板取で模型飛行機を飛ばす

久しぶりに岐阜県の板取へ。宿は定宿の山の宿ひおき。今回のお楽しみは、折から開催されているあじさい祭り。そのイベントの一つとして山の宿ひおきで、模型飛行機を飛ばす催しが行われました。我が家はこのイベントには間に合わなかったのですが、ひおきのご主人が、子どもたちのために模型飛行機を二つ、とっておいてくれました。

さっそく組み立てて…と言っても、ほとんどパパがやったような気がしますが…飛ばしてみました。

模型飛行機

動画も撮影してYoutubeにアップしてあります。

板取の四季の森

岐阜県関市板取には何度も来ていますが、今回はまたまた新しい場所を発見。バーベキュー・レストラン四季の森です。川沿いに屋根の付いたバーベキュー場が並んでいるほか、ここでセットになった肉や野菜を頼むこともできます。

標準セットはチキン、ポーク、ビーフにやサイト焼きそばが付いて一人前2千円。バーベキュー場の炭などは値段に入っています。その他には北海道直送のラム、なんていものもの用意されています。我が家は大人二人、子ども3人で、標準セット3人前でちょうどでした。

肉や野菜を持ち込むと、小学生以上は一人当たり千円の料金がかかりますから、ここで食材を頼んでしまった方が安いかも。

四季の森

もう一つここの売りはジェラート。北海道岩瀬牧場直送のジェラート、一個300円と書いてありますが、我が家が頼んだ時には150円でした。小150円という意味だったのかな?よくわかりませんが、150円にしては十分な量と味!でした。

ジェラートを買うだけに立ち寄っても良いかも。場所は板取の岩本地区の集落から板取川を渡って反対側を上流へ向かったところ。バーベキューをするなら予約をしていく方が安全。電話番号は0581-57-6722です。

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ケアンズでカニとり

今日はケアンズ近郊のマングローブが茂る河口付近でカニとりと魚釣りを行うツアーに参加。ツアー名はその名も CATCHA CRAB。朝待ち合わせ場所の桟橋に指定の時間に行ってみると、船はあるものの人が誰もいません。

catchacrab の船

電話をしてみると
「あと5分で着くから!」

10分ほど待ってガイドのトニーさんが到着。他のツアー客のピックアップに言っていた様子でした。陽気なトニーさんはホテルからの送迎から、船の操縦から、カニとりから、釣りの仕掛けの準備から、ランチの準備から、全部自分一人でこなしているのでした。家内制手工業的なツアー。

次男と末娘は、先日のグレートバリアリーフへの船で船酔いで大変な目にあったので、最初は船が不安な様子でした。でもトニーさんの話によると、20年間やっていて、船酔いになった人は一人もいないとのこと。

港を出た船は沖ではなく、ぐるっと右に回ってマングローブ林の方へ向かいます。水路がだんだん細くなって来て、マングローブ林の中の複雑な水路の中へ入っていきます。ずっと波は静かで、これならば船酔いの心配はなさそうです。

しばらく走ってからトニーさんが船をとめたのは何の変哲もない、マングローブ林の端。その水の中に先に鉄製のフックが付いたロープを投げいれて引き上げます。すると、水の中にはカニ(マッドクラブ、ドロガニ、マングローブガニとも言います)をとるためのカゴが仕掛けてあり、カゴの網にフックが引っ掛かって上がって来る、という寸法。目印らしいものは何もないのですが、トニーさんはどこにカゴが沈めてあるかをちゃんと記憶している様子。

2ヶ所で同じことをしました。最初の場所はメスガニと小型ばかりで全部リリース。2回目で上がって来たのは…大量のオスガニ。雌ガニは逃がすことに法律で決まっているそうですが、オスは食べられてしまうのです。

mud crabs

トニーさんはカニを掴んで見せていろいろと説明してくれます。このカニのはさみは強力で、アルミ缶にも簡単に穴をあけてしまいますから、特に好奇心の強い子どもは要注意。

ガイドのトニーさん

捕まえられたオスはこのようにトニーさんが手際よく縛りあげます。この後はかわいそうだけど、釜ゆでになるわけです。

縛りあげられたカニ

カニとりのツアーとは言っても、素人が触れるようなカニではありませんから、トニーさんがとるのを見学し、味合うのが趣旨です。

カニとりの後は魚釣りに移行。乗客一人一人にルアーのついた釣竿が配られます。大きな釣り針に付ける餌はイカの切り身。船のふちにずらっと並んで釣りを開始。

魚釣り

そして、今日の獲物はこれ…

魚

と言いたいところですが、この日は珍しく全員がボウズ。全く釣れませんでした。この写真の魚はどうやらトニーさんが提携しているらしい漁師さんが途中で船を付けてきてトニーさんに手渡したもの。なるほど。乗客が釣れない場合の準備も万端なわけです。

釣りの後はお楽しみのランチ。もちろんカニがメインです。

カニの昼食

一人にカニの爪が3本ずつと、あとはさらに盛ったカニの身を分けて食べます。それにフランスパンとトニーさんの奥さん手作りのポテトサラダ。この後、魚をさばいて刺身(醤油にワサビ付き)と、デザートはフルーツの盛り合わせ。

カニはかなりうまく、大満足。このカニ、ケアンズの街中のレストランでは1キロ50ドル位もする高級シーフードです。トニーさんの奥さんのポテトサラダもうまい!グレートバリアリーフへのツアーのまずい昼食とは大違い。シンプルですがうまい!

帰りの船上ではトニーさんのハーモニカの演奏や、ちょっとした演出などもあり、とても楽しめます。

気楽に小さな子どもでも参加できるトニーさんのツアー、これは超お勧めです。ケアンズで時間がある人は是非どうぞ。

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キュランダでアーミーダックに乗る

今日はツアーに入って、熱帯雨林の茂る山地、キュランダへ行きました。列車で行くという選択肢もありますが、片道1時間半以上かかり、小さな子どもは退屈しそうだし、キュランダについてからの時間もゆっくり取れないので、バスで登り、スカイレール(いわゆるロープウェー)で降りて来る、というパターンを選びました。

キュランダに着いて最初のアクティビティは、Rainforest Station でのアーミーダック。これは第二次世界大戦の時に上陸用にアメリカで生産された水陸両用車。動くものは世界でもあまり残っていないそうですが、オーストラリアではこれを修理して、観光の目玉として使っています。

アーミーダック

座席はこんな感じ。一番前で手で上を指しているのがドライバー兼ガイドさん。植物や動物の説明をしてくれます。

乗っているのは30分ほどでしょうか。最初は熱帯雨林の急な坂を下り、そして川と言うか行けと言うか、に入ってスクリューで進みます。この日は動物はあまり見られず、ウォータードラゴン(水棲のトカゲ)が数匹のみ。

アーミーダックのダックという名前の由来は多分この顔から。

アーミーダック

設楽オートキャンプ場でキャビン泊り

週末に愛知県三河地方の山の中にある設楽オートキャンプ場へ行ってきました。設楽オートキャンプ場の住所は「愛知県北設楽郡設楽町西納庫字石原2-1」です。なかなか見つけられなかったのでここにメモしておきます。設楽オートキャンプ場をカーナビで探す時にお使いください。

設楽オートキャンプ場はオートキャンプ場という名前の通り、オートキャンプができる施設ですが、我が家はキャンプ初心者。小さな子どももいるのでまずは「慣らし運転」としてキャビン泊りにしました。

当初は管理棟から離れた、一番川に近いキャビンを予約していたのですが、前日からの雨で増水していると小さな子どもには危険なこと、そしてキャンプ中も雨が降ると駐車場からの移動などが大変なことを考え、駐車場と管理棟に近いキャビンに直前に変更してもらいました。

設楽オートキャンプ場への行き方は、名古屋方面からだと猿投グリーンロードを抜け、足助を経てさらに奥へと向かったところです。道はキャンプ場の入り口までかなり良いですから安心できます。

そして設楽オートキャンプ場のキャビンは

る設楽オートキャンプ場のキャビン設楽オートキャンプ場のキャビン

こんな感じです。上が入口、下が横から見たキャビンです。

一応室内には照明も一つあります。外にも簡単な明かりはありますが、暗いですから、夜はランプを持ちこんで使用する必要があります。

設楽オートキャンプ場のトイレは水洗ですし、申し込めば家族風呂も使えますから、随分と初心者向けかつ快適なキャンプ場です。ハードシップは不足しているかもしれませんが、子ども連れには良いですね。

さらには設楽オートキャンプ場では川遊びができます。この下に大きな川があるのですがそちらは増水で危険。脇にある小川で遊びましたが、ここではサワガニがとれるのです。

川遊び・サワガニとり

そして夜はバーベキューをしてから

バーベキューBBQ

花火。花火は設楽オートキャンプ場でも販売しています。

花火

とても楽しく遊びつくしました。

河川環境楽園自然発見館のイベントへ

岐阜県の木曽川沿いにある河川環境楽園オアシスパーク。ここには自然発見館という施設があり、環境教育的なイベントを数多く開催しています。その多くは事前の予約が必要で、人気のイベントはなかなか予約ができません。今日は2ヶ月以上前に予約しておいた、「春の生き物探し」に男の子二人と参加です。

イベントは午後1時半からですが、お弁当を調達して河川環境楽園へ向かい、まずは川べりでお弁当。その後子どもたちは浅い川で水遊びです。

DSC03641.JPG

その後指定の時間に自然発見館へ。参加費は一人500円です。三人分を支払い、指定された教室へ。「では、大人の人もライフジャケットを付けてください。」って、付添いの大人も川に入るの?

この日の生き物探しは網を持って川へ入ることは知っていました。子どもたちは半ズボンを着用し、水から上がった後で着替えるための下着やズボンも一通り持って来ています。でも、大人は川べりから見ていれば良いかと思っていたので、とりあえず足くらい入れるかもとサンダルを履いてきたものの、ズボンは長いチノパンをはいていますし、着替えも持って来ていません。

でもそういうことなら、川に入って頑張るしかありません。川に入るなら大きなカメラを持っているのは邪魔。うっかり水没させたら大変ですから、小型のビデオカメラや貴重品をライフジャケットのポケットに押し込みます。

指導員さんの話を聞いた後、網と取った生き物を入れるプラスチック水槽を手に手に、参加した10組くらいの家族が川へと向かいます。

川は数日前の雨で少し増水しているとのこと。網の使い方を聞いて早速みんな川へ入り、生き物探しを開始!

僕はまず、川の流れが雨で速いので、魚は流れの緩やかな川のふちの方に潜んでいるのではなかろうか、とあたりを付け、川岸に木や草が生えている下のよどみを狙います。

教えられたとおり、網を垂直に立て川上から足で追い込んでみると、いきなりブルーギルが2匹。この日のブルーギルは僕がとった2匹だけになりました。

その後、ヨシノボリ、オイカワ、そしてタイリクパラタナゴととることができました。子どもたちはそれに加えてカマツカも。我が家はシマドジョウをとることはできなかったものの、ブルーギル、タイリクパラタナゴ、ブルーギルをとったのは我が家だけ。

他の参加者の子どもたちが、他のファミリーよりも圧倒的に魚の数が多い我が家の水槽を覗きにくるし、パパに魚のとり方の教えを請いにくるし、子どもたちは鼻高々。

最初は生き物探しに行かずに水遊びをしていたいと言っていた次男も大満足でまた来たい!と言っていました。楽しい一日になりました。

なお、とった魚はすべて逃がすため、持ち帰ることはできません。外来魚のブルーギルも放流するのがルールだそうです。

次は夫婦でハチミツ関係のイベントに参加する予定。