韓国ソウルで焼肉(カルビ)を食す

2泊3日の韓国旅行ですから、夕食は2回だけ。と言うことで1日目の夕食は子どもたちの大好きな焼肉を食べに。地球の歩き方ソウルで見つけた「テバクスップルカルビ」という店へ行こうと歩き始めましたが、結構遠い。3歳の末娘は途中ダウンで寝てしまうし。

途中韓国の屋台街などを通るので、歩いていて飽きることはありませんが、まあ、子連れで歩き回る町ではないかもしれませんね。

韓国ソウルの屋台

韓国ソウルの屋台

屋台を眺めていると「ここでもいいんじゃない?」という気になりますが、男の子たちは「焼肉!」はいはい、歩きましょう。

地図と頼りに「テバクスップルカルビ」を探し、路地裏へ。何だかやけに流行っていて行列ができている店の隣、誰も入っていない小さなお店が「テバクスップルカルビ」でした。地球の歩き方に取り上げられているだけあって、日本語で「いらっしゃいませ」の表示が。でもメニューは韓国語だけですが…

韓国ソウルの焼き肉店テバクスップルカルビ

早速頼んだカルビ。え?でもアメリカ牛なの?韓国牛はないとか。うーむ。

カルビ

でも味の方はバッチリです。そろそろ焼けてきたぞー!

カルビ

テバクスップルカルビのオモニ

人の良さそうなオモニが世話を焼いてくれます。

付け合わせはキムチ2種。

キムチ

韓国風の茶碗蒸し(ケランチム 계란찜というらしい)。

韓国風茶碗蒸し ケランチム 계란찜

韓国風水餃子。

韓国風水餃子

そして韓国風の味噌汁?まあチゲの一種なんでしょうけど、本当に、ちょっと韓国風味の味噌汁といった印象。

韓国風味噌汁 チゲ

一緒に頼んだのはマッコリ。ペットボトルに入ったお手軽なもの。

マッコリ

そして冷麺。麺が緑色なのは桑の葉が練り込んであるからとか。さっぱりした味でこれはなかなかうまい。

韓国式冷麺

帰りにはデザート用にミカンを買って来ました。

ソウルの果物屋さん

バリ島大家さんのお宅にお招き

今日は借りている家の大家さんのお宅から昼食のご招待。ウブドゥからは車で40分ほどかかるのですが、海辺にほど近いところに、また別の貸家をお持ちで、その一棟に大家さんご夫婦もお住まいです。

去年オーストラリアへ行った時には、借りている家に大家さんご夫妻をご招待しましたが、こうしたオーナーさん達との交流も、ホテルでは決して味わうことができない、現地を知る良い機会です。

大家さん宅のプール

大家さん宅はウブドゥよりも標高が低くて温かく、子どもたちはさっそくプールに入れてもらいました。花も多く、陽光もさんさんで極楽。

サテを焼く

この日のお昼のメニューはインドネシア風焼き鳥のサテ・アヤム。サテが串に刺した焼き肉のことで、アヤムが鶏です。

大家さんと食事

大家さんご夫妻はインドネシアのジャワ島出身だそうですが、バリが気に入ってこちらでリタイアすることに決めたのだとか。

この日の他のメニューは、豆腐のオムレツや野菜いため、ナスのしぎ焼きなど。どれもこれもうまいうまい。サテとオムレツにはピーナッツソースをかけ、ナスにはトウガラシのペーストをかけます。

帰りにはイエ・プルゴア・ガジャの二つの遺跡を訪問しました。

設楽オートキャンプ場再び

前回設楽オートキャンプ場を訪れたのはちょうど一年前。別のキャンプ場にしても良かったのですが、急きょキャンプをすることに決めたので、知っている場所に決めました。前回はサワガニがたくさんとれて、楽しかった思い出もありますし。

設楽オートキャンプ場

テントも購入してあるのですが、今回も利用はキャビン。ちょうど梅雨入り宣言が出たばかりなので、不慣れな子どもたちを3人連れてのテントの設営は大変だろう、と思ったからです。

でも1年たつと子どもたちも結構戦力として成長しており、小学校の体育で足を捻挫している次男も、松葉づえをついて参加し、炭をおこすのを手伝ったりしてくれました。この日のメニューはもちろんバーベキュー

下の写真はカメラの機能を使って長男が編集したキャンプの思い出写真。

キャンプの思いで

そして夜は花火。このキャンプ場、受付で花火も売っているのでありがたいのです。

花火

半田ブリオでバーベキュー

新見南吉記念館をみた後は、同じ半田市にあるブリオへ。2度目です。

去年来た時よりも微妙に料金が上がっているような気がしますし、末娘が3歳になったら料金が700円かかってしまいました。うーん。ブリオ、おいしいけど、こうなって来るとちょっと高いかな。

日間賀島で魚攻めにあった次男は肉が食べられて大喜びでしたが。

半田市ブリオのバーベキュー

でも今回はせこくおにぎりの持ち込みを少なめにしたので、肉だけは少しおかわりをすることができました。

半田市のブリオでバーベキュー

半田ブリオでバーベキュー

先週末で一仕事終わったので、週末はどこかへ出かけようと計画。でも宿泊施設はどこもいっぱい。直前では無理なよう。ということで、日曜日に知多へ日帰り。知多道路ができて以来、知多半島方面のアトラクションも整備が進んでいる印象。

今日は知多半島の付け根の半田市にあるファーマーズマーケット・ブリオでバーベキュー。半田インターチェンジを降りて5分程度。一宮市からはちょうど1時間ほどで着きます。

ファーマーズマーケット・ブリオ

半田ブリオは安くはないけどお肉やソーセージなどが食べ放題。肉ははっきり言ってかなりうまい。「頑張っておかわりするぞ!」と思っていたけど、最初に来たものだけで結構量があり、結局おかわりはせずに終わってしまいました。

写真に写っている焼きおにぎりは自分たちで持ち込んだもの。ここのシステムは、肉や野菜は食べ放題だけど、ご飯ものやアルコールはなし。自分たちで持ってきて頂戴!ということになっています。

食後にはジェラートが一つずつ付きますが、代金無料の2歳の末っ子の分まで貰えました。これはささやかながら結構嬉しいサービスかも。

肉などを販売する直売所も併設されていて、豚肉や加工品がそこそこ安めで購入できます。

きっとまた行くでしょう。

魚太郎で浜焼きバーベキュー

南知多の魚太郎及びバーベキューについては、こちらのサイトで情報をまとめております。

浜焼きバーベキューの魚太郎は美浜町の三河湾側にあるお店。大きな売店、レストランと、バーベキュー場が一緒になっています。魚太郎なんていう名前で、魚屋に毛が生えたようなものかと思って行ってみたら思っていた以上に大きな施設でびっくり。さらに大きな施設が満員でびっくり。浜焼きバーベキューに入るにも並んで待たなくてはなませんでした。

浜焼きバーベキュー魚太郎

魚太郎のバーベキュー場内はこんな感じ。バーベキューの席がいったいいくつあるのか。順番を待つのは大変ですが、一旦中に入ると、もう火はおこしてあるので、焼いて食べるものを買ってきて早速火に載せるだけ。これは手軽です。

魚太郎

魚太郎のバーベキュー用食材の売り場はこんな感じ。金属製のトレイに貝や魚、イカやエビ、焼きおにぎりにお肉野菜など、好きなものを載せて奥のレジで代金を払います。漁港が近いですから、魚介類は新鮮。

魚太郎

炭火で焼くと何でこんなにおいしいんでしょうね。末娘もモリモリ食べていました。知多では一般的なオオアサリ(ウチムラサキ)がうまかったです。長男も初めて食べたけどうまい!と言っていました。新鮮な鰯も家ではなかなか煙が出て焼きにくいですからここで堪能しました。

カモノハシを見てBBQを楽しむ(ジェイさんツアー後編)

アイスクリームを食べた後は、いよいよ本日のメインイベント、カモノハシ探し。その後バーベキューへと向かいます。

バーベキュー

カモノハシは生息地が限られている上、臆病な生き物なので、なかなか見ることができません。オーストラリア人でも多くは見たことがない、という話。まあ、アフリカ人でもほとんどの人はゾウやライオンを見たことはないのですが。

車は小川のふちにとまりました。降りるとすぐにカモノハシの観察ポイント。一応シェルターらしきものが作られています。そこから覗くと、5分もしない内にカモノハシが一匹、目の前の水面(とは言っても少し距離がありますが)を泳いで行くではありませんか!超ラッキー。

僕は一眼レフカメラを使って撮影したのですが、荷物になる望遠レンズを日本において来てしまったので、豆粒くらいにしか写りません。ところがカメラに不慣れな妻が、ビデオカメラでカモノハシが泳ぐ姿をしっかりとらえていました。でかした!

カモノハシ探し

この後川に沿って少し歩いたりしてカモノハシを探しましたが、結局元の場所に戻って待っていて、計3回カモノハシを目撃することができました。でも、撮影の機会は最初の一回だけでした。

カモノハシを後にしたら、今度は「絞め殺しイチジク」という恐ろしげな名前が付いている木のところへ行きます。英語ではカーテン・フィグ・ツリーですが、地上に降りてきている根がカーテンのように広がっているところからこの名があります。

「絞め殺しイチジク」の意味は、イチジクの種が他の木の上で発芽すると、次第に地上まで根を下ろし、元の木の周りを根で覆ってしまって、元の木を枯らしてしまうからです。

ただし「絞め殺しイチジク」はオーストラリアだけに特徴的なものではなく、僕自身はラテンアメリカでも、アフリカでも、これによく似たイチジク科の木を見ています。ただ、オーストラリアのものほど立派なものは見たことがありませんが。一説にはこのイチジクの木は天空の城らぴゅたにも登場するもののモデルになったとか。真偽のほどはわからないそうです。

イチジクを見た後は、アサートンの町をかすめるように通って一軒の牧場へ。ここでまず、お約束のブーメラン投げ。以前のツアーでは一人一回ずつしか投げさせてくれませんでしたが、ここでは何回でもOK。子どもたちは大喜びで投げていました。

次にはポニーと牛への餌やり。別にオーストラリアでなくても、というような企画ではありますが、牧場を訪れているので組み込まれているのでしょう。

ポニー

牛への餌やりが終わったら、今度は人が牛を食べるバーベキューという、結構シュールな組み合わせ。

いかにも人の良さそうなオージーという感じの牧場のおじさんが、大きな鉄板の上で肉やソーセージを焼いてくれています。

この日のメニューはステーキ、カンガルー肉の串焼き、そしてワニのソーセージ。カンガルーは柔らかく、末娘は気に入った様子。ワニ肉ソーセージはピリ辛なのですが、ピリ辛が苦手な次男もおいしそうに食べていました。肉が大好きな我が家の子どもたちには大満足の食事です。

バーベキュー

この食事会場には、夜になるとポッサムやバンディクートなど夜行性の有袋類が姿を見せてくれます。

ポッサム

ポッサムはかなり近いところまで来てくれますが、完全に人に慣れているわけではありません。それでも野生動物が近くに見られる、ということは子どもたちにとってはとても面白い体験だっただろうと思います。

この後、星空を少し眺めてから車はケアンズへと向かいました。途中、336個のカーブがある、という道を通り、我が家の次男を含め、数人の子どもたちが酔ってしまいました。かなりきついカーブの道ですので、車酔いする人は酔い止めを用意する方が良いと思います。

ジェイさんツアー(世界遺産と動物探検ツアー)に参加

今日は午後から日本人に人気のジェイさんツアー(世界遺産と動物探検ツアー)に参加しました。ガイドさんはバイリンガルで日本語が完ぺきなジョンさん。参加は我が家を含めて日本人3家族。

車はキュランダ付近の熱帯降雨林の山を越え、ケアンズから見ると西側にある標高500メートルほどの高地、アサートン・テーブルランドの方へ向かいます。この辺りは15年前にメルボルン大学に留学していた折、研修旅行で来たことがあり、その時にはアサートンにも泊りました。

テーブルランドに入ると車はまず、大きなアリ塚で停まります。これはシロアリが作ったアリ塚。なんでも女王アリは30年から40年生きるそうで、アリ塚もその間成長し続けるとか。アフリカの乾燥地にいた関係でアリ塚にはなじみがありますが、女王アリがそんなに生きるものだとは知りませんでした。

シロアリ塚

シロアリの試食もできますが、食べた人の話では「枯れ草の味そのもの」だそうです。ちなみにアフリカ時代女王アリを食べた人がいましたが、その時の味は「エビ味のタラコ」だと言っていました。

次に向かうのはマリーバという町のゴルフ場。ここにはゴルフ場の草を食べるために野生のカンガルーが集まって来るのです。

カンガルー

ここにいるカンガルーは、あまり大型ではない、ヒガシハイイロカンガルー(直訳)。カンガルーは2本足で立つし、しぐさもちょっと人間ぽいところがあって面白いです。このカンガルーには10メートルくらいのところまでしか近づけません。

次に向かったのはロックワラビー(岩場に住むかなり小型のカンガルー)に餌をやれるというところ。こちらも野生ですが、ここのロックワラビーは人に慣れていて、手から餌を食べてくれますし、体に触ることも可能です。

ロックワラビー

このくらいのサイズの生き物だと、末娘も怖がらずに餌をやったり、触ったりできます。見ていても非常にかわいい生き物です。

15年前にもロックワラビーを見た記憶があるのですが、同じ場所だったかどうかは定かでありません。あの時もケアンズ発のツアーだったので、多分ここだったのでしょうけど、当時はもう少し広く歩きまわれたような記憶があります。

ロックワラビーにバイバイしたら次はトルガという小さな町へ向かいます。この辺りはフルーツやピーナッツを主に生産している農業地帯。ここにピーナッツとアイスクリームがおいしいお店が一軒ぽつんとあります。この看板が目印。

ピーナッツ屋さんの看板

新鮮なフルーツの試食もできますが、フレッシュフルーツが買えるわけではありません。フローズンやドライのマンゴーはありますが。

ピーナッツ屋さん

左側に人が集まっているところが、フルーツの試食コーナーです。多分、ツアー参加者のみへのサービスだろうと思います。

ここでのお勧めは、やたら種類が多いピーナッツとアイスクリーム。ガイドのジョンさんが特にお勧めのピーナッツはワサビ味!だそうで、冗談かと思っていたら、本当にワサビ味のピーナッツがありました。そしてこれがかなりうまい。そこでお土産用と自家用とで二袋購入。

アイスクリームは、この土地の牛乳を使い、この土地のフルーツを使っているそうで、今までオーストラリアで食べた中では最高のものでした。以前キュランダで食べたホームメイドアイスクリームよりも、かなり上!立ち寄る機会のある方は是非どうぞ。お勧はマンゴー、ストロベリー、そしてチョコレートです。自然なカカオが効いています。

アイスクリーム屋

そしてツアーはいよいよ佳境へと。

夜はお庭でバーベキュー。食べるのはオージービーフ

オーストラリアと言えばオージービーフ。スーパーで買ってきた牛肉の値段は日本の十分の一。結構最近オーストラリアも物価は高いみたいだけど、牛肉の値段は圧倒的に安い。ちなみに写真の肉で千円くらい。しかも、脂が少なくてうまい。日本の霜降り牛肉はあまり好きでないのです。

バーベキュー

そして借りた家の庭に据え付けられているのが大きなバーベキューコンロ。プロパンガスのバナーが4つも付いている、という代物。これで一気に野菜や肉を焼きあげます。火は別々にコントロールできるので便利。

肉の味は…一番安いのにしたけどうまい!食べきれなかった肉は翌日のカレーライスに入れました。

設楽オートキャンプ場でキャビン泊り

週末に愛知県三河地方の山の中にある設楽オートキャンプ場へ行ってきました。設楽オートキャンプ場の住所は「愛知県北設楽郡設楽町西納庫字石原2-1」です。なかなか見つけられなかったのでここにメモしておきます。設楽オートキャンプ場をカーナビで探す時にお使いください。

設楽オートキャンプ場はオートキャンプ場という名前の通り、オートキャンプができる施設ですが、我が家はキャンプ初心者。小さな子どももいるのでまずは「慣らし運転」としてキャビン泊りにしました。

当初は管理棟から離れた、一番川に近いキャビンを予約していたのですが、前日からの雨で増水していると小さな子どもには危険なこと、そしてキャンプ中も雨が降ると駐車場からの移動などが大変なことを考え、駐車場と管理棟に近いキャビンに直前に変更してもらいました。

設楽オートキャンプ場への行き方は、名古屋方面からだと猿投グリーンロードを抜け、足助を経てさらに奥へと向かったところです。道はキャンプ場の入り口までかなり良いですから安心できます。

そして設楽オートキャンプ場のキャビンは

る設楽オートキャンプ場のキャビン設楽オートキャンプ場のキャビン

こんな感じです。上が入口、下が横から見たキャビンです。

一応室内には照明も一つあります。外にも簡単な明かりはありますが、暗いですから、夜はランプを持ちこんで使用する必要があります。

設楽オートキャンプ場のトイレは水洗ですし、申し込めば家族風呂も使えますから、随分と初心者向けかつ快適なキャンプ場です。ハードシップは不足しているかもしれませんが、子ども連れには良いですね。

さらには設楽オートキャンプ場では川遊びができます。この下に大きな川があるのですがそちらは増水で危険。脇にある小川で遊びましたが、ここではサワガニがとれるのです。

川遊び・サワガニとり

そして夜はバーベキューをしてから

バーベキューBBQ

花火。花火は設楽オートキャンプ場でも販売しています。

花火

とても楽しく遊びつくしました。