ムンジャガン島でシュノーケリング

今日はバリ島北西部にある離島、ムンジャガン島でシュノーケリングをしてきました。この辺りまで来る日本人は数少なく、観光客の大部分は欧米人。

ムンジャガン島へはこのようなボートで渡ります。ボートは個人の持ちモノだけど、全員で組合を作っているとか。島には何も施設がないので、ボートに乗る前に水着に着替え、シュノーケリングの道具も借ります。

ムンジャガン島への船着場

ビーチ近くまでサンゴ礁があるので、うっかりすると足をこすって怪我をします。

ビーチから泳ぎ始めると、いきなりこんな魚が。

バリ島の魚

ここの特徴はビーチのすぐそばにドロップオフがあること。

ドロップオフ

こんな景色も。

ドロップオフに群れる魚

これは沖縄でも見ることができるアオブダイ。この日の晩にもアオブダイにお目にかかることになるとは…

アオブダイ
ムンジャガン島の写真はこちらに掲載してあります。

バリ島北部のビーチ、スリリッへ移動

ウブドゥから数時間かけてバリ島北部のビーチ、スリリッへ来ました。ここは日本人観光客はほとんどおらず、ヨーロッパからの長期滞在者が多い静かな所。ビーチ沿いにはホリデーハウス(長期滞在者用の貸家)が並んでいて、各戸にはプールがついています。

バリ島北部のビーチ、スリリッ

スリリッの写真はこちらに掲載して行きます。

バリ島北部のバンジャール・テガ温泉

バリ島北部、スリリッの町の近くの山の中にバンジャール・テガ温泉があります。ここは観光客向けの施設ではなく、地元の人たちも遊びに来る観光地となっており、入湯料は大人一人50円。観光客はほとんど意識されていないような料金設定ですが、実際には欧米人がかなり来ています。

駐車場から温泉へ行く道は土産物屋さんが並んでいます。これはインドネシアの観光地、どこでも見かける風景。

バンジャール・テガ温泉

バンジャール・テガ温泉の施設は、ヒンドゥー教の寺の水浴場とプールを併せたような感じ。

バンジャール・テガ温泉"

温水プール程度の温度ですが、上の部分は若干高め。それでもぬるま湯です。

バンジャール・テガ温泉"

お湯には水着を着て入りましたが、現地の人たちの中には、服のまま入っている人も結構大勢います。

バンジャール・テガ温泉"

バリ島のバロンダンス

今日はバロンダンスを見物。朝9時半開演ですから、夜やることが多い、他の伝統芸能と比べると子どもと一緒に行きやすい。ただ場所は、デンパサールからもウブドゥからも少し距離があるところなので、足がないと行きづらいですね。観光客向けの公演だから、もう少し町に近いところでやってもよさそうなものだけど、不思議。

バロンダンス

バロンというのは善を象徴する動物。獅子舞の原点を見るような感じ。考えてみると、日本の神社に獅子舞があって、狛犬があるのはちょっと不思議。どちらもライオンだし、アジア各地に似たようなものはあって、どうもヒンドゥー教が原点だし。神道が日本古来のもの、というのはひょっとして違っていて、昔々にヒンドゥー教の影響を受けているんじゃないのかな。

それはさておき魔女が登場。

バロンダンス

それはともかく、バロンダンスの結末は、悪を象徴するランダとの戦いになって、決着がつかないまま終わるという、勧善懲悪とは全く違うストーリー。魔女も途中で成仏?を選んでしまうし。

バロンダンスの写真はこちらにもあります。

バリ島のソーシャル・レストラン:Chillout Lounge

The Chillout Loungeは今回バリ島のウブドで滞在しているホリデーハウスの近くにあるレストラン。

ウブドのメイン通りである王宮の前のJl.Raya UbudとJl.Sandatとの交差点にCorner Warngというレストランがありますが、Jl.Sandatに入って、数軒先の左手に、壁に落書きのようにかかれたChillout Lougeの文字。その先が入口です。

Chillout Lougeの入口。え!こんなところにレストラン?というところにあります。

オーナーはイギリス人の若い感じの人。10か月前からオープンで、お客さんは若いグループや作家さんらしきクリエーティブな感じの欧米人。ギターを片手に一曲弾いてくれたお客も。

中庭があり、ゆったりできます。

ここのお店のコンセプトは「ソーシャル」で「エシカル:倫理的」。

利益の10%は、インドネシアの恵まれないこどもたちの支援を行っているファンドへ行きます。環境にもやさしいが、コンセプト。机などの木材は使用済みの船の木材をリサイクルしたものだそうです。野菜はオーガニックで、そうした農園を持っているようです。残ったものは、お持ち帰りのパックにいれて持たせてくれます。

奥が厨房。壁にはバリの各地の写真がかかっています。

私たちの注文したのは、娘にあわせて、ミートボールスパゲティと、私にあわせて、フェタチーズとトマトのサラダ。一皿450,000Rpsくらいでしょうか(450円弱)。このほか、娘はリンゴジュース(フレッシュなので、時間がたつと変色してきますが結構おいしい。)。私は、ミックスすむーじー(バナナとか南国フルーツがいっぱい入っています。サラダはおいしかったです。スパゲティは、少し甘かったかな。(少しバリ風?)。カルボナーラなどもあり、ロティ(インド風うすいパン)もあるようです。

サラダがおいしい

食べていたら、ここのオーナーのイギリス人がやってきて、ちょうどお昼時だったので、自分で厨房に入って、料理していました。ソースもミキサーで野菜をまぜてつくったりして、手の込んだ食事。おいしそうなにおいがしていました。料理の上手な英国人かー、と不思議な感じもしましたが、料理がすきそうです。

週末には音楽も演奏する(アコースティックギター)ので、ぜひどうぞ。

まだ、日本のガイドブックには紹介されていないようですが、コンセプトとしてもおもしろいと思います。ぜひ紹介してほしいですね。

ママのお楽しみ編:スパ!

バリ島でのママのお楽しみ。それはスパ!

ウブドゥで比較的安く、それなりに楽しめるというスパに行ってきました。

モンキーフォレスト通りとハノーマン通りの三叉路、COCOスーパーマーケットを超えて少し歩くと左手に入る小道にあります。(地球の歩き方に地図が載っているので参考になります。)

建物外観は、思っていたよりもこぎれい。かわいい感じ。

Zen spaの建物外観

入ってみるとそこは別世界。ちょっと南国風の受付。

中の受付

日本語のパンフレットも置いてあるので、注文は簡単です。ただ、私は待つのがいやなのでその日の朝にここに電話を入れて時間を予約。(近くのチャイナムーンというおいしい餃子が食べられるレストランで家族と食事の後、旦那にこどもたちつれて宿泊先に先に帰ってもらいました。ここからママのお楽しみタイム!)

私が試したのは、マンディ ルルール(1時間45分コース。Rp 150,000。約1500円弱。安い)。17世紀ジャワ宮廷のトリートメントディープディッシュ式ボディーマッサージが50分ほど。それからターメリック、白檀とライスパウダーをミックスしたパウダーを全身に塗られ、少しおかれた後、スクラブ。(ようはあかすりみたいなかんじ。)スクラブが終わったらヨーグルトパックを塗られ、少しおかれます。(毒素を取り除くそうな。)最後に、香りのオイルがしみこんでいる赤い花のフラワーバスに20分にたって、おしまい。というもの。

さて、どんなとこに連れて行かれるのか、と思いきや、この黄色の渡り廊下にはなんと水が流れています。飛び石を伝っていくと右手に施術室(?)。スパ用の個室でした。

さらなる別世界へ。いざなう渡り廊下。

手ぶらでいっても、ディスポーザブルタイプの黒のパンティが支給されるので、それをつけて、仕上がります。

ターメリックぬられて、ヨーグルトぬられながら、このままカレーになって出されるのかという気分でした。フラワーバスは、少しぬるめだったので、勝ってにお湯をたしていい湯だなーと一人で楽しみました。自分専用の小さなお庭を眺めると、鳩がやってきたり、和みました。20分間の後、係りの人がやってくるのですが、気になって先にあがって着替えてまっていましたが、本当は係りの人がくるまでフラワーバスを楽しんでいてもよかったようです。(そのあとタオルを持ってきてくれたので)

スパの個室

実はこの後、フェイシャルも頼んだママでした。

ハーバルアロマティックフェイシャル(1時間。Rp100,00。千円弱。安い)

クレンジングの後、ピーリングとスティームによるトリートメント。フェイスマッサージの後、インドネシアに伝わるハーブを使ったフェイスマスクでパックして、少し肩をもんでもらっておしまい。

フェイシャルはこの建物の2階で、もう一人の人と相部屋でした。でも気にならず、インド風の音楽を聴きながら、少し意識が遠のくほど気持ちよかったです。

というわけで、さっそく次回のアポも帰り際に入れてしまったママでした。

この値段で、日本でスパは楽しめないでしょ。今のうち、今のうち。ウフフ…!

バリ島でBird Walk Tourに参加

今日は、男の子二人と一緒に Bird Walk Tour というものに参加。午前中をかけてバリ島ウブドゥ郊外の田園地帯を歩き、鳥や昆虫を探すツアーです。大型のカワセミ、ジャワショウビンも見れるし、蝶もたくさん。バリ島の田園風景も美しいし、その田園風景が観光客が多いウブドゥの町から歩いてすぐのところに展開しているのにもちょっとびっくり。

緑のトカゲを持つ子ども

写真のように子どもたちもとても楽しんだ様子。二人揃ってカメラを宿に忘れて来る、という失態もありましたが…

Bird Walk Tourの記事はこちらにも掲載しています。Bird Walk Tour で撮影した写真はこちらにアップしてあります。

バリ・サファリ&マリンパークを訪問

バリ・サファリ&マリンパークへ行ってきました。入場料ひとり45ドルはちょっと…という感じですが、子どもたちには楽しめます。

小動物のショーはインドネシアの動物と、その他の小動物が登場。モルモットの集団によるパフォーマンス(と言っても走り抜けるだけですが…)などは、なかなかうまく演出されています。

バリ・サファリ&マリンパーク
写真の真ん中にごろんとある丸い物体はゾウ。この後ゾウのショーもあるのですが、時間の都合でパスしました。

バリ・サファリ&マリンパーク
ケニアのツァボ動物保護区、そしてそこにあるマラリバーロッジを模したレストラン。左奥にライオンが見えます。

ライオンのレストラン

そして子どもたちが一番楽しんだのはここ。プールのエリアです。チープな作りですが、数多くのスライダーがあり、楽しめます。

バリ・サファリのプール

バリ島大家さんのお宅にお招き

今日は借りている家の大家さんのお宅から昼食のご招待。ウブドゥからは車で40分ほどかかるのですが、海辺にほど近いところに、また別の貸家をお持ちで、その一棟に大家さんご夫婦もお住まいです。

去年オーストラリアへ行った時には、借りている家に大家さんご夫妻をご招待しましたが、こうしたオーナーさん達との交流も、ホテルでは決して味わうことができない、現地を知る良い機会です。

大家さん宅のプール

大家さん宅はウブドゥよりも標高が低くて温かく、子どもたちはさっそくプールに入れてもらいました。花も多く、陽光もさんさんで極楽。

サテを焼く

この日のお昼のメニューはインドネシア風焼き鳥のサテ・アヤム。サテが串に刺した焼き肉のことで、アヤムが鶏です。

大家さんと食事

大家さんご夫妻はインドネシアのジャワ島出身だそうですが、バリが気に入ってこちらでリタイアすることに決めたのだとか。

この日の他のメニューは、豆腐のオムレツや野菜いため、ナスのしぎ焼きなど。どれもこれもうまいうまい。サテとオムレツにはピーナッツソースをかけ、ナスにはトウガラシのペーストをかけます。

帰りにはイエ・プルゴア・ガジャの二つの遺跡を訪問しました。

バリ島、ウブドの家

バリ島ウブドの家
バリ島ではホテルではなく、家を借りています。家族が多いと、ホテルに宿泊するより家を借りる方が安くなりますし、キッチンも使えて便利なのです。

そしてこの家、ウブドの王宮から徒歩10分という距離にありながら、メインストリートからは路地を入った奥、完全に昔ながらの村の中にあります。

この家、良く見ると安普請ではありますが、テラスを大きく、屋根を高くとるなど、デザイン的な工夫がしてあり快適です。

周りは緑が多く、昔風の池もあって、カエルやヤモリ、さらにはリスやサルまで周辺にいます。

家の前の路地に一歩出ると、そこは観光客が通らない田舎道。

バリ島ウブドの路地裏

両側の家はお寺のように見えますが、どうやら普通の民家。この辺りではどうもヒンズー教の祠がどこの家の入口にも祭ってあるようで、また、どこの家でも家の前に葉っぱで作ったお皿に載せられたカラフルな花びらが供えられています。

バリ島ウブド家の前のお供え