三重県津市の旧美杉村を訪問

初冬の三重県津市美杉町、旧美杉村へ行ってきました。この辺りは学生時代に実習でよく来たところ。と言っても30年以上前のことですが。バブルの頃に建てられたというリゾートホテルもかなりうらびれた様子。温泉設備も古く、食事もこれはちょっと…という印象。

でも、美杉村の自然は美しく、ここの散歩はお勧めです。ホテルの経営方針を変えたらもう少しいいんじゃないでしょうか。

翌日はモクモク手作りファームで、ソーセージ作りの体験をしました。

ごんぎつねの湯

ごんぎつねの湯

今日は久しぶりに家族で知多の方へ出かけてきました。まずは判断のブリオでバーベキューを食べてから、南知多ビーチランドへ。本当は別のところのアスレチックへ行く予定だったけれど、天候が悪くなったので変更しました。

そしてそれから再び半田市へ戻り、ごんぎつねの湯という温泉施設へ。半田中央インターを降りたらもうすぐそこにあります。

ごんぎつねの湯は温泉施設としては大きくありませんが、湯は天然で50度以上のものが湧き出しており、海に近いせいかナトリウム塩泉。舐めるとしょっぱいです。内湯は狭いけど、露天風呂は広く、お湯も良いし気持ち良い温泉でした。

ごんぎつねの湯の記事はこちらにまとめてあります。

バリ島北部のバンジャール・テガ温泉

バリ島北部、スリリッの町の近くの山の中にバンジャール・テガ温泉があります。ここは観光客向けの施設ではなく、地元の人たちも遊びに来る観光地となっており、入湯料は大人一人50円。観光客はほとんど意識されていないような料金設定ですが、実際には欧米人がかなり来ています。

駐車場から温泉へ行く道は土産物屋さんが並んでいます。これはインドネシアの観光地、どこでも見かける風景。

バンジャール・テガ温泉

バンジャール・テガ温泉の施設は、ヒンドゥー教の寺の水浴場とプールを併せたような感じ。

バンジャール・テガ温泉"

温水プール程度の温度ですが、上の部分は若干高め。それでもぬるま湯です。

バンジャール・テガ温泉"

お湯には水着を着て入りましたが、現地の人たちの中には、服のまま入っている人も結構大勢います。

バンジャール・テガ温泉"

滋賀県須賀谷温泉

須賀谷温泉

須賀谷温泉は長浜からちょっと山側に走ったところ、浅井長政と織田信長の妹のお市の方、その間に生まれた浅井三姉妹(茶々、初、江)ゆかりの城、小谷城跡の近くにある温泉で、浅井長政も入浴していたとか。上の写真が浅井長政夫妻と江姫です。

須賀谷温泉

温泉の中は撮影禁止なので建物の写真だけですが、こじんまりしたお風呂ではありますが、緑豊かな山の斜面が眺められる露天風呂もあり、鉄分を多く含んだ茶色いお湯が楽しめます。結構お勧めの温泉です。

板取で模型飛行機を飛ばす

久しぶりに岐阜県の板取へ。宿は定宿の山の宿ひおき。今回のお楽しみは、折から開催されているあじさい祭り。そのイベントの一つとして山の宿ひおきで、模型飛行機を飛ばす催しが行われました。我が家はこのイベントには間に合わなかったのですが、ひおきのご主人が、子どもたちのために模型飛行機を二つ、とっておいてくれました。

さっそく組み立てて…と言っても、ほとんどパパがやったような気がしますが…飛ばしてみました。

模型飛行機

動画も撮影してYoutubeにアップしてあります。

白鷺の湯

したらオートキャンプ場からの帰路、途中「どんぐりの里 いなぶ」という人気の道の駅で買い物と昼食を済ませ、車に酔いかけた次男のために休息場所を探していました。公用で有名な香嵐渓のある足助町を通り過ぎたところで、カーナビの画面に「白鷺の湯」の文字が。

どうやら温泉のようですが、案内板などは周囲に見当たりません。とりあえずどんな所かだけでも見ようと、カーナビの地図を見ながら向かいました。

そこにあったのは「白鷺館」という古い温泉旅館。お風呂だけの利用も可能ということなので、休憩することにしました。

白鷺の湯

お風呂は女湯が露天ぶろ付きで、男湯は大浴場。もちろん男湯に入ったのですが…

白鷺の湯

湯船や周囲のタイルはところどころ剥がれ、蛇口から出て来るお湯の温度も一定していません。中には錆ついて使えなくなっているシャワーも。トイレのタイルを見ると、昔の家で使われていたものと同じものでしたから、多分50年くらい前に作られたものでしょうか。

ただし、蛇口から出て来るのは水道水ではなく源泉。ほのかに硫黄の香りがただよう良いお湯でした。

女湯の方は、お客さんがいないということで女房に撮影してもらいました。

白鷺の湯女湯

こちらは設備も新しかったそうで、順次リノベーションをしている様子。

さすがに男湯の設備では、いくらお湯が良くても客は来ませんよね。

でも、他のお客さんはほとんどおらず、静かな環境で、立ち寄ってお風呂を頂くにはお勧めです。

稲武温泉どんぐりの湯

僕がマダガスカルに出張していたので、久しぶりに家族そろってのお出かけ。目的地は去年も行った設楽オートキャンプ場なのですが、その直前にある、道の駅どんぐりの里に付属する温泉施設、どんぐりの湯へ行きました。本当はキャンプ場でバーベキューをしてから煙のにおいを落としたかったのですが、それではバーベキューの時にビールが飲めませんから…

どんぐりの湯

もちろん浴室内は撮影できませんが、多分右側の黒いシートがかけてあるあたりの中が女湯、2階部分が男湯です。

お風呂は施設が新しく清潔ですが、露天風呂は天井が空いているだけで、景色は決してよくありません。でもキャンプ場や、近くの茶臼山の帰路などに立ち寄るには良い施設だと思います。

日間賀島へ 民宿きの助に宿泊

仕事に少し目途が付いてきたので、週末に家族で日間賀島に出かけました。知多半島の先端にある師崎港までは、大部分を高速道路で走れます。一宮市から一時間半もかからないかな。名古屋高速と知多半島道路ができて随分楽になりました。2月に日間賀島へ行く目当てはもちろんフグ料理です。

午後3時発の高速船で日間賀島西港に。ここで出迎えてくれるのがタコ。

日間賀島のタコ

前回日間賀島に来て、このタコのところで記念写真を撮った時は、末娘はまだこの世に存在しませんでした。

ここにはサンセットビーチというビーチがありますが、冬季は閉鎖中。砂が波でさらわれないようにシートで覆われています。

日間賀島サンセットビーチ

その波打ち際でビニール袋を持った次男がしているのはゴミ拾い…ではなく、限りなくゴミ拾いに近い貝殻拾い。沖縄じゃないんだから、この辺ではきれいな貝はあまり見つからないと思うんだけどなあ。

この日の宿泊は民宿「きの助」。船着き場から少し住宅街の中に入り、右に路地を入って行ったところに玄関があります。

日間賀島きの助

気の良いおかみさんが出迎えてくれて、帰りには子どもたちに一瓶ずつ海苔のつくだ煮をお土産に持たせてくれました。家族風呂も、我が家は使いませんでしたが、「無料で使っていいよ」と言ってくれましたし、子ども連れにはとても優しい感じ。ちなみにお風呂は人工温泉です。施設も最近リノベーションしたのか、比較的きれいでした。

南知多温泉 山海館で温泉に入る

みかん狩りの後はまずちょっと前回の知多訪問で利用した魚太郎でお買い物。前回ここで買ったサバの干物がとてもおいしかったのです。この日は巨大なタカアシガニが水槽に一匹入れてあり、もぞもぞ動いて水槽のふちから出ようとしていて子どもたちは大喜び。水族館じゃこんな近くで見れませんから。

さて、魚太郎を出たら、南知多町の役場の方へ車を走らせ知多半島の伊勢湾側へ。ここで温泉を探します。

車を走らせていて目に付いたのが「天然温泉」「日帰り温泉」「露天風呂」の看板。海岸沿いの道路を挟んで山側に位置していますが、露天風呂もあるならと決めて入ったのが、山海館という温泉旅館。いやホテルかな?

ロビーや装飾は、和風と洋風のごちゃごちゃで、大きなスズメバチの巣とか飾ってあるし、はっきり言って昔良くあった田舎の宿風で趣味悪し。

温泉は大浴場と露天風呂。一度三階に上がってから二階に降りなければならないという、これまた昔の旅館の複雑な構造。2階に下りるエレベーターの前の床にはモニターが埋め込まれていて、魚の映像が流されています…

そしてお風呂の備え付けロッカーは、100円を入れると…戻ってこないタイプ。宿の内湯でこんな有料ロッカー置くかい?と突っ込みたくなる点が多々ある温泉宿です。

さて温泉そのものは、海の水かと思うほど塩辛いナトリウム温泉。でも入り心地は悪くありません。いや、結構良い。なお写真は他のお客さんが誰もいないことを確認して撮影しています。

山海館の大浴場

露天風呂は浴室内にある急な螺旋階段を上った3階にあります。

山海館の露天風呂

砂浜や海が眺められて、結構気持ち良いお風呂です。装飾は相変わらず「なんじゃこれ?」の世界です。どうやら名称は「ギリシャ風露天風呂 アポロの泉」というらしいです…

ちなみに、下を通る道路やホテルの上の方の階、少し離れたとなりの温泉ホテルも良く見えます、と言うか、多分あちらからも良く見えるような気が。ただしこれは男湯の話。女湯がどうかは知りません。

まあ宿の施設やデザインは、昭和に団体客が多かった頃の名残をとどめて今風とはとても言えないものの、湯は良し!というのが評価です。近くに行ったらまたここで温泉に入るかもしれません。

知多半島海炎温泉ホテル小野浦

知多半島には、ボーリングしたものだと思いますが、温泉があちらこちらにあります。今日入浴したのは野間灯台に近い、知多半島海炎温泉ホテル小野浦。海辺に立つ宿で、海辺の露天風呂があります。

海辺の露天風呂

この露天風呂は温泉ではないのですが、海がぎりぎりまで迫っていて気分は最高。でも洗い場とかはありません。ホテルの建物中にある浴場の方が温泉になっています。

露天風呂を楽しんだ後で温泉にも行きましたが、こちらもオーシャンビュー。それは良かったのですが、西日が差しこんでいて暑いこと暑いこと。窓も開かないし、体を洗って早々に退散してきました。

武豊町自然公園浜焼きバーベキュー魚太郎野間大坊と回ってきたこのコース、なかなか気に入りました。