琉球村

ルネッサンスリゾート沖縄からさほど遠くないところに、琉球村という施設があります。沖縄の古い民家を集め、生活を再現したり、行事を再現したりしたテーマパークです。ここは意外と楽しめてお勧めです。以前に琉球村へ行った時の話はこちら。

特にお勧めするのは、沖縄の民俗芸能を再現したショー。

琉球村のショーミルク神様が登場したり、エイサーがあったり、みんなでカチャシーを踊る時間があったり、結構楽しめます。ハブショーは別料金の上に子どもだましなので、大人には勧めませんが、時間が限られ、一日に数回しか講演しないこちらのショーはお勧め。動画が編集できたらその内にお見せしたいですね。

琉球村の豚小屋子どもたちが遊んでいるのは昔の豚小屋。なんでも文化財に指定されているとか。次男は見かけが似ている沖縄のお墓と混同してしまったようですが…。

我部祖河食堂本店

ネオパークを出るともうよい時間。ホテルへ帰る前にどこかで夕食を…とガイドブックで見つけたのが、ネオパークからあまり遠くないところにある我部祖河食堂本店。お店の人に「何て読むのですか?」と尋ねたら「がべそか」だそうです。

ここは、ソーキそば発祥の地と言われる食堂。看板にも

我部祖河食堂本店看板はひなびていますが、お店は…

我部祖河食堂本店本家とか、本店とか言うわりにはあっさりした外観ですね。そしてメニューは

我部祖河食堂本店メニューそばのサイズが特、大、小とあって、並がなし。お店のお姉さんに聞いたら、小がレディースサイズで、大が普通のお店の並だとか。そこで並を頼んでみると…

我部祖河食堂本店ソーキそばけっこう大きいです。大そのものでした。肉のサイズも半端ではありません。でも、ソーキの味は絶品(奥二つがソーキそば)。沖縄そば自体は、これだけ大盛だとちょっと飽きますが。

ネオパークオキナワ 名護自然動植物公園

今帰仁城からの帰路、少し時間に余裕があったのでさてどこに立ち寄るか。パイナップルパークとかは以前行って再訪したいとはあまり思わなかったので、動物を見にネオパークオキナワ 名護自然動植物公園へ行ってみることにしました。

ネオパークに到着したのは4時過ぎ。駐車場も結構空いているし、周辺のレストランは軒並み閉まっているし、ちょっとさびれた印象。

ネオパーク入口でも、ツアーのおまけで入場券が付いているの、せっかくだからと中に入ることに。

ネオパーク アフリカの鳥入っていきなり迎えてくれるのが、アフリカの鳥たち。距離が近い!2歳の末娘は鳥の大きさにたじたじ。施設の作りやコンセプトは雑だけど、これは結構面白い!特に子どもたちには動物が近いのがとても面白い様子。

ネオパーク アマゾンコーナー

ここはアマゾンのコーナー。アマゾンの淡水魚たちを見ることができます。ピラルクーもいることになっているけど、見ることができませんでした。

ネオパーク アフリカのサバンナここはアフリカのサバンナという設定で、いるのはダチョウ。結構飼育が容易な生き物しか飼われていないところが、みそ。

ワラビーそしてオセアニアコーナーには、カンガルーではなく、もっと小型のワラビーたち。わらわらいます。これもまたとても近いので子どもたちは大喜び。

クジャククジャクは近くで見るとでかい。やはり小さな子どもたちにはこの大きさは怖い様子。

いろいろと生き物が楽しめるネオパーク。触れ合いコーナーと言って、子犬や小動物に触れるコーナーもありましたが、時間がなくて入りませんでした。ちなみに別料金。また、ヤンバルクイナの繁殖施設、なんていう真面目なものもあります。

そしてネオパークの最後を締めくくるものはこれ。

菊人形意味不明に突如現れる菊人形コーナー。しかも、坂本竜馬をテーマにしたもの。坂本竜馬が沖縄に来た、という話は聞いたことがありませんが。最後の最後で超脱力感。B級娯楽施設の面目躍如ですね。

ルネッサンスリゾート沖縄のビュッフェ

ルネッサンスリゾート沖縄には多くのレストランがありますが、我が家が一番よく通うのがセイルフィッシュ・カフェ。朝昼晩とビュッフェ(バイキング)形式ですが、料理の種類が多いのでなかなか飽きさせません。ちなみにメニューは、朝昼晩と変わらないものもありますが、朝昼晩の順で種類が増えます。

また、屋外の席は非常に開放的で、天気が良い日には気持ちが良いのです。子連れが騒ぎまわっても気にならない雰囲気も家族連れにはグッド。

ルネッサンスリゾート沖縄のセイルフィッシュカフェ

美ら海水族館

沖縄2日目。午前中は爬龍船に乗って遊び、ホテル、ルネッサンスリゾート沖縄のビュッフェランチを食べてから美ら海水族館へ。美ら海水族館は毎回来ているのでもう3回目。

水族館の中で写真を撮っても、どうも以前のものと変わり映えせず。ただ今回は、以前とは違い、なるべく露出時間を長くしようとしていたのをやめ、逆に露出補正をマイナスにしてみました。

すると、全体的に暗くはなるものの、水族館内で見た時の印象に近い画像に!しかも、露光時間が短くなるので、手ぶれの量も減った印象。何でも試してみるべきですね。

美ら海水族館大水槽

大家(うふやー)で晩御飯

沖縄2日目の晩は、名護市から少し先へ行ったところにある大家(うふやー)という、沖縄の古民家を使ったレストランで食事。沖縄そばが有名だけど、行ってみたら夕方5時まで。あとは結構高いメニューしかないけど、アグー豚のしゃぶしゃぶがおいしそうだったのでここで夕食。

食べてみたら、いやこりゃうまいわ。肉を追加したりして家族5人で1万円かかったけど、今まで外食して食べたしゃぶしゃぶの中ではナンバーワン。ごまだれは絶品。

沖縄大家(うふやー)のしゃぶしゃぶ

高いと言いつつも、一人頭2千円だから、旅行先のディナーとしたら良心的かも。子どもたちも大満足でした。

食事を終って外へ出ると外は真っ暗。大家の建物はライトアップされてよい雰囲気。

大家外観

沖縄2日目 爬龍船に乗ったら二男が怖がる

沖縄2日目。今日は朝からホテル、ルネッサンスリゾート沖縄の爬龍船に乗る。船底がガラスになっていてサンゴ礁が見える仕組み。去年まであったグラスボートはやめてしまったとか。

爬龍船

乗る前から嫌がっていた二男。乗ってみたら船のヘリにしがみつき、「早く帰って!」と叫び続け、大好きなはずの海の中もほとんど見られず。高所恐怖症は知っていたけど、船も駄目だったとは。

1年ぶりの沖縄 空港食堂

1年ぶりの家族で沖縄旅行。夕方那覇空港に着いたところで夕飯。空港1階のはずれにあるのが空港食堂。空港職員を対象とした食堂だそうで、観光客向けではなく、値段は安い代わりに食券制。

那覇空港食堂

値段は安めですが、もちろん味もそれなり。でも、空港でかきこむにはよいかも。モズク餃子はなかなかうまかったです。

空港食堂

食べているのはもちろん沖縄そば。