バリ島でBird Walk Tourに参加

今日は、男の子二人と一緒に Bird Walk Tour というものに参加。午前中をかけてバリ島ウブドゥ郊外の田園地帯を歩き、鳥や昆虫を探すツアーです。大型のカワセミ、ジャワショウビンも見れるし、蝶もたくさん。バリ島の田園風景も美しいし、その田園風景が観光客が多いウブドゥの町から歩いてすぐのところに展開しているのにもちょっとびっくり。

緑のトカゲを持つ子ども

写真のように子どもたちもとても楽しんだ様子。二人揃ってカメラを宿に忘れて来る、という失態もありましたが…

Bird Walk Tourの記事はこちらにも掲載しています。Bird Walk Tour で撮影した写真はこちらにアップしてあります。

犬山キャンプ場でバーベキュー

今日は家族で犬山キャンプ場へ。犬山キャンプ場は犬山リトルワールドからあまり遠くない里山に作られたキャンプ場で、キャンピング・グラウンドの他にティピ(アメリカインディアンのテント)などの施設もあります。ここでバーベキューをしました。

一宮市からは江南市を抜けてほぼ1時間のドライブ。早めに出てら連休中でしたが道路はあまり混んでおらず1時間ちょっとで到着。駐車場に車を止め、利用料金を払ってフリースペースで場所を確保。フリースペースは場所取りは早い者勝ちですが、基本は予約制で入場制限がされているので、場所がなくて困ることはないようです。

場内には釣り堀やいかだに乗れる池もあり、子どもにはちょうど良いアトラクション。

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この日のために買ったバーベキューセットを使って野菜や肉を焼きましたが、これはやはりうまい!楽しい!子どもたちもとても気に入った様子。

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天気予報が外れて少し雨が降ったり雷が鳴ったりのあいにくの天気でしたが、かなり楽しめました。散歩道を雨のために途中であきらめなければならななかったのは残念でしたが。

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山中温泉 白鷺湯たわらや再び 鶴仙渓

5月31日。平日の午後、子どもたちの幼稚園も早引けさせて北陸自動車道を走ります。今回は福井北インターで降り、新しくできた峠を越える道を選びます。3月に購入したカーナビにもまだ載っていない道ですが、山中温泉にはこちらの方が近道なのです。

山中温泉には前にも行ったことがありますが、我が家はすっかりファンになってしまいました。その中でも特に気に入っているのが白鷺湯たわらやという老舗の旅館。見てください。この客室。各部屋には立派な花がいけてあります。

窓の向こうは渓流を越えて緑の山肌。5月末ですから新緑が目に眩しいです。

食事も超豪華。はっきり言って食べ切れません。これが全部じゃないですよ。そしてお値段は…高い時だと一人当たり3万円もします!でも我が家はオフシーズンの平日を狙って行きますから、なんと1万円以下!食事代だけで元が取れそうな安さです。もうリピーターですね。

鶴仙渓

鶴仙渓は山中温泉の中を流れる渓谷です。前回来たときには雨が降っていて遊歩道が歩けなかったので、今回は二日目の朝出かけます。

子ども連れですから全ルート踏破は最初から狙わず、あやとり橋から下流へ向かいます。写真のくねった橋があやとり橋。勅使河原宏氏がデザインしたユニークな橋です。

あやとり橋から樹間の遊歩道へ。とても気持ちの良いところです。

道はあまり急なところもなく、よく整備されていて子どもでも歩けます。ベビーカーにはちょっと厳しかったですが。

これが川の対岸から見た白鷺湯たわらやさん。全室が渓谷側に作られています。鶴仙渓の写真はこちらにもあります。

そしてこの次に向かったのは一乗谷朝倉遺跡です。

(この記事は2005年5月31日に投稿したものです。)

王滝渓谷で水遊び

豊田市の王滝渓谷に行ってきました。ここは、徳川氏発祥の地に近い、こじんまりとした渓谷で、紅葉などで有名です。

小さな川なので観光地としてはさほど有名ではないようで、売店などは皆無。駐車場の整備も今ひとつですが、大都市近郊にある自然としては貴重だと思います。

「王滝渓谷駐車場」と書いてある無料の駐車場に車を停め、渓谷に向かいます。駐車場付近にある観光地図だとすぐ近くに渓谷があるようですが、実際には集落を抜け、10分ほどの道のりです。その奥にも駐車場はあるのですが10台程度しか置けません。

奥の駐車場から橋を渡ると、そこからはいきなり美しい渓谷です。低山ゆえに水はさほどきれいではないのですが、大きな岩が転がる様は深山幽谷にも見えます。

王滝渓谷

この写真のところでお弁当を広げ、子供たちに水遊びをさせることにしました。流れが急で、4歳の弟の方は怖がってほとんど泳いでくれませんでしたが、小学生のお兄ちゃんは水の中ではしゃいでいました。

谷の中には良く探すとサワガニや小魚もいますから、網を持ってきている家族連れもいました。

しばし遊んでから再び靴を履き、上流へ向かいます。渓流沿いの道は思ったより長く、「地図に騙されたあ」という感じ。涼しい時なら、渓流沿いの快適なハイキングなのでしょうが、気温が猛暑日を記録した日でしたから、うんざり。やっぱり低山ですからねえ。

最後まで歩かず、途中の駐車場へ抜けることにして、僕一人だけで車を取りに来た道を戻りました。

そして上の駐車場へ行こうと思ったら…これまた地図上ではすぐのように見えますが、車で走って15分はかかったでしょうか。山一つ分回り込んで反対側の谷から斜面を登っていく道です。案内版の目的物を良く見てきたから良かったものの、そうでなければ「こんなに遠いのはおかしいのでは」と勘違いしてしまいそうな道でした。

我が家の結論。一宮から走るのであれば、王滝渓谷へ行くよりも板取へ行く方が良い!

岐阜公園 金華山ロープウェー リス村

道三と信長ゆかりの地

岐阜とか名古屋あたりに住んでいる人以外に金華山とか、岐阜公園はなじみがないかもしれませんね。ここは国盗り物語の主人公、斎藤道三や、織田信長が拠点とした稲葉山城、現在の岐阜城があった、長良川のほとりにある標高300メートルちょっとの山です。

このふもとに古くから公園があり、近郊の人たちには昔から親しまれていました。お隣愛知県で生まれ育った僕も、家族で、あるいは遠足で、さらには友達とサイクリングで、などなど、何度も足を運んだ懐かしい場所です。今度はそこに自分の子どもをつれてくるようになったわけです。

さて、昔は岐阜公園へ行くには、JRか名鉄(名古屋鉄道)の岐阜駅から市電に乗るのが定番でしたが、この市電も廃止となり、今夏は自宅から車を使いました。道路も昔は岐阜市内を抜けるのにかなり時間がかかったものですが、今はまったく裏側からトンネルを抜ける、というコースができており、便利になりました。

岐阜公園は昔あった小さな動物園がなくなったかわりにちょっとしたアスレチックなどができていて、子どもを遊ばせるにも良いところです。

とりあえずはロープウェーに乗って、山上へと向かいます。ベビーカーを持ってきていましたが、係員の方から「上は階段ばかりでベビーカーは使えないですよ」と忠告いただき、改札口の裏手に置かせていただきました。

ロープウェーは2台のゴンドラが上下しているシンプルな構造のものですが、意外に速度があり、3歳の長男はちょっと怖がっていました。1歳の次男は平気でしたが。下の写真は山上からロープウェーを撮影したもので、右の方にあるのが山麓の駅です。ロープウェーの乗車時間はわずか3分です。

ロープウェーを降りたら、本日のお目当て、リス村へと向かいます。ここは昔金華山に逃げて野生化、繁殖したタイワンリスを餌付けして飼っているところで、リスが手に乗ってきてえさを食べたりします。動物好きの息子たちなら楽しめるだろう、と思ったのです。

えさをやっているときには結構緊張して無言の長男でしたが、後から聞いてみたら、この日でこれが一番楽しかったそうです。

リス村を出たらもうお昼なので、とりあえず展望レストランへ。

確かに展望は、岐阜の町並みや長良川が一望にできて言うこと無しですが、メニューは…観光地にしてももうちょっと工夫がほしいところ。基本的にはうどん、そば、牛丼、カレーライス程度しかありません。まあ小さな子どもにはこれでも良いのですが。みたらしとかを食べさせる予定もありましたし。

金華山の山頂にはもちろん岐阜城が建っています。この岐阜城、歴史的に正確に再現されたものではなく、桃山風に鉄筋コンクリートで作られたもので、遠目には良いですが、近くで見ると、まあ、趣は余りありません。中の展示も子どもが喜びそうなものはないので入り口まで行くだけで見物はパス。

再びロープウェーに乗ろうと、山上駅に向かいます。急な階段が多いですから、小さな子どもをつれているとちょっと大変です。途中みたらしを食べたりしながら山上駅へ。くだりは子どもたちはロープウェーの進行方向に陣取り、きゃあきゃあ歓声を上げています。

ロープウェーから降りてくると、そこは土産物屋さん。昔はすぐ外だったような気がしますが。ばあちゃんへの土産にお菓子を買って今度はアスレチックへ。

まだ一人ではよじ登ったりできない次男は、トランポリンがお気に入り。お兄ちゃんやよその子たちとぴょんぴょん…あまり跳んでいるようには見えませんが、本人の気持ちとしては跳ねていたのでしょう。

知らないうちに長男がいろいろなことができるようになっているのに驚きながら1時間ほど遊んで帰路につきました。

岐阜は長良川の鵜飼でも有名です。長良川温泉もありますし、そのうち一度鵜飼を見に来たいと思っています。ちなみに鵜飼見物に良い宿は長良川温泉の鵜匠の家旅館すぎ山だそうです。