は東山動物園へ

今日は良い天気。女房は仕事でいないけどせっかくの連休の一日、良い天気に恵まれたのなら子どもを連れだしてやらなくては。特に一番下の子は2歳でまだ動物園らしい動物園へ行ったことはありません。ぞうさんをまだ見ていないのはかわいそうなので名古屋市の東山動物園へ向かいました。

いつの間にか名二環と名前を変えていた東名阪道の上社インターを降り、東山公園に近づく頃には道路が早くも渋滞。悪い予感がしてきましたが、この予感は的中。公園裏手の駐車場に向かいましたが係員が「今日は臨時駐車場含めて全部満車です!」

少し早めに出てきたにもかかわらず、アウト!でした。しかも、駐車場入り口で詰まってしまった車の渋滞に巻き込まれて30分以上動くに動けず。やっと脱出してさあどうするか。

とりあえずどこか地下鉄で東山公園まで簡単に来れるところで駐車場を探すことにしました。星が丘周辺には良さそうな駐車場がないか、あっても満車だろうと踏んで、一社から藤が丘方面へ向かいます。カーナビで付近のパーキングを探してみると、地下鉄一社駅から数百メートル程度の裏道に入ったところにパーキングの印。駅まで容易に歩いてたどり着けそうです。

そこで行ってみると、やはり家族連れが二組ほど入っていましたが空きがあり、車を無事停めることができました。そこから一社駅までの間のコンビニでおにぎりなどのお昼用食料を買い込み地下鉄で東山公園駅へ。

すると正面入り口で入場券を買う列が数百メートル。でもここは流れが速いので5分ほどで入園。園内はとんでもない人出。ベビーカーを押していると、普通に歩いていても周囲の人に目配りしていないとぶつかってしまいます。

とりあえず園に入ったばかりの木立の中で場所を確保しておひるごはん。コンビニのおにぎり、結構おいしかったです。

さてここからやっと園内の話へ。園内の話は写真が用意できてからにしよう。

ネオパークオキナワ 名護自然動植物公園

今帰仁城からの帰路、少し時間に余裕があったのでさてどこに立ち寄るか。パイナップルパークとかは以前行って再訪したいとはあまり思わなかったので、動物を見にネオパークオキナワ 名護自然動植物公園へ行ってみることにしました。

ネオパークに到着したのは4時過ぎ。駐車場も結構空いているし、周辺のレストランは軒並み閉まっているし、ちょっとさびれた印象。

ネオパーク入口でも、ツアーのおまけで入場券が付いているの、せっかくだからと中に入ることに。

ネオパーク アフリカの鳥入っていきなり迎えてくれるのが、アフリカの鳥たち。距離が近い!2歳の末娘は鳥の大きさにたじたじ。施設の作りやコンセプトは雑だけど、これは結構面白い!特に子どもたちには動物が近いのがとても面白い様子。

ネオパーク アマゾンコーナー

ここはアマゾンのコーナー。アマゾンの淡水魚たちを見ることができます。ピラルクーもいることになっているけど、見ることができませんでした。

ネオパーク アフリカのサバンナここはアフリカのサバンナという設定で、いるのはダチョウ。結構飼育が容易な生き物しか飼われていないところが、みそ。

ワラビーそしてオセアニアコーナーには、カンガルーではなく、もっと小型のワラビーたち。わらわらいます。これもまたとても近いので子どもたちは大喜び。

クジャククジャクは近くで見るとでかい。やはり小さな子どもたちにはこの大きさは怖い様子。

いろいろと生き物が楽しめるネオパーク。触れ合いコーナーと言って、子犬や小動物に触れるコーナーもありましたが、時間がなくて入りませんでした。ちなみに別料金。また、ヤンバルクイナの繁殖施設、なんていう真面目なものもあります。

そしてネオパークの最後を締めくくるものはこれ。

菊人形意味不明に突如現れる菊人形コーナー。しかも、坂本竜馬をテーマにしたもの。坂本竜馬が沖縄に来た、という話は聞いたことがありませんが。最後の最後で超脱力感。B級娯楽施設の面目躍如ですね。