久しぶりの半田ブリオ

長男が中学生になったせいでお出かけが減ってしまった我が家。今日はあまり遠くないところで知多に向かいます。途中お昼を食べたのが半田市のブリオ。

半田ブリオ

食べ放題といっても、以前はおかわりできませんでした。でも子ども達が大きくなってきて、二皿おかわり。 ブリオのポークはいつ食べてもおいしいです。

水原(スウォン)のイタリア料理店

ソウルから水原(スウォン)へは地下鉄を乗り継いで行きました。水原まで行く電車がどれかわからず、戸惑いましたが、身振り手振りと「スウォン?」という聞き方で「OK!OK!」と言われたので良しとして乗っていました。

ソウルの地下鉄網はよく発達していて、近郊の鉄道にも乗り入れていて便利です。切符の販売機では日本語表示もあります。乗車チケットはほとんど磁気カード式になっていて、タッチするだけ。一回だけ使用するチケットは、改札口を出たところにある機械に入れると、デポジットの500ウォンが返却されます。

スウォンは思ったよりも大きな町でびっくり。ひなびた遺跡のあるだけのところかと思っていましたから。地下鉄駅のロッカーに荷物を入れようと3000ウォンを投入するも、うん?鍵がかからない!返金もできない!というわけで、3000ウォンとられてしまいました。荷物は別のロッカーに入れることができましたが。

まずは駅前のレストランで腹ごしらえ。韓国料理が得手ではない末娘も大丈夫なイタリアン。パンの中に入っているスパゲティ!

韓国のイタリアン

こちらはピザですが、これも一工夫してあります。ちょっと高めのお値段ですが、満足。

夕食は蟹など

夕食は、蟹料理が食べたいということで、宿にほど近いレストランへ。「楽天トラベルお勧め」というような看板も出ていましたから、日本人観光客も良く来るお店なのでしょう。メニューが豊富なのが子連れにはありがたいです。

途中ソウル・タワー方面の夜景がきれい。

ソウル・タワー

これがお店の正面。なかなかきれいです。

韓国料理店

付け合わせには生ガキ(右手前)も出ています。カクテキもなかなかうまいものでした。

生ガキとカクテキ

これが本日のカニ料理。蟹の塩辛のようなもの。そのまま吸いつくように食べます。日本的なカニ料理をイメージしていたら、全く違いました。

韓国のカニ料理

子どもたちにはもちろん焼肉。

そして今回の旅行で初めて食べた石焼ビビンバ。

石焼ビビンバ

そしてデザートは韓国風甘酒…のようなもの。名前は忘れました。次男がとても気に入りました。

韓国風甘酒

ソウル広蔵市場

昌徳宮を見た後は、徒歩で広蔵市場へ向かいます。地図上ではさほどの距離に感じられませんでしたが、歩いてみたら意外に遠い。20分以上はかかったでしょうか。

宗廟の前の広場では囲碁に興じる人たちの姿が。

宗廟の前で囲碁に興じる男性たち

ここが広蔵市場の入り口。

広蔵市場

こちら側から入ると衣類の売り場があります。お目当ての食料品街は奥。

広蔵市場

広蔵市場

広蔵市場

これは韓国風のお好み焼き。焼くのかと思っていたら、揚げていますね。

広蔵市場

そして、この辺りで食したビビンバ。野菜たっぷりでさっぱり、おいしかったです。

ビビンバ

こちらはキムチ売り場。

キムチ売り場

怪しげな虫も。右側のものも何でしょうか?

虫を売っています

生地屋さんは色鮮やか。

生地屋
次男にはかばんを買いました。

広蔵市場

韓国ソウルで焼肉(カルビ)を食す

2泊3日の韓国旅行ですから、夕食は2回だけ。と言うことで1日目の夕食は子どもたちの大好きな焼肉を食べに。地球の歩き方ソウルで見つけた「テバクスップルカルビ」という店へ行こうと歩き始めましたが、結構遠い。3歳の末娘は途中ダウンで寝てしまうし。

途中韓国の屋台街などを通るので、歩いていて飽きることはありませんが、まあ、子連れで歩き回る町ではないかもしれませんね。

韓国ソウルの屋台

韓国ソウルの屋台

屋台を眺めていると「ここでもいいんじゃない?」という気になりますが、男の子たちは「焼肉!」はいはい、歩きましょう。

地図と頼りに「テバクスップルカルビ」を探し、路地裏へ。何だかやけに流行っていて行列ができている店の隣、誰も入っていない小さなお店が「テバクスップルカルビ」でした。地球の歩き方に取り上げられているだけあって、日本語で「いらっしゃいませ」の表示が。でもメニューは韓国語だけですが…

韓国ソウルの焼き肉店テバクスップルカルビ

早速頼んだカルビ。え?でもアメリカ牛なの?韓国牛はないとか。うーむ。

カルビ

でも味の方はバッチリです。そろそろ焼けてきたぞー!

カルビ

テバクスップルカルビのオモニ

人の良さそうなオモニが世話を焼いてくれます。

付け合わせはキムチ2種。

キムチ

韓国風の茶碗蒸し(ケランチム 계란찜というらしい)。

韓国風茶碗蒸し ケランチム 계란찜

韓国風水餃子。

韓国風水餃子

そして韓国風の味噌汁?まあチゲの一種なんでしょうけど、本当に、ちょっと韓国風味の味噌汁といった印象。

韓国風味噌汁 チゲ

一緒に頼んだのはマッコリ。ペットボトルに入ったお手軽なもの。

マッコリ

そして冷麺。麺が緑色なのは桑の葉が練り込んであるからとか。さっぱりした味でこれはなかなかうまい。

韓国式冷麺

帰りにはデザート用にミカンを買って来ました。

ソウルの果物屋さん

現代の美術館とアザブ・カフェ

景福宮を後に、宿の方へ向かって歩いて行くと道端に現代美術を扱う美術館が並ぶ一角が。その中で目を引いたのがこの展示。

現代未術館

ここはどうやら、現代グループが所有するギャラリーの様子。この時の展示は、機械仕掛けで動く面白いもの。中は撮影禁止だったので写真はありませんが、生き物っぽい機械が複雑な動きを見せるのは非常に面白い!日本でやってもうけるでしょうね。

次は甘いものを食べようと、道沿いにあったアザブ・カフェというお店に。ここは日本の系列?韓国にもタイ焼き風のものはありますが、フナ焼き(プゴパン・붕어빵)だそうですが、ここのはタイ焼き。

アザブ・カフェ

ご覧のように超オシャレです。タイ焼きにはアンコの他にカスタードクリームなど、数種類のバラエティが。

ソウルのアザブ・カフェでタイ焼きを食べる

そして帰り道に見つけたのが餃子屋?さん。

韓国ソウルの餃子屋さん

蒸し餃子を作る蒸気にびっくり!

韓国ソウルの餃子屋さん

台北の鼎泰豊で小籠包を食す

台北の鼎泰豊で小籠包

今日は飛行機乗り継ぎのため台北で一泊。台風の接近でフライトがキャンセルになったらどうしようと思っていたけど、無事到着。心配なのは明日のフライト。

それはともかく、台北の鼎泰豊という超有名なお店で小籠包を頂きました。入り口で注文だけ済ませ、番号を呼ばれるのを待つこと約30分。

普通の小籠包とエビの小籠包を頼んだけど、どちらも上品な味で確かにうまい。子どもたちも大喜びで、一皿追加してしまいました。

実際にはこのお店、小籠包の専門店というわけではなく、中華料理店なので、他のメニューもいつか試してみたいですねえ。

台北の写真はこちらにもあります。

長浜の洋食店ばがぼんど

黒壁美術館から出てさて、お昼にしようと近くのレストランを覗きましたがどこも満席。仕方なく、車で移動しようかと、車を停めてある駅の駐車場へ戻りかけた裏通りの小さな洋食屋さん。ふと、「チキンカツ」という文字が目にとまりました。我が家の子どもたちの大好物です。

長浜の洋食屋ばがぼんど

目立たない入り口だけど、マネキネコが目印。さっそく覗いてみると、こじんまりしているし、子ども連れでも気楽に入れそう。名前は「ばがぼんど」といいます。ばがぼんど自体はWEBサイトを持っていないそうです。

通されたのは、これまた古い作りの家の中の通路を通り抜けた向こうの離れのような場所。独立していてとても静か。

長浜の洋食屋ばがぼんど

さてメニューを見ると、チキンカツ1000円やじゃがいもだけのコロッケ800円などなど。値段はお手ごろ。しかも、「じゃあ、チキンカツを…」と言うと、「一人一皿は多すぎます!」とのこと。一人分が大きめの鶏のもも肉一枚分だそうです。そこでチキンカツを二つとコロッケ一つを注文。

まず出されたのは冷たいお茶と、冷たいスープ。注文は3皿ですが、ちゃんとスープは5つ出して貰えます。器は高いものではないですが、とても和レトロ。

長浜の洋食屋ばがぼんど

次に出てきたのは、小鮎の煮物やキュウリのあえ物などなど。え?この値段でこんなものまで付いているの?という感じ。取り皿もレトロです。

長浜の洋食屋ばがぼんど

そして来ました、チキンカツ。自家製のソースがたっぷりかかっています。残念なことに、我が家の長男はこの手のソースが苦手だったのですが…それにしても半端じゃないボリューム。付け合わせのスパゲティが昔風の洋食屋さんらしいです。ちなみに末娘はこの手のスパゲティが大好き。

長浜の洋食屋ばがぼんど

5人で食べて4千円以下と、こちらがお礼を言いたくなるような値段で満足でした。

次男がうっかり「他にお客さんがいなくて良かったね」と口にしてしまったら、お店の方は「そうなんですよ。うちはいつもお客さんがいなくて…」と。ブログでの宣伝を約束しました。皆さん、長浜にお立ち寄りの際はばがぼんどをご利用ください。ばがぼんどの情報はこちらのWEBサイトに掲載されています。地図もあります。

板取の四季の森

岐阜県関市板取には何度も来ていますが、今回はまたまた新しい場所を発見。バーベキュー・レストラン四季の森です。川沿いに屋根の付いたバーベキュー場が並んでいるほか、ここでセットになった肉や野菜を頼むこともできます。

標準セットはチキン、ポーク、ビーフにやサイト焼きそばが付いて一人前2千円。バーベキュー場の炭などは値段に入っています。その他には北海道直送のラム、なんていものもの用意されています。我が家は大人二人、子ども3人で、標準セット3人前でちょうどでした。

肉や野菜を持ち込むと、小学生以上は一人当たり千円の料金がかかりますから、ここで食材を頼んでしまった方が安いかも。

四季の森

もう一つここの売りはジェラート。北海道岩瀬牧場直送のジェラート、一個300円と書いてありますが、我が家が頼んだ時には150円でした。小150円という意味だったのかな?よくわかりませんが、150円にしては十分な量と味!でした。

ジェラートを買うだけに立ち寄っても良いかも。場所は板取の岩本地区の集落から板取川を渡って反対側を上流へ向かったところ。バーベキューをするなら予約をしていく方が安全。電話番号は0581-57-6722です。

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ケアンズで飲茶

ケアンズ滞在もあと数日。今日はケアンズの町へランチに出かけました。目的地は中華料理店。ここで飲茶が食べられるそうなのです。

中華料理店を見つけて入ってみると、ちゃんとワゴンに乗ってシューマイなどが客席の間を回っています。これこれ。これがないと飲茶を楽しむ雰囲気が出ないのです。飲茶っぽい飲茶は本当に久しぶりに食べました。点心の種類はさほど多くはありませんでしたが、味はまあまあ。

ケアンズで飲茶

ちなみに色グロでサングラスをかけているのは東南アジアからの移民ではなく、我が末娘です。

お店の表はこんな感じ。店の名前は Golden Boat です。

中華料理店 Golden Boat

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この後は再び、というか三度、ケアンズ・ワイルドライフ・ドームへ。でもこれが最後でしょう。ママはお買い物、パパが3人の子どもを連れて入りました。

ワライカワセミ

今日一番の写真はワライカワセミのアップ。近づきすぎて、くちばしでレンズをつつかれてしまいました。