ムンジャガン島でシュノーケリング

今日はバリ島北西部にある離島、ムンジャガン島でシュノーケリングをしてきました。この辺りまで来る日本人は数少なく、観光客の大部分は欧米人。

ムンジャガン島へはこのようなボートで渡ります。ボートは個人の持ちモノだけど、全員で組合を作っているとか。島には何も施設がないので、ボートに乗る前に水着に着替え、シュノーケリングの道具も借ります。

ムンジャガン島への船着場

ビーチ近くまでサンゴ礁があるので、うっかりすると足をこすって怪我をします。

ビーチから泳ぎ始めると、いきなりこんな魚が。

バリ島の魚

ここの特徴はビーチのすぐそばにドロップオフがあること。

ドロップオフ

こんな景色も。

ドロップオフに群れる魚

これは沖縄でも見ることができるアオブダイ。この日の晩にもアオブダイにお目にかかることになるとは…

アオブダイ
ムンジャガン島の写真はこちらに掲載してあります。

バリ島北部のビーチ、スリリッへ移動

ウブドゥから数時間かけてバリ島北部のビーチ、スリリッへ来ました。ここは日本人観光客はほとんどおらず、ヨーロッパからの長期滞在者が多い静かな所。ビーチ沿いにはホリデーハウス(長期滞在者用の貸家)が並んでいて、各戸にはプールがついています。

バリ島北部のビーチ、スリリッ

スリリッの写真はこちらに掲載して行きます。

日間賀島へ 民宿きの助に宿泊

仕事に少し目途が付いてきたので、週末に家族で日間賀島に出かけました。知多半島の先端にある師崎港までは、大部分を高速道路で走れます。一宮市から一時間半もかからないかな。名古屋高速と知多半島道路ができて随分楽になりました。2月に日間賀島へ行く目当てはもちろんフグ料理です。

午後3時発の高速船で日間賀島西港に。ここで出迎えてくれるのがタコ。

日間賀島のタコ

前回日間賀島に来て、このタコのところで記念写真を撮った時は、末娘はまだこの世に存在しませんでした。

ここにはサンセットビーチというビーチがありますが、冬季は閉鎖中。砂が波でさらわれないようにシートで覆われています。

日間賀島サンセットビーチ

その波打ち際でビニール袋を持った次男がしているのはゴミ拾い…ではなく、限りなくゴミ拾いに近い貝殻拾い。沖縄じゃないんだから、この辺ではきれいな貝はあまり見つからないと思うんだけどなあ。

この日の宿泊は民宿「きの助」。船着き場から少し住宅街の中に入り、右に路地を入って行ったところに玄関があります。

日間賀島きの助

気の良いおかみさんが出迎えてくれて、帰りには子どもたちに一瓶ずつ海苔のつくだ煮をお土産に持たせてくれました。家族風呂も、我が家は使いませんでしたが、「無料で使っていいよ」と言ってくれましたし、子ども連れにはとても優しい感じ。ちなみにお風呂は人工温泉です。施設も最近リノベーションしたのか、比較的きれいでした。

知多半島海炎温泉ホテル小野浦

知多半島には、ボーリングしたものだと思いますが、温泉があちらこちらにあります。今日入浴したのは野間灯台に近い、知多半島海炎温泉ホテル小野浦。海辺に立つ宿で、海辺の露天風呂があります。

海辺の露天風呂

この露天風呂は温泉ではないのですが、海がぎりぎりまで迫っていて気分は最高。でも洗い場とかはありません。ホテルの建物中にある浴場の方が温泉になっています。

露天風呂を楽しんだ後で温泉にも行きましたが、こちらもオーシャンビュー。それは良かったのですが、西日が差しこんでいて暑いこと暑いこと。窓も開かないし、体を洗って早々に退散してきました。

武豊町自然公園浜焼きバーベキュー魚太郎野間大坊と回ってきたこのコース、なかなか気に入りました。

魚太郎で浜焼きバーベキュー

南知多の魚太郎及びバーベキューについては、こちらのサイトで情報をまとめております。

浜焼きバーベキューの魚太郎は美浜町の三河湾側にあるお店。大きな売店、レストランと、バーベキュー場が一緒になっています。魚太郎なんていう名前で、魚屋に毛が生えたようなものかと思って行ってみたら思っていた以上に大きな施設でびっくり。さらに大きな施設が満員でびっくり。浜焼きバーベキューに入るにも並んで待たなくてはなませんでした。

浜焼きバーベキュー魚太郎

魚太郎のバーベキュー場内はこんな感じ。バーベキューの席がいったいいくつあるのか。順番を待つのは大変ですが、一旦中に入ると、もう火はおこしてあるので、焼いて食べるものを買ってきて早速火に載せるだけ。これは手軽です。

魚太郎

魚太郎のバーベキュー用食材の売り場はこんな感じ。金属製のトレイに貝や魚、イカやエビ、焼きおにぎりにお肉野菜など、好きなものを載せて奥のレジで代金を払います。漁港が近いですから、魚介類は新鮮。

魚太郎

炭火で焼くと何でこんなにおいしいんでしょうね。末娘もモリモリ食べていました。知多では一般的なオオアサリ(ウチムラサキ)がうまかったです。長男も初めて食べたけどうまい!と言っていました。新鮮な鰯も家ではなかなか煙が出て焼きにくいですからここで堪能しました。

ポートダグラスへ遠足

ケアンズ滞在もあと2日となり、昨日は最後の遠出として、ポートダグラスへ足をのばしました。ツアーへの参加です。

ポートダグラスはケアンズから海岸沿いに北上すること1時間半くらいのところにある港町。以前は鉱物の積み出し港などとして栄えたそうですが、産業はすたれ、現在は熱帯地域の観光の町として再生しています。

ケアンズからポートダグラスへと向かう途中のビューポイントの景色がこれ。きれいな砂浜が下にちょっと見えますが、だあれもいません。

ポートダグラス近くのビューポイント

ポートダグラス最初の目的地はWildlife Habitat Port Douglas。Facebook内にホームページを置いている、というのが今風ですね。

ここは、湿地、熱帯雨林、乾燥地という三つの自然生態系を再現した動物園で、何と、鳥が飛び交う中で食事ができる、というのが売り物。大きな鳥かごの中で食事をしているような感じ。頭の上には糞が落ちて来ないようにカバーがかけてあります。

ハビタットの食事風景

食べているとすぐ近くまで鳥がやってきますが、すべての鳥が頭の上にまで来るわけではありません。でも、ちょっと席を離れたりすると、テーブルの上は鳥にあらされます。

ロリキート

食事のエリアにはオウムは当たり前のようにいますし、珍しいフロッグマウスもちょこんと座っていました。

 

フロッグマウス

食事の後は、係員の人の案内でバックヤード・ツアーです。飼育員しか入れない場所へ入れていただき、そこで公開されていない動物や、施設の様子を見学できます。なかなか面白い。そこで着せられたのがVIP印のベスト。

vip

見せてもらえたのは、繁殖のために飼育されている珍しい肉食の有袋類や、公開されていないワラビーの種類など。2種類ほど見せていただきましたが、正確な名前は忘れました。

ワラビー

この公園には他ではなかなか見られないキノボリカンガルー等も飼育されており、動物が好きな人は必見です。大いに楽しみました。

続いてポートダグラスの町へ。原色が似合う熱帯の町です。小さな町ですが、ケアンズよりもリゾートっぽいかな。ここのビーチでしばし水遊び。ビーチも町のすぐ近くだし、1週間くらいこちらの町で過ごしても良かったかな、という感じ。

ポートダグラスのビーチ

たっぷり1日楽しんでケアンズについたのは夜近く。借りている家の近くにあり、気になっていたタイ料理屋さん Thai Coin で夕食。本場とはちょっと違いますが、結構うまく、二晩連続で行ってしまいました。

タイ料理屋さん

Muddy’s Playground

カニとりを楽しんだ後は、ケアンズの海沿い、エスプラネードの端にある Muddy’s Playground へ。ここは木に囲まれて遊具が配置されている気持ちの良い公園です。

トビハゼの遊具

この写真は子どもたちが一番気に入った様子のトビハゼの遊具。デザインがしゃれています。日本ではなかなかこのような色使いはしませんね。

外から見た公園はこんな感じ。木が多いです。

Muddie's playground

そして公園の中にはカフェがあり、親はここでお茶をしながら子どもたちの様子を見ていられます。ここのフィッシュ・アンド・チップスはかなり大盛りで、今度試してみようと思っています。

カフェ

エスプラネードのボードウォーク

夕方が近づき、陽が斜めになって来るとボードウォークも涼しくなり、歩いているととても良い気持ち。ケアンズは良いところです。

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ケアンズでカニとり

今日はケアンズ近郊のマングローブが茂る河口付近でカニとりと魚釣りを行うツアーに参加。ツアー名はその名も CATCHA CRAB。朝待ち合わせ場所の桟橋に指定の時間に行ってみると、船はあるものの人が誰もいません。

catchacrab の船

電話をしてみると
「あと5分で着くから!」

10分ほど待ってガイドのトニーさんが到着。他のツアー客のピックアップに言っていた様子でした。陽気なトニーさんはホテルからの送迎から、船の操縦から、カニとりから、釣りの仕掛けの準備から、ランチの準備から、全部自分一人でこなしているのでした。家内制手工業的なツアー。

次男と末娘は、先日のグレートバリアリーフへの船で船酔いで大変な目にあったので、最初は船が不安な様子でした。でもトニーさんの話によると、20年間やっていて、船酔いになった人は一人もいないとのこと。

港を出た船は沖ではなく、ぐるっと右に回ってマングローブ林の方へ向かいます。水路がだんだん細くなって来て、マングローブ林の中の複雑な水路の中へ入っていきます。ずっと波は静かで、これならば船酔いの心配はなさそうです。

しばらく走ってからトニーさんが船をとめたのは何の変哲もない、マングローブ林の端。その水の中に先に鉄製のフックが付いたロープを投げいれて引き上げます。すると、水の中にはカニ(マッドクラブ、ドロガニ、マングローブガニとも言います)をとるためのカゴが仕掛けてあり、カゴの網にフックが引っ掛かって上がって来る、という寸法。目印らしいものは何もないのですが、トニーさんはどこにカゴが沈めてあるかをちゃんと記憶している様子。

2ヶ所で同じことをしました。最初の場所はメスガニと小型ばかりで全部リリース。2回目で上がって来たのは…大量のオスガニ。雌ガニは逃がすことに法律で決まっているそうですが、オスは食べられてしまうのです。

mud crabs

トニーさんはカニを掴んで見せていろいろと説明してくれます。このカニのはさみは強力で、アルミ缶にも簡単に穴をあけてしまいますから、特に好奇心の強い子どもは要注意。

ガイドのトニーさん

捕まえられたオスはこのようにトニーさんが手際よく縛りあげます。この後はかわいそうだけど、釜ゆでになるわけです。

縛りあげられたカニ

カニとりのツアーとは言っても、素人が触れるようなカニではありませんから、トニーさんがとるのを見学し、味合うのが趣旨です。

カニとりの後は魚釣りに移行。乗客一人一人にルアーのついた釣竿が配られます。大きな釣り針に付ける餌はイカの切り身。船のふちにずらっと並んで釣りを開始。

魚釣り

そして、今日の獲物はこれ…

魚

と言いたいところですが、この日は珍しく全員がボウズ。全く釣れませんでした。この写真の魚はどうやらトニーさんが提携しているらしい漁師さんが途中で船を付けてきてトニーさんに手渡したもの。なるほど。乗客が釣れない場合の準備も万端なわけです。

釣りの後はお楽しみのランチ。もちろんカニがメインです。

カニの昼食

一人にカニの爪が3本ずつと、あとはさらに盛ったカニの身を分けて食べます。それにフランスパンとトニーさんの奥さん手作りのポテトサラダ。この後、魚をさばいて刺身(醤油にワサビ付き)と、デザートはフルーツの盛り合わせ。

カニはかなりうまく、大満足。このカニ、ケアンズの街中のレストランでは1キロ50ドル位もする高級シーフードです。トニーさんの奥さんのポテトサラダもうまい!グレートバリアリーフへのツアーのまずい昼食とは大違い。シンプルですがうまい!

帰りの船上ではトニーさんのハーモニカの演奏や、ちょっとした演出などもあり、とても楽しめます。

気楽に小さな子どもでも参加できるトニーさんのツアー、これは超お勧めです。ケアンズで時間がある人は是非どうぞ。

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グレートバリアリーフは遠かった

今日はケアンズ滞在10日目くらいにして初めての海。大きな船に乗ってグレートバリアリーフまで出かけます。グレートバリアリーフと言うのは、沖縄のサンゴ礁のように島のすぐ外側を取り巻いているものとは違い、オーストラリア本土とは数十キロ離れています。そこまで行く船も結構大型です。

reef magic

これがグレートバリアリーフまで行く船。わかりにくいですが、揺れを抑えるために双胴船になっています。

ところがこの日は、と言うか、この季節は、天気は良い代わりに風が強く、波が高いのが特徴だそうで、この日の波の高さも2メートル以上。「揺れます」とは乗船してすぐ言われましたが、沖に出るに従い、大変な揺れ。

乗り物に酔いやすい次男がダウンして船尾で袋の中にゲロゲロやっているのを介護していたら、ベビーカーに乗せておいた末娘がその間に、服の上にやってしまい、大混乱。

でも船のクルーは慣れたもので、使い捨て手袋をはめっぱなし、ティッシュボックスを持ちっぱなしで、大勢の船酔い客の介護にあたっていました。

1時間半の苦難を乗り越えて着くのは、グレートバリアリーフに設けられた浮き桟橋のようなポンツーンと呼ばれる施設。下の写真はお隣のポンツーンです。

ポンツーン

この上に、ダイビングやシュノ―ケリングの用具、更衣室、グラスボートの発着場や、その他の施設が揃っています。昼食をはさみ、この周辺でアクティビティを楽しむわけです。

ポンツーン到着後、ウェットスーツを着込んでガイド付きのシュノ―ケリングに参加。

ウェットスーツ

ところがこの後、水に入る段になって、次男がリタイア。初めての経験でしたが、足ひれを付けるためのプラットフォームが半水中で、彼の背には既に深く、波も荒かったので怖かった模様。次男はこの後昼食後にママと一緒に再チャレンジして、ちょっとだけシュノーケルで水の中を覗くのに成功しました。

一方、昨日10歳の誕生日を迎えた長男は、もう数年間水泳を習っている成果か、水にも全く動じず。ガイド付きのシュノ―ケリングを楽しみ、「もっと泳ぎたい」と、浮き輪もライフジャケットもなしで、パパと一緒にしばらくシュノーケリングを楽しみました。まだ水中に潜ることはできませんが、成長を感じさせてくれました。

シュノ―ケリングを楽しむのはこんな感じ。ただし我が家のメンバーはこの中には入っていません。

シュノ―ケリング

実は僕自身は15年ほど前にグレートバリアリーフでダイビングのライセンスを取っているのですが、今回は家族旅行。子どもたちがもう少し成長したら一緒に楽しみたいものです。

そして最後は、この日子どもたちの船酔い処理や子守に追われたママの出番。一人でぷかぷか浮き、水の中を覗いてご満悦の様子でした。

ママのシュノ―ケリング

結論を言うと、グレートバリアリーフのポンツーンへの船旅は、10歳以上向き。往復に時間がかかりますから、その間海が荒れたら大変。また、シュノーケリングができないと、グラスボートなどに乗るしかありませんが、それだと沖縄の海でもできるアクティビティかな。自分の体で体感できる体力ができてから楽しめる場所だと思います。

なお、利用したのはリーフ マジック クルーズです。

下の航空写真を縮小して行ってみてください。位置がわかると思います。

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沖縄2日目 爬龍船に乗ったら二男が怖がる

沖縄2日目。今日は朝からホテル、ルネッサンスリゾート沖縄の爬龍船に乗る。船底がガラスになっていてサンゴ礁が見える仕組み。去年まであったグラスボートはやめてしまったとか。

爬龍船

乗る前から嫌がっていた二男。乗ってみたら船のヘリにしがみつき、「早く帰って!」と叫び続け、大好きなはずの海の中もほとんど見られず。高所恐怖症は知っていたけど、船も駄目だったとは。