岐阜県でケービングに参加

9月1日、長男次男と一緒に岐阜県での初心者向けケービングに参加してきました。山県市の旧美山町内で行われたケービングには10名以上が参加。二グループに分かれての洞窟探検となりました。

洞窟探検準備

つなぎや長靴、ヘルメットにヘッドランプなどの装備を借りて身に付けます。

穴の入口

穴の入口はいきなり狭い!これは知らない人は絶対見つけられませんね。

狭い洞窟を進む

初心者向けとは言え、腹ばいにならないと通れない狭い個所も数ヶ所あります。

鍾乳洞の奥の地底湖

小さいけれど地底湖もあります。

やっと少し広いところに出たぞ

適度なスリルと適度な運動。しっかりしたガイドさんの案内で、子どもも含めて楽しむことができました。

ケービングの時の写真はこちらにアップしてあります。

郡上八幡大滝鍾乳洞

以前関ヶ原鍾乳洞には行きましたが子どもの頃の印象とは違い、「こんな程度のものだったか」という感じ。次はもう少し大きな鍾乳洞へ行こうと思いましたが、確か「郡上八幡大鍾乳洞」という看板を見た記憶が。

そこで調べてみると…あれ?岐阜県の郡上八幡には鍾乳洞が複数あるんですね。美山鍾乳洞と大滝鍾乳洞が有名で観光化されているようです。どちらが良いか迷ったのですが、検索で調べて大滝鍾乳洞に決めました。決め手?トロッコ列車です。子どもが喜びそうだから。

大滝鍾乳洞には割引クーポンがあります。プリントアウトしてどうぞ。我が家は残念ながら気づくのが遅すぎて使えませんでした。

さて郡上八幡へは東海北陸自動車道を走って1時間ほどでしょうか。鍾乳洞入り口までも一宮から1時間半はかかりませんでしたから思っていたよりずっと近いですね。高速道路がなかった頃はそこそこの旅行という感じでしたが今は近いです。

残念ながら雨がぱらつく天気でしたが、洞窟の中に入ってしまえば関係はありませんから傘だけは持ってお出かけです。

鍾乳洞へ入るのに面白いのは入り口までトロッコ列車で登ること。まあケーブルカーですが、車両全体が木製で、なんとまあ手作りしたんじゃないかと思えるようなものです。乗ってしまえばあっという間なのですが、子どもたちは楽しそうです。

トロッコ列車

鍾乳洞の中は、関ヶ原鍾乳洞とはだいぶ違います。鍾乳石なども一回りは大きいですし、洞の中も複雑で縦に何階層にもなっています。ですから鍾乳洞の中も坂道や階段がたくさんあります。抜けるまでの所要時間は30分ほどでしょうか。2歳の次男は「まだ朝が来ないの?」と早く出たい様子でした。

大滝鍾乳洞の鍾乳石はもちろん秋芳洞を思い浮かべてもらうと困りますが、まあそこそこ立派でそこそこ楽しめると思います。びっくりするようなものはありませんが、ご他聞に漏れず、いろいろと名前がつけてあります。洞内には滝もありますが、水量があまりないので迫力には欠けます。

大滝鍾乳洞

今回は大滝鍾乳洞だけでしたが、近くの縄文洞を懐中電灯を持って探検するコースとか、バーベキューが付いたコースとかもありますし、釣堀もありますから、遊ぼうと思えばもう少し楽しめるかと思います。

関ヶ原鍾乳洞

5月5日のこどもの日。3日連続のお出かけの目的地は関ヶ原鍾乳洞。小学生の時に行った記憶がありますが、35年ぶりくらいでしょうか。鍾乳石は少しは大きくなったでしょうか。

本当は伊吹山ドライブウェーも行こうかと思っていたのですが、子どもたちが小さすぎて山頂にもいけないだろうし、あまり興味を持つものもないだろうと考えて見送りました。

さて鍾乳洞。行って見ると、意外に小さな山に空いた洞窟で驚きました。子どもの頃の記憶だともっと大きな山に思えたのですが。

関ヶ原鍾乳洞

入場料は大人700円ですが、関ヶ原鍾乳洞の公式ホームページに割引券があるので、それをプリントアウトしていくと、100円引きになります。

さて洞内は…うーん。行ったことがない方は、間違っても山口の秋芳洞などを想像しないでくださいね。一応鍾乳石はあります。ウミユリとかの化石も見ることができます。洞内の川には虹鱒が泳いでいます。

4歳の息子の感想は「怖かったけど面白くなかった」。ちょっと探検気分を味わうには良いでしょうが、感動的な地底世界を堪能するにはかなりスケール不足かと思います。

鍾乳洞見学はゆっくり歩いても20分か30分。ここだけでは時間をもてあましてしまいます。子どもたちは外の川で少し遊んでいましたが、さほど面白くはない様子。

関ヶ原鍾乳洞の紹介はこちら。