岐阜市畜産センター

岐阜市畜産センターは、岐阜市の農林振興部が運営する施設です。岐阜市と言っても長良川の北、山間の谷に広がる施設で、その名の通りウシやブタなどの家畜が飼育されている他、広い芝生の広場や、簡単なアスレチックなどもあります。

尾張一宮からのルートは、先日岐阜公園へ向かったのと金華山の下のトンネルをくぐるまでは同じ。その後橋で長良川を渡り、山間の道を進みます。子どものころに一度来たことがあったのですが、その時とは新しい道もできていて、どのルートを通ってよいのか良くわからなかったのですが、さすがカーナビ。「こんなとこを通るの?」と思うような裏道を抜けて、しっかりと目的地まで連れて行ってくれました。

子どもたちは動物好きですから、とりあえず畜舎へ。まず出会ったのは豚さん。

pig.JPG

大きな母ブタに子豚がたくさん。二重の柵で動物にはほとんど近づけないところが多いのですが、ここだけはなぜか、すぐ近くまで寄ることができます。子どもたちはこわごわぎりぎりまで近づいて豚さんにご挨拶。

その後はウシ、ウマなどを見ましたが、ご覧のような二重の柵が作られています。

実は昔来たときには、このあたりでばあちゃん(今回は不参加)がロバにかまれたのでした。ひょっとしたらそんなことが続いたのでしょうか。

腹ペコボーイズがわめき始めたので木陰でお弁当。気持ちの良い日です。

午後はアスレチック風の遊園地へ。あまり大きな遊具はなく、逆に小さな子どもにはちょうど良いかと思います。

(この記事は2005年5月29日に投稿したものです。)

トヨタ会館・トヨタ工場見学

2007年12月27日。トヨタの工場見学に出かけました。あらかじめWEBで申し込んで予約が必要です。集合場所はトヨタ会館。トヨタの広報施設で、トヨタの新車やトヨタ車のメカニズムの展示のほか、トヨタのロボットのショーもあります。下の写真はレクサスです。かなりの数の車に、なかなかきれいなお姉さんが一人ずつ解説についている、という贅沢振り。写真の女性はトヨタのお姉さんではなく、妻ですが。

トヨタ会館

工場見学はトヨタ会館から、専用のバスに乗って出かけます。日本語ツアーと英語ツアーがあるのもまた凄いです。

訪れるのはトヨタの堤工場。プリウスなどを作っています。工場内は撮影禁止のため、写真はありません。

凄かったのはなんと言っても溶接ロボットですね。テレビで見たことはありましたが、ぎっしりと並んだ溶接ロボットが、ラインの動きに合わせて、一斉に火花を散らす様は壮観で、見学者からは「おおおお!」という歓声が上がりました。

トヨタの工場、一見の価値ありです。

愛知トヨタ

まずこの写真をご覧ください。

愛知トヨタ

子どもの遊び場が写っていますが、さてここはどこでしょうか。無料で子どもを遊ばせることができて、飲み物までもらえて、さらにイベントがあるとお菓子や景品までもらえてしまいます。

ここは愛知トヨタのお店の中です。新車を売っているメーカー系列の自動車販売会社は、ファミリー層を引き寄せるためか、その多くが子どもを遊ばせておくことができるスペースを設けています。遊園地ほどとは行きませんが、1時間程度子どもたちを遊ばせておくにはばっちり。

うちはトヨタ社を購入したこともあり、イベントやセールがあると、案内ハガキが来ます。土日に行われることが多いですが、そんな時は子どもたちも幼稚園や保育園が休みで家にいて少々もてあまし気味。それならちょっと出かけて子どもたちを遊ばせるのも良い手段。

えびせんべいの里 工場見学

知多半島で人気のスポットのひとつが美浜町にあるえびせんべいの里。ここは敷地内にえびせんべい工場があり、製造過程を見学できるのが売りです。息子は機械が好きで、流れるえびせんべいを飽きずに眺めていました。

えびせんべい工場

もちろんここの売りは工場だけではない、というか、工場がメインではありません。最大の魅力は数多くのえびせんべいが並ぶ売り場です。しかも、ほとんどのものが試食できます!一通り食べて周るとそれだけでお腹が膨れるくらいの種類の豊富さです。

えびせんべいの里

しかもここには無料でお茶やコーヒーが飲めるスペースまで併設されています。さすがに試食品を持ち込んでお茶を飲むのは禁止ですが…

また子どもたちが大きなえびせんべいに絵付け?!をして、その場で焼いてもらえるという、体験コーナー(せんべい代は実費)もありますから、えびせんべいの里だけでも、結構楽しめてしまいます。