郡上八幡大滝鍾乳洞

以前関ヶ原鍾乳洞には行きましたが子どもの頃の印象とは違い、「こんな程度のものだったか」という感じ。次はもう少し大きな鍾乳洞へ行こうと思いましたが、確か「郡上八幡大鍾乳洞」という看板を見た記憶が。

そこで調べてみると…あれ?岐阜県の郡上八幡には鍾乳洞が複数あるんですね。美山鍾乳洞と大滝鍾乳洞が有名で観光化されているようです。どちらが良いか迷ったのですが、検索で調べて大滝鍾乳洞に決めました。決め手?トロッコ列車です。子どもが喜びそうだから。

大滝鍾乳洞には割引クーポンがあります。プリントアウトしてどうぞ。我が家は残念ながら気づくのが遅すぎて使えませんでした。

さて郡上八幡へは東海北陸自動車道を走って1時間ほどでしょうか。鍾乳洞入り口までも一宮から1時間半はかかりませんでしたから思っていたよりずっと近いですね。高速道路がなかった頃はそこそこの旅行という感じでしたが今は近いです。

残念ながら雨がぱらつく天気でしたが、洞窟の中に入ってしまえば関係はありませんから傘だけは持ってお出かけです。

鍾乳洞へ入るのに面白いのは入り口までトロッコ列車で登ること。まあケーブルカーですが、車両全体が木製で、なんとまあ手作りしたんじゃないかと思えるようなものです。乗ってしまえばあっという間なのですが、子どもたちは楽しそうです。

トロッコ列車

鍾乳洞の中は、関ヶ原鍾乳洞とはだいぶ違います。鍾乳石なども一回りは大きいですし、洞の中も複雑で縦に何階層にもなっています。ですから鍾乳洞の中も坂道や階段がたくさんあります。抜けるまでの所要時間は30分ほどでしょうか。2歳の次男は「まだ朝が来ないの?」と早く出たい様子でした。

大滝鍾乳洞の鍾乳石はもちろん秋芳洞を思い浮かべてもらうと困りますが、まあそこそこ立派でそこそこ楽しめると思います。びっくりするようなものはありませんが、ご他聞に漏れず、いろいろと名前がつけてあります。洞内には滝もありますが、水量があまりないので迫力には欠けます。

大滝鍾乳洞

今回は大滝鍾乳洞だけでしたが、近くの縄文洞を懐中電灯を持って探検するコースとか、バーベキューが付いたコースとかもありますし、釣堀もありますから、遊ぼうと思えばもう少し楽しめるかと思います。